最後の後書きに、発表があります!ぜひ見て下さい。
霊夢「で、何この大きい建物は‼︎」
美奈子「この地図に写ってるこれですよ」
あれ? 私言いませんでしたっけ?
霊夢「いやちょっとぼけただけよ」
ぼけただけですか〜!なぁーんだ!
美奈子「じゃあ中に入りますか?」
霊夢「そうね」ガチャ-
美奈子「まずは、罠は......ありませんよ!普通に入っても大丈夫です」
霊夢「じゃあ入るわ」
美奈子「へー。意外と綺麗ですね。誰かは住んでますね」
霊夢「......もしかして、美奈子ここに住んでる人見たことない?」
美奈子「いや......まぁ話はしたことないみたいな......、で、でも名前とかは大体覚えてますよ!」
霊夢「じゃ言ってみて」
美奈子「えっと、
霊夢「知らん。後妹紅は?」
美奈子「もう知ってるんです」
霊夢「へぇ。でも大分知ってるじゃない」(私の知らない名前まで.....)
美奈子「幻想郷に住んでいる人は大体全員覚えました!」
私が一晩かけて頑張って覚えたんです! 一々言うのも大変じゃないですか。
美奈子「って、何か凄い部屋がありますよ?開けてみましょう」
霊夢「そうね。んっ!......この戸全然開かないわよ!」
美奈子「え?じゃあ私も開けてみます。よいしょっ」ガラッ
霊夢「普通に開いたわよ......」(力勝負では負けるわね、これは......)
美奈子「うわぁっ!凄く長ーい廊下がありますよ!」
霊夢「今魔理沙はどこにいるのかしら」
??「貴方達誰ウサ!」
霊夢「アンタこそ誰よ」
てゐ「私はてゐウサ!ここの迷いの竹林の兎の長老ウサ!」
霊夢「というか私の事忘れたの?あった事あるわよ?話してはないけど」
てゐ「え?そうだったっけウサ?私の凄い記憶でもぜーんぜん覚えてないウサよ?」
何か今回の異変は全然誰が何してるとか分かりませんねぇ。ちょっと情報を聞きましょうか。
美奈子「あのー」
てゐ「誰ウサ?」
美奈子「ちょっと情報を聞きたいんですけど。ちょっと教えて貰ってもいいですか?」
てゐ「んー。それはちょっとウサ......」
美奈子「教えてくれないと退治しますよ!」
てゐ「わ、分かった分かったってばウサ!か、構えないでウサよ!......じゃあ教えるウサ。まず、この異変をやったのは、
美奈子「うーん......。もうそろそろ良いですね!」
大分聞きましたね〜。ふっふっふっ......。これからどうなるんですかねぇ......!
発表があります!
次回のこのところから、前の、前書きの問題が無くなった事から、お話を書きたいと思います。
じゃあ美奈子さん言ってください。
美奈子「はい!えーっと今回から作るのは、ちょっと......、何か東方の学園みたいな?そんな感じのやつです。まぁ、私の学園物語のようなものですので!めちゃくちゃカオスで楽しい東方学園を次回からお楽しみくださいね!」
です!ちょっと前から書いてみたくて......。