慧音「お弁当の時間です。皆さんお弁当を出して下さい」
わーい! お弁当の時間です〜! まぁ、私とお弁当は、自作何ですけどね........。みんなどうしてるんでしょうね〜?
慧音「まぁ、今日は美奈子さんもいますし、お弁当はどこで食べても良いですよ。でも、寺子屋の中でですからね?その、外には出ては行けません」
全員「はーい!」
チルノ「大ちゃん!どうする?どこで食べる?」
大妖精「うーん。どこでも良いよ!あっ美奈子さんも一緒に食べますか?」
美奈子「あっ美奈子で良いです。それと、一緒に食べましょうか」
大妖精「みっ美奈子ちゃん?」
あー! 何か美奈子ちゃんって呼ばれるの意外と初めてじゃないですか?
チルノ「どこで食べる?どこで食べる?あっ!ルーミア達ー!一緒に食べよ!」
ルーミア「わはー。一緒に食べるのかー」
リグル「良いぞ!私の弁当をチルノにも見てもらいたかったし!」
ミスチー「私も食べる〜」
ルーミア「どこで食べるのかー」
チルノ「決めてない!」
リグル「え!決めてない⁉︎」
ミスチー「お腹すいたー。早く食べよ」
美奈子「そうですよね。まぁ早く決めちゃいましょうか」
確かに、お腹空きますよね。もう、十二時半ですし、当然空いてますよね。
リグル「早く決めてくれー!お腹すいたー」
大妖精「そ、そうだよね!」
チルノ「あっそうだな!あそこの寺子屋の庭の、小さい桜?みたいなのの下で食べよ!弁当がもっとおいしくなりそ!」
大妖精「そうだね」
美奈子「じゃ、行きましょう」
チルノ「着いたぞー!みんな弁当箱を開けるのだ!みんな、食べる準備は良いかー!」
リグル「良い!」
ミスチー「お〜!」
大妖精「お、おー?」
チルノ「えっと、み、み、み.......美奈子!用意は良いか!」
美奈子「良いですよ」
チルノ「じゃあ、食べるぞ!」バクバク
大妖精「あ.......」
チルノ「モシャ?大ちゃん食べないのか?ムシャムシャ」
大妖精「いや、チルノちゃん、食べ始める時は、いただきます、だよ」
チルノ「?いただきます?」
ルーミア「いただきますなのかー」
リグル「ううっ。虫のみんな.......肉のみんな.......ありがとう‼︎これからも.......これからも、私の、お腹で生きててよ!じゃ、じゃあ......いただきますぅっ!」
美奈子「いや、そこまで情熱に言わなくても........」
ミスチー「に、肉のみんな⁉︎」ワタシノコト!?
美奈子「ま、まぁ私も食べます」
チルノ「って!何だこれは!さ、魚弁当じゃないか!あ、あたいのは......ただのおにぎりなのに.......」
ルーミア「魚なのかー⁉︎」
リグル「魚かー⁉︎」
美奈子「え、あ「魚なのかー⁉︎食べたいのだー食べたいのだー食べたいのだー食べたいのだー食べたいのだー食べたいのだー‼︎食べさせてなのだー!」え、良いですけど、はいどうぞ。鮭.......」
ルーミア「ありがとうなのだ〜♪」
あ、とにかく、喜んでもらえて良かったです。
チルノ「あた「私のは⁉︎あるよね!ね!」あたいのが無くなっちゃう!」
大妖精「」(あ......もう取り合戦になってる.......。さすが、ここでは全然取れない魚......)
美奈子「あーもう!はいどうぞっ!みんなにあげますから」
チルノ「ん〜♪美味し〜」
大妖精「え......私、いらなっ......。あ、いえありがとうこざいます」
〜食べ終わった後〜
全員「ふー!美味しかった〜(のだー)(です)」
美味しかったですね。