東方増神録   作:鮭好きの子猫

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ちょっと書くのは遅くなっちゃいました。
それと、もしかして、過去最大の異変ですか?


第三十話 永夜異変④

てゐ「え?ウサ?どうゆうことウサ?」

 

美奈子「じゃ、霊夢さん!行かなきゃいけませんよ〜!」

 

霊夢「そうね。もうそろそろ......」

 

美奈子「じゃあ、てゐさん!情報を教えてくれてありがとうございました!じゃ、頑張って下さい」タッタッタ-

 

霊夢「じゃ、私も」テッテッテ-

 

てゐ「え?」

 

ド-ン!

 

てゐ「えぇっ!に、逃げるウサ!」

 

てゐ「うわぁぁぁっ!」

 

美奈子「ふぅ。霊夢さん、大丈夫ですかー?」

 

霊夢「それにしても、大分危ない事するわね」

 

実は皆さん! あの“え? じゃあ私も開けてみます。よいしょっ”のところ、覚えていますか? そこで、私が爆弾みたいなのをつけたんですよ!

 

霊夢「もし逃げ切れてなかったらどうなると思ってるのよ」

 

美奈子「その時はその時ですね!」

 

霊夢「」(はぁ。考えないんだから)

 

美奈子「とにかくこっち行きますよー」

 

 

 

 

美奈子「うわぁ〜!ここですかね?」

 

兎耳ですか? 紫っぽい髪に、というか髪長っ!

 

??「貴方達......。もっと先に行きたい?」

 

美奈子「はい」

 

鈴仙「なら良いわ。倒して上げるわ。私は、鈴仙・優曇華院・イナバ。鈴仙か、優曇華で呼びなさい」

 

美奈子「鈴仙さん。異変の主催者の方々の中の人ですか?」

 

鈴仙「そうよ」

 

美奈子「なら倒します!」

 

鈴仙「ふっ。私の狂気の目から逃れれる奴はいない!」

 

霊夢「!鈴仙が何人もいるわよ?」

 

美奈子「ど、どれが本物でしょう?」

 

五人ぐらいの鈴仙さん達......って! 何で鈴仙さんが五人ぐらいもいるんですか! もう全部やっちゃいましょうよ!

 

美奈子「帽符「帽子ブーメラン」!」

 

霊夢「霊符「夢想封印」!」

 

鈴仙「なっ!本物を......⁉︎」

 

チュド-ン

 

美奈子「ふぅ。倒しましたね〜」

 

霊夢「.....まさかとは思うけど、見極めた訳じゃないわよね?」

 

美奈子「えっ?」

 

み、見極めた?

 

美奈子「私は適当にどれかをどんどんやってけば良いかなーって思ってあれやっただけですよ」

 

霊夢「はぁ。良かった良かったわ」

 

え? 何がですか? ドユコト?

 

美奈子「とにかく行きましょう!」

 

霊夢「またでかいとこに出たわね」

 

えっ? 髪が長い人が座ってる?

 

??「やっぱり。来たのね霊夢」

 

美奈子「え?知ってる人ですか?」

 

霊夢「......別に知らないわよ」

 

永琳「私は八意 永琳。てゐが説明してたでしょう?」

 

美奈子「......はい。でも何でそれを?」

 

永琳「鈴仙が教えてくれたわ。貴方達が全部やったのでしょう?」

 

美奈子「えっ?」

 

霊夢「それはこっちのセリフよ」

 

霊夢「勝手にこの幻想郷で異変起こして、騒ぎまくって!よくこんな真似出来るわね」

 

あーあ。霊夢さんをおこらしちゃいましたよ。

 

霊夢「言っとくけど、今から謝るなら良いわよ?」

 

永琳「......私にそんな気はこれっぽっちも無いわ。こっちにはこっちの理由があるってもんなのよ」

 

美奈子「じゃあ、無理矢理でも異変を解決します!」

 

永琳「秘術「天文密葬法」」

 

霊夢「霊符「夢想封印」」

 

美奈子「巨符「猫蛙」」

 

永琳「!」

 

永琳「無理ね......。強かったわ」

 

霊夢「やっと終わったわね。やっと帰れ「え?何言ってるんですか?まだいますよ?」うわぁぁん!」

 

??「お話しているところを悪いけど、貴方達は誰?」

 

! あっちの襖のあっち側に、黒髪で長い髪の女の人がいますね。

 

美奈子「私は、洩矢 美奈子です。異変を解決しに来ました」

 

霊夢「私は、知っていると思うけど、博麗 霊夢よ。私も美奈子と同じで、解決しに来たわ」

 

??「.....霊夢......。やっぱり。それに、洩矢って守谷神社の人でしょう?」

 

美奈子「そうです」

 

輝夜「私は蓬莱山 輝夜」

 

霊夢「とりあえず倒すわ!」

 

霊夢「「夢想転生」」

 

美奈子「巫女符「妖怪退治」」

 

輝夜「神宝「蓬莱の玉の枝〜夢色の郷〜」」

 

美奈子「わぁっ!」

 

霊夢「私は当たらないわよ!」

 

輝夜「何で!」

 

霊夢「霊符「夢想転生」‼︎」(近距離で!)

 

輝夜「ふにゃ〜?」

 

美奈子「ふぅ〜......やっと終わりましたね」

 

霊夢「そうね」

 

 

 

 




これで、永夜異変は終わります。
で、次回はこの永夜異変の、宴会ですよ。
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