東方増神録   作:鮭好きの子猫

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投稿遅れてすいません。
明日がもうハロウィンですよ⁉︎


第三十六話 ハロウィン

早苗「ハーロウィーンだぁ〜!」

 

美奈子「ハロウィンですね」

 

諏訪子「ハロウィン⁉︎」

 

神奈子「?」

 

諏訪子「ハロウィンってなぁに〜?」

 

神奈子「右に同じく」

 

早苗「えぇ〜?知らないんですかぁ〜?」

 

美奈子「十月三十一日の夜にあって、天から、死んだ人や、まぁお化けの様な人達が降りてくる日で、そこら辺をさまようんですよ。で、お化けに会ったら、トリックオアトリート!って言われるんです。つまり、お菓子をあげていたずらされないか。お菓子をあげないでいたずらされるかですね」

 

諏訪子「ふむふーむ?」

 

神奈子「つまり、夜出歩くなって事だろ?」

 

美奈子「いやそういう訳じゃ「いやぁ!神奈子様!夜出ないと何も面白くないじゃないですか!それだったらハロウィンの意味無いんですよ⁉︎せっかく、年に一回しかないのに!勿体ないですよ!」」

 

神奈子「あ、うん。夜出歩けば良いんだ」

 

早苗「そうです!」

 

諏訪子「分かった、分かった!つまり、お菓子をたぁっくさん、持ってって、夜出れば良いんでしょ?」

 

早苗「そうです!」

 

美奈子「あ、そういえば、私達もお化けになれて、お菓子貰えるんですよ」

 

神奈子「そうなの⁉︎」

 

美奈子「まぁ〜やっぱり私は化け猫ですかねぇ」

 

諏訪子「そっちも良いね!何になろっかなぁー?化け蛙?」

 

美奈子「いや、化け蛙って何ですか⁉︎」

 

早苗「まぁ、お楽しみですよ!後でのお楽しみ!今はとにかく準備しましょう!」

 

〜夜〜

 

美奈子「出来ました!」

 

早苗「私も〜」

 

神奈子「私も」

 

諏訪子「出来たよ〜」

 

私は言った通り、化け猫で、早苗さんが魔女、お母さん(諏訪子)が、何かよく分からないけど化け蛙(?)。で、神奈子さんが普通の服......あれ⁉︎

 

美奈子「神奈子さん......」

 

早苗「あーれー?普通の服の様な......」

 

諏訪子「普通の服じゃない?」

 

神奈子「ん?だって、良いんでしょ?普通の服でも」

 

美奈子「良いですよ」

 

何か地味みたいな感じですよねぇ......。神奈子さん何になるのかなーって気になってたんですけど......。

 

諏訪子「まぁ行こー!」

 

早苗「博麗神社で、ハロウィンのイベントやってるそうですよ!」

 

美奈子「行きましょう!」

 

〜博麗神社〜

 

霊夢「トリックオアトリート!お菓子くれなきゃ賽銭入れて貰うぞ!」

 

美奈子「何ですか。それ?まぁどうぞ!お菓子です。私の手作りですよ」

 

早苗「わぁ!美味しそう〜。霊夢さん良いなぁー」

 

霊夢「......早く頂戴よ。後の残りもよ」

 

早苗「えー。分かりましたよ。自分で食べたかったのになぁー。クッキー」

 

神奈子「はい」

 

諏訪子「トリックオアトリート!」

 

霊夢「え?」

 

諏訪子「ん?何?お菓子頂戴〜!」

 

霊夢「え?私、今言ったけど......まぁ良いわ。言われたなら、ね。はい。早苗から貰った奴。変な色してるからあげるわ」

 

早苗「えー!変な色なんてしてないですよぉ!」

 

霊夢「ほら。黄色よ?」

 

早苗「知らないんですか!バナナですよ、バナナ!今年ブームのバナナ!」

 

霊夢「あ、そう。まぁ私には関係無いわ。だって、他に私お菓子持って無いのよ?さっきの美奈子から貰った、お菓子はもう家に置いてきたし」

 

早苗「ー!」ムキ-!

 

美奈子「まぁ行きましょうよ。次のところ」

 

早苗「えー。分かりましたよ」




半端な終わり方ですいません。
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