慧音「えっと、ちょっと人探しますね。本当は、妖精の事を教えてくれる人達に、他のところも案内して貰おうと思って予定立ててません」
霊夢「はぁー。今日どーしよーかしら」
慧音「あ!霊夢さん良いところに!ちょっと町を案内して貰いたいんですよ。後で.........あげますから」
ん? 先生の声が小さ過ぎて、というか、コソコソ声で聞こえませんでしたね? 何て言ってるんでしょ。
霊夢「良いわよ。後でちゃんとやりなさいよ」
慧音「みなさん!霊夢さんが案内してくれるそうです!」
霊夢「はぐれないように来なさい。今から博麗神社に行くわ。みんな当然飛べるわよね?」
妖怪とか以外全員「?」
あ、私は飛べますよ。
霊夢「え?飛べない?どうしようかしら。階段登るのきついわよ?まぁ、飛べない人はそれが悪いんだし、階段上がって来なさい。他のみんなは飛んで来て」
美奈子「はーい!」
霊夢「あっちで待ってるわ。じゃあ頑張って」
慧音「私は行けない人を手伝いましょうか」
美奈子「あーなんか久し振りに霊夢さんと、飛んだ気がしますね」
霊夢「......何よ。アンタ寺子屋にいたの?」
美奈子「はい。今日だけですけどね。特別に来たみたいな感じですね」
霊夢「ふぅん。とにかく着いたわよ。ここに座ってなさい」
チルノ「はあはあっ!二人とも速いぞ!もっと待ってよ!」
大妖精「し、仕方ないよ!この二人だから.......」
リグル「そう言ってそっちも速い!」
ミスチー「霊夢さ〜ん。八目鰻食べます?連れてきてくれたから一本ただ。それに、一本百銭が、五十銭ですよ!」
霊夢「ふーん。じゃあ一本と、後10本で。はい五百銭」
ミスチー「ありがとうございま〜す!毎度ありぃー」
霊夢「ムシャムシャ」
慧音「ミースーティーアーさーんー?何でここで売ってるんですかー?売るなって言いましたよねー?」
ミスチー「えー?だって霊夢さん欲しいかなーって思ったからー」
慧音「こっち来て下さい!」
ミスチー「あぁぁぁー」
リグル「ミスチー!ミスチーの事は一生忘れないからね!また会おうー!」
リグルさん何言ってるんですか?まぁ、ミスティアさんが、突っ込んでくれるでしょう。
ミスチー「リグルー!リグルの事は一生忘れないよー!また会おうねー!」
えー。
霊夢「賽銭入れなさい」
美奈子「はーい」ポトッ
霊夢「ん⁉︎今何円入れたー?」ガサゴソガサゴソ
霊夢「‼︎外の一万円札〜‼︎美奈子!やっぱり貴方は良い人ね!ちょっと待ってて!羊羹持ってくる!」
え? 一万円札で? 外の世界だったら、一家族に一枚は絶対ありますよ?
霊夢「はい羊羹!」
美奈子「あ、ありがとうございます?」
チルノ「おい!あたいのはないのか!」
霊夢「無い」
チルノ「うわぁぁ!何で何だぁ!」
慧音「すいませんね。ありがとうございました。もうそろそろ時間なので、帰ります。はい。賽銭入れ「良いわ!入れなくても」え?でも「良いのよ」ありがとうございます!じゃあまた来ますねー」
霊夢「さよーならー!」