東方増神録   作:鮭好きの子猫

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今回は諏訪子目線です。


第四十一話 クリスマス 諏訪子目線

諏訪子「よしゃぁぁぁぁっ!くぅりぃすぅまぁすぅぅぅぅっ!行くぞっ!中井さんっ!」

 

やっと来たー! クッリスーマース!

 

 

 

 

 

 

諏訪子「最初は〜っここだ!煙突から入ろ」

 

ちなみにここは妖夢達がいる場所! で、手紙!

 

諏訪子「なぁに何〜?

『サンタヘ

仕事お疲れ様です。横にあるお菓子は食べてってどうぞ。

私が欲しいのは“食べ物”(赤い線で囲ってある)です!持って来てくれますよね?

妖夢』

へ?食べ物......。ま、まぁ先に、お菓子を食べさせてもらおう!」ガブ

 

幽々子「おぉーい.......。私のお菓子......」

 

もぐ? ゴクッ。まさか......?

 

幽々子「食べただろぉぉぉぉっ!」ガァオォ--!

 

諏訪子「がおーレベルじゃないよーっ!」

 

怖いー! これじゃプレゼント置けないよ!

 

諏訪子「はぁー......。びっくりしたー......。次行こう」

 

諏訪子「って、プレゼント個々のやつしかないよ?暇つぶししてよーっと」

 

ん? どうやって暇つぶしするかって? ふっふっふ。プレゼントのお菓子を食べるのだ!

 

諏訪子「んんーっ!美味しっ!」

 

というか、美味しいの美って、美奈子の美だね。

 

諏訪子「で、妖夢にあげる予定のプレゼントは、ステーキだから、食べよう!」モグッ

 

諏訪子「あら美味しい!」

 

こんな言葉が出るぐらい美味しいのだ。

 

諏訪子「で、幽々子にあげる予定だった、お菓子!こっちは、飴ちゃん!ぺろぺろー!あ、終わっちゃった」アレ

 

早くない?

 

諏訪子「で、お煎餅!」ガリッ

 

あぁー歯が欠けたかもー(? )

 

諏訪子「ジュース飲も!一応のために持って来てたんだよねー!良かったー」ゴクゴク

 

諏訪子「......うぅ。冷たいよ!そっか。外だから冷たくなっちゃったのか。なら仕方ない!」ゴ-

 

諏訪子「ぷはぁっ!うんうん。冷たいこと以外は美味しいね!やっぱり凄いよ!ジュース!」クン

 

うん。暇。

 

諏訪子「そうだ!生麦生米にゃま卵!あ。間違えた......」

 

ここら辺にいる全員! それと、見てる諸君! 今のは見なかったことにしてぇぇぇぇ......。本当にお願いちまつぅ。また噛んだし。今日不幸だよぉ。

 

諏訪子「えっと。ば、バスガス爆発?(一秒に一言ぐらいの速さ)」

 

あ、おっ、遅いのは気にしないでね? ね?

 

諏訪子「もうそろそろ帰ったほうがいいかな。よし、戻ろう!中井さんっ!」

 

 

 

 

 

 

諏訪子「たーだいまー!あ、早苗じゃん。速いね。まさか、中井さんの力を上回ったというのか?」ガタガタ

 

早苗「......」

 

あれ、早苗何も言わないよ?

 

諏訪子「んん?あ、固まってる......。はいお湯」ドバァァァ-

 

早苗「はっ!あったかい〜!」

 

あ、起きた。

 

諏訪子「早苗?」

 

早苗「あっ☆%♪¥→☆♪⁉︎すっ、諏訪子様じゃないで、ですか⁉︎」ビクゥ

 

諏訪子「さっきからいたよー?」ニヤニヤ

 

早苗「そっ、それにしても来ないですね、他の人が。待ちます?私がさっきまでいたところで」

 

諏訪子「いいねっ!」

 

 

 

 

諏訪子は、この後氷漬けになった......。




早苗は、諏訪子も犠牲にしたのであった......。
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