東方増神録   作:鮭好きの子猫

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美奈子目線のクリスマスです!
次の話は、早苗目線の、話しです。
プレゼントを配るところから始まります。


第三十九話 クリスマス

早苗「メリークリスマース!」

 

美奈子「クリスマスですね」

 

神奈子「クリスマスっす!」

 

諏訪子「ククリリススママスス!」

 

いや多過ぎ......。

 

美奈子「と言うことで、行きましょう!」

 

出発です!

 

美奈子「着きました。じゃあ、皆さん、頑張って下さいね!」

 

早苗「あ、そう言えば、どれが誰のか分かるんですか?」

 

美奈子「あぁー。それは、うん。色々です。自動で分かるんと思うんで。まぁ、そこら辺は私は知りません!」

 

あはははは。

 

早苗「なっ何だとぉぉ‼︎」

 

神奈子「じゃあ誰が作ったの?」

 

美奈子「にとりさんです」

 

にとりさんは便利ですっ! 機械関係なら何でも手伝ってくれますよぉ〜! かかったお金は〇〇〇〇銭は超えてますかねー。まぁ、そこら辺は想像にお任せします!

 

諏訪子「にとりかぁ。よし。じゃあ行ってきまぁーす」

 

早苗「あ、速いですよ!諏訪子様ぁっ」

 

神奈子「美奈子、じゃあまた後で」

 

あ、あれ? 何で私最後になってるんだろ......。ま、まぁ、行きますか!

 

 

 

 

 

 

美奈子「最初はここですね。えっと煙突あるかな?」

 

私達サンタクロースは煙突から入るのが、約束ですよね!

 

リリー「すぴぃー......すぴぃー......」

 

わ、わぁ。えーっと、春雪異変の時の、リリー ホワイトさんでしたっけ。居心地良さそうに寝てますね。起こさないようにしないと。

 

美奈子「えっと。プレゼントは?あ、手紙がありますね」

 

リリーさんの手紙の内容は、声に出さないで、心の中で言いますね。

『 サンタさんへ

お仕事お疲れ様。

私は、春のかけらが欲しいです。お願いします。

横の人参と、クッキーはどうぞ。不味かったら、腐ってるんだと思います。

リリー ホワイトより 』

ですね。春のかけら......あった!

 

美奈子「これですね。あっ、一応人参達も、貰っときましょうか。うわっ!」

 

リリー「うーん?」

 

あっ!

 

リリー「むにゃぁ」

 

ほっ。ぐちゃぐちゃになってましたよ、人参達がぁ。うぅ。貰っときましょう......。

 

美奈子「はぁー。帰りますか」

 

美奈子「えっと次はどこでしょう?」

 

あ、ここですね。随分立派なお家です。まぁ、魔理沙さんのとこなんですけどね。

 

美奈子「よし。あ、手紙」

 

『 魔法書下さい 』

 

美奈子「えぇっはっ!」プッ

 

危なかったです。魔理沙さんが起きるとこでした......。危機一髪ですね。

 

美奈子「ま、まぁあげますか......。リリーさんと違って人参とかもありませんけどね」

 

美奈子「ふぅ。次は近いですね。ここですね。アリスさんの家」

 

美奈子「??」チラッチラッ

 

よし。人形は......いなかった......と思ったらいたぁっ! 早く手紙持ってかなきゃ!

 

美奈子「あ。プレゼント置いてくるの忘れた......」

 

手紙見ますか。

 

『サンタへ

お仕事お疲れ様です。私が欲しいのは、人形の布です。何色でもいいので、下さい。

アリスより』

 

美奈子「早く行かなきゃ。よし、置けました!早く帰りましょう!」

 

美奈子「ふぅ。因みに、多過ぎても無理ですから私はここで終わりです。元の場所に帰りますか。

 

 

 

 

 

 

美奈子「あ、皆さん」

 

全員居ますね。速いです。

 

早苗「私、近かったんですよぉ〜」

 

神奈子「神の力(?)」

 

諏訪子「中井さんを進化させたのだ!」

 

え? え? え? 早苗さん以外、理由が。

 

美奈子「ま、まぁ、寒いので帰りますか」

 

諏訪子「そうだね!」

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