早苗「また暇ですねー」
美奈子「そんなこと言うと、また逃走中とかやらされそうなので言わないで下さいよ」
早苗「分かりましたよ〜。でも、本当はに暇なんですもん〜」
神奈子「もう逃走中はやりたくないな」
諏訪子「そうだね」
美奈子「え?何で神奈子さん達がやりたくないんですか?前やってませんよね?」
神奈子「準備をやらされた」
諏訪子「ね。めちゃくちゃ疲れたんだよね〜」
早苗「へ〜。神奈子様達も大変だったんですね。はぁ〜。やっぱり暇〜」
紫「ふっふっふ。そんな君達のために、また私が面白そうな物を作ってあげたわよー!」
美奈子「やっぱり紫さん出て来るじゃないですか」
やっぱり、私が言った通りじゃないですか。
早苗「何を持ってきたんですかぁ〜!」
紫「ふっふっふ。その名「ねぇ、その笑い方辞めてくれない?ちょっと不気味」え?神奈子?何言ってるのよ。これは良い良い笑い方でしょう?」
諏訪子「確かにそうだね」
紫「そんな......まぁ良いわ。今日持って来た面白い遊びは......幻想郷の問題!貴方達でも幻想郷の知らない事は沢山あるわ!その事を合ってるか、とか、知ったり出来るのよ!」
早苗「わぁ!面白そうですね!是非ともやりたいです!」
紫「それは良かったわ。じゃあ早苗もやるわね」
美奈子「え?もしかして、早苗さんも、って言ってるなら、私もって事じゃないですよね?」
紫「え?そうに決まってるじゃない。神奈子達は、神だからまぁ、やめとくけど、だけど貴方達は違うでしょ?」
美奈子「はい?私も神ですけど?」
紫「そこらへんは良いのよ!関係無い関係無い!」
美奈子「えー!強制なんですか?」
紫「そうよ」
美奈子「うぅー」
紫「諏訪子と、神奈子はやらないのよね?」
諏訪子「うん!絶対にやだ!」
神奈子「私も。で、それ見たいんだけど、会場とか決まってる?」
紫「そうね。やっぱり博麗神社でやるから、見たいなら博麗神社に来て」
神奈子「ふむ。博麗神社か。よし諏訪子。準備したら、見に行くぞ」
諏訪子「行こー!」
紫「行くわよ」
美奈子「わぁ〜!もう会場準備終わったんですね!一体いつから始めたんですか?」
紫「まぁ、一昨日ね」
美奈子「私達が来なかったら、一体どうしてたんですか......」
紫「?そこら辺は大丈夫よ。他にもやる人がいるわ」
美奈子「誰ですか?」
霊夢「私の神社の中に何立ててるのよ」
チルノ「あたいサイキョー!」
ルーミア「わはー」
レミリア「ふーむ!これは楽しそうね」
妖夢「頑張りますよ!」
輝夜「とりあえず、妹紅には勝つわ」
妹紅「とりあえずって何だよ!」
にとり「あっ私違うよ」
紫「って感じね。もうちょっと呼びたかったけど、これぐらいで良いわね」
早苗「めちゃくちゃいますね!」
美奈子「何か最後違う人いませんでした?」
紫「気にしない!じゃ、席に着いて」
美奈子「あ、この席に座れば良いんですね」
早苗「あー!スイッチと、タッチペンとかがあります」
美奈子「多分、これで、問題を出されたら、これに書くんだと思います」
早苗「あ〜!」
紫「へぇ。確かにそうよ。他の人〜!他の人達も、座りなさい」
霊夢「こんな物まで......」
チルノ「これだな!」
ルーミア「これなのだー」
レミリア「ふむ。これに書くのね」
妖夢「賞品もあるそうですし、頑張りますよ〜!」
輝夜「よっし!これで私が勝ったら、もっと私の方が妹紅より強いって事ね!」
妹紅「どうやったらそうなるんだよ⁉︎」
にとり「ん⁉︎だからこっち違う!カメラ違うってば!」
紫「よし。こんな感じで良いわね。始めるわよ」
頑張りますよ〜!
美奈子「こんにちは!私は、守矢神社から来た、洩矢美奈子です」
こころ「......秦(はたの)こころ」
? どうしたんでしょう? 表情が......。というか、仮面がありますよね。まぁ言うのは辞めておきましょうか。
こころ「よろしく」
美奈子「......あっ。よろしくお願いしますね!」
こころ「ばいばーい」
美奈子「また喋りましょうねー!」
美奈子「うーん?他はいますかね?」
??「こんにちは」
美奈子「あっ私洩矢美奈子です」
紫苑「私、依神紫苑(よりがみ しおん)」
美奈子「紫苑さん、よろしくお願いしますね!」
紫苑「あ......。よ、よろしく」
何か、紫苑さんの、リボンとか、パーカーに、請求書とかが貼ってあるような?