それと、もしかして、過去最大の異変ですか?
てゐ「え?ウサ?どうゆうことウサ?」
美奈子「じゃ、霊夢さん!行かなきゃいけませんよ〜!」
霊夢「そうね。もうそろそろ......」
美奈子「じゃあ、てゐさん!情報を教えてくれてありがとうございました!じゃ、頑張って下さい」タッタッタ-
霊夢「じゃ、私も」テッテッテ-
てゐ「え?」
ド-ン!
てゐ「えぇっ!に、逃げるウサ!」
てゐ「うわぁぁぁっ!」
美奈子「ふぅ。霊夢さん、大丈夫ですかー?」
霊夢「それにしても、大分危ない事するわね」
実は皆さん! あの“え? じゃあ私も開けてみます。よいしょっ”のところ、覚えていますか? そこで、私が爆弾みたいなのをつけたんですよ!
霊夢「もし逃げ切れてなかったらどうなると思ってるのよ」
美奈子「その時はその時ですね!」
霊夢「」(はぁ。考えないんだから)
美奈子「とにかくこっち行きますよー」
美奈子「うわぁ〜!ここですかね?」
兎耳ですか? 紫っぽい髪に、というか髪長っ!
??「貴方達......。もっと先に行きたい?」
美奈子「はい」
鈴仙「なら良いわ。倒して上げるわ。私は、鈴仙・優曇華院・イナバ。鈴仙か、優曇華で呼びなさい」
美奈子「鈴仙さん。異変の主催者の方々の中の人ですか?」
鈴仙「そうよ」
美奈子「なら倒します!」
鈴仙「ふっ。私の狂気の目から逃れれる奴はいない!」
霊夢「!鈴仙が何人もいるわよ?」
美奈子「ど、どれが本物でしょう?」
五人ぐらいの鈴仙さん達......って! 何で鈴仙さんが五人ぐらいもいるんですか! もう全部やっちゃいましょうよ!
美奈子「帽符「帽子ブーメラン」!」
霊夢「霊符「夢想封印」!」
鈴仙「なっ!本物を......⁉︎」
チュド-ン
美奈子「ふぅ。倒しましたね〜」
霊夢「.....まさかとは思うけど、見極めた訳じゃないわよね?」
美奈子「えっ?」
み、見極めた?
美奈子「私は適当にどれかをどんどんやってけば良いかなーって思ってあれやっただけですよ」
霊夢「はぁ。良かった良かったわ」
え? 何がですか? ドユコト?
美奈子「とにかく行きましょう!」
霊夢「またでかいとこに出たわね」
えっ? 髪が長い人が座ってる?
??「やっぱり。来たのね霊夢」
美奈子「え?知ってる人ですか?」
霊夢「......別に知らないわよ」
永琳「私は八意 永琳。てゐが説明してたでしょう?」
美奈子「......はい。でも何でそれを?」
永琳「鈴仙が教えてくれたわ。貴方達が全部やったのでしょう?」
美奈子「えっ?」
霊夢「それはこっちのセリフよ」
霊夢「勝手にこの幻想郷で異変起こして、騒ぎまくって!よくこんな真似出来るわね」
あーあ。霊夢さんをおこらしちゃいましたよ。
霊夢「言っとくけど、今から謝るなら良いわよ?」
永琳「......私にそんな気はこれっぽっちも無いわ。こっちにはこっちの理由があるってもんなのよ」
美奈子「じゃあ、無理矢理でも異変を解決します!」
永琳「秘術「天文密葬法」」
霊夢「霊符「夢想封印」」
美奈子「巨符「猫蛙」」
永琳「!」
永琳「無理ね......。強かったわ」
霊夢「やっと終わったわね。やっと帰れ「え?何言ってるんですか?まだいますよ?」うわぁぁん!」
??「お話しているところを悪いけど、貴方達は誰?」
! あっちの襖のあっち側に、黒髪で長い髪の女の人がいますね。
美奈子「私は、洩矢 美奈子です。異変を解決しに来ました」
霊夢「私は、知っていると思うけど、博麗 霊夢よ。私も美奈子と同じで、解決しに来たわ」
??「.....霊夢......。やっぱり。それに、洩矢って守谷神社の人でしょう?」
美奈子「そうです」
輝夜「私は蓬莱山 輝夜」
霊夢「とりあえず倒すわ!」
霊夢「「夢想転生」」
美奈子「巫女符「妖怪退治」」
輝夜「神宝「蓬莱の玉の枝〜夢色の郷〜」」
美奈子「わぁっ!」
霊夢「私は当たらないわよ!」
輝夜「何で!」
霊夢「霊符「夢想転生」‼︎」(近距離で!)
輝夜「ふにゃ〜?」
美奈子「ふぅ〜......やっと終わりましたね」
霊夢「そうね」
これで、永夜異変は終わります。
で、次回はこの永夜異変の、宴会ですよ。