諏訪子「よしゃぁぁぁぁっ!くぅりぃすぅまぁすぅぅぅぅっ!行くぞっ!中井さんっ!」
やっと来たー! クッリスーマース!
諏訪子「最初は〜っここだ!煙突から入ろ」
ちなみにここは妖夢達がいる場所! で、手紙!
諏訪子「なぁに何〜?
『サンタヘ
仕事お疲れ様です。横にあるお菓子は食べてってどうぞ。
私が欲しいのは“食べ物”(赤い線で囲ってある)です!持って来てくれますよね?
妖夢』
へ?食べ物......。ま、まぁ先に、お菓子を食べさせてもらおう!」ガブ
幽々子「おぉーい.......。私のお菓子......」
もぐ? ゴクッ。まさか......?
幽々子「食べただろぉぉぉぉっ!」ガァオォ--!
諏訪子「がおーレベルじゃないよーっ!」
怖いー! これじゃプレゼント置けないよ!
諏訪子「はぁー......。びっくりしたー......。次行こう」
諏訪子「って、プレゼント個々のやつしかないよ?暇つぶししてよーっと」
ん? どうやって暇つぶしするかって? ふっふっふ。プレゼントのお菓子を食べるのだ!
諏訪子「んんーっ!美味しっ!」
というか、美味しいの美って、美奈子の美だね。
諏訪子「で、妖夢にあげる予定のプレゼントは、ステーキだから、食べよう!」モグッ
諏訪子「あら美味しい!」
こんな言葉が出るぐらい美味しいのだ。
諏訪子「で、幽々子にあげる予定だった、お菓子!こっちは、飴ちゃん!ぺろぺろー!あ、終わっちゃった」アレ
早くない?
諏訪子「で、お煎餅!」ガリッ
あぁー歯が欠けたかもー(? )
諏訪子「ジュース飲も!一応のために持って来てたんだよねー!良かったー」ゴクゴク
諏訪子「......うぅ。冷たいよ!そっか。外だから冷たくなっちゃったのか。なら仕方ない!」ゴ-
諏訪子「ぷはぁっ!うんうん。冷たいこと以外は美味しいね!やっぱり凄いよ!ジュース!」クン
うん。暇。
諏訪子「そうだ!生麦生米にゃま卵!あ。間違えた......」
ここら辺にいる全員! それと、見てる諸君! 今のは見なかったことにしてぇぇぇぇ......。本当にお願いちまつぅ。また噛んだし。今日不幸だよぉ。
諏訪子「えっと。ば、バスガス爆発?(一秒に一言ぐらいの速さ)」
あ、おっ、遅いのは気にしないでね? ね?
諏訪子「もうそろそろ帰ったほうがいいかな。よし、戻ろう!中井さんっ!」
諏訪子「たーだいまー!あ、早苗じゃん。速いね。まさか、中井さんの力を上回ったというのか?」ガタガタ
早苗「......」
あれ、早苗何も言わないよ?
諏訪子「んん?あ、固まってる......。はいお湯」ドバァァァ-
早苗「はっ!あったかい〜!」
あ、起きた。
諏訪子「早苗?」
早苗「あっ☆%♪¥→☆♪⁉︎すっ、諏訪子様じゃないで、ですか⁉︎」ビクゥ
諏訪子「さっきからいたよー?」ニヤニヤ
早苗「そっ、それにしても来ないですね、他の人が。待ちます?私がさっきまでいたところで」
諏訪子「いいねっ!」
諏訪子は、この後氷漬けになった......。
早苗は、諏訪子も犠牲にしたのであった......。