次の話は、早苗目線の、話しです。
プレゼントを配るところから始まります。
早苗「メリークリスマース!」
美奈子「クリスマスですね」
神奈子「クリスマスっす!」
諏訪子「ククリリススママスス!」
いや多過ぎ......。
美奈子「と言うことで、行きましょう!」
出発です!
美奈子「着きました。じゃあ、皆さん、頑張って下さいね!」
早苗「あ、そう言えば、どれが誰のか分かるんですか?」
美奈子「あぁー。それは、うん。色々です。自動で分かるんと思うんで。まぁ、そこら辺は私は知りません!」
あはははは。
早苗「なっ何だとぉぉ‼︎」
神奈子「じゃあ誰が作ったの?」
美奈子「にとりさんです」
にとりさんは便利ですっ! 機械関係なら何でも手伝ってくれますよぉ〜! かかったお金は〇〇〇〇銭は超えてますかねー。まぁ、そこら辺は想像にお任せします!
諏訪子「にとりかぁ。よし。じゃあ行ってきまぁーす」
早苗「あ、速いですよ!諏訪子様ぁっ」
神奈子「美奈子、じゃあまた後で」
あ、あれ? 何で私最後になってるんだろ......。ま、まぁ、行きますか!
美奈子「最初はここですね。えっと煙突あるかな?」
私達サンタクロースは煙突から入るのが、約束ですよね!
リリー「すぴぃー......すぴぃー......」
わ、わぁ。えーっと、春雪異変の時の、リリー ホワイトさんでしたっけ。居心地良さそうに寝てますね。起こさないようにしないと。
美奈子「えっと。プレゼントは?あ、手紙がありますね」
リリーさんの手紙の内容は、声に出さないで、心の中で言いますね。
『 サンタさんへ
お仕事お疲れ様。
私は、春のかけらが欲しいです。お願いします。
横の人参と、クッキーはどうぞ。不味かったら、腐ってるんだと思います。
リリー ホワイトより 』
ですね。春のかけら......あった!
美奈子「これですね。あっ、一応人参達も、貰っときましょうか。うわっ!」
リリー「うーん?」
あっ!
リリー「むにゃぁ」
ほっ。ぐちゃぐちゃになってましたよ、人参達がぁ。うぅ。貰っときましょう......。
美奈子「はぁー。帰りますか」
美奈子「えっと次はどこでしょう?」
あ、ここですね。随分立派なお家です。まぁ、魔理沙さんのとこなんですけどね。
美奈子「よし。あ、手紙」
『 魔法書下さい 』
美奈子「えぇっはっ!」プッ
危なかったです。魔理沙さんが起きるとこでした......。危機一髪ですね。
美奈子「ま、まぁあげますか......。リリーさんと違って人参とかもありませんけどね」
美奈子「ふぅ。次は近いですね。ここですね。アリスさんの家」
美奈子「??」チラッチラッ
よし。人形は......いなかった......と思ったらいたぁっ! 早く手紙持ってかなきゃ!
美奈子「あ。プレゼント置いてくるの忘れた......」
手紙見ますか。
『サンタへ
お仕事お疲れ様です。私が欲しいのは、人形の布です。何色でもいいので、下さい。
アリスより』
美奈子「早く行かなきゃ。よし、置けました!早く帰りましょう!」
美奈子「ふぅ。因みに、多過ぎても無理ですから私はここで終わりです。元の場所に帰りますか。
美奈子「あ、皆さん」
全員居ますね。速いです。
早苗「私、近かったんですよぉ〜」
神奈子「神の力(?)」
諏訪子「中井さんを進化させたのだ!」
え? え? え? 早苗さん以外、理由が。
美奈子「ま、まぁ、寒いので帰りますか」
諏訪子「そうだね!」