早苗「初詣行くかぁ〜?」
諏訪子「初詣行くぞー!」
美奈子「いや、早苗さん達、机に乗らないで下さいよ」
早苗「はーい」
諏訪子「むぅ。じゃあ初詣行くか!」
〜博麗神社〜
霊夢「あ、来たのね。あっち(守矢神社)の奴......、はっ!うふふ。素晴らしい賽銭箱はあちらよ。あ、御神籤と、御守りはあれ。御神籤は、良く当たるわよ。で、今年の運勢が、大吉だった場合、ここの御守りが、安くなるわ。是非やった方が良いわよ。で、御守りが、あのねぇ、実は、御守りを買った人里の人が言ってたんだけど、火事が起きたんだけど、丁度御守りを持ってて、火が五秒程で消えたのよ!跡形無くね!御守りにも、神様が宿ってるかもしれないわ!」キラ-ン
美奈子「わ、分かりましたよ!賽銭も入れて、御神籤も御守りも買います!」
れ、霊夢さん、お金に関すると、凄い話す事があるんです。
霊夢「うふふ」ニヤリ
早苗(霊夢さん、不敵に笑ってて、怖)
神奈子(霊夢、早口になったなぁ)
諏訪子(霊夢、頭悪くなったな)
美奈子「......」
お祈りしてます。
美奈子「ふぅ。霊夢さん、御守り何銭ですか」
霊夢「百よ!」
美奈子「分かりました。じゃあ、お母さん達のも買っときますね」
霊夢「毎度あり〜」ニヤリ
早苗(また怖っ!)
美奈子「早苗さん、どうぞ」
ん? 早苗さんガタガタ震えてますね。どうしたんでしょう。
早苗「.......」
美奈子「早苗さーん?」
早苗「あっ!はい。何ですか?」
早苗さんどうしたんでしょう。
美奈子「御守りです。で、さっき震えてましたけど、どうしました?」
諏訪子「夢の国に行ってたんじゃない?」
神奈子「それはないでしょ」
うん。それはないですね。早苗さん、普通に目開いてましたもん。
美奈子「お母さん、御守り神奈子さんのも渡して下さい」
諏訪子「おけ丸ぅ〜!」
霊夢「あ、御神籤も引いてってね!」
分かってますよ。
美奈子「これは自腹ですかね」レイムサンオミクジヒャクゴジュウセンッテ,イッテマシタヨ
早苗「そうですね。払いましょう」
霊夢「うんうん。ちゃんとあるわね。はい。御神籤」
早苗「おっ!」
諏訪子「見せて!あ、そうだ。みんなで順番に見せよ!」
神奈子「良いね。じゃあ美奈子から」
美奈子「えっと、私は末吉ですね。えっと、
商売 買うのは良し。だが、売ると家が火事になるだろう。
金銭 賽銭箱に金を沢山入れると良。
ですね」
明らかに霊夢さん企んでますよ、これ。
早苗「じゃあ私!凶......。
商売 商売が良く進んでいたら、一週間程休め。
金銭 金を稼ごうとすると金が無くなっていく。
です!」
やっぱり。
神奈子「あ、やった。一番上かも。中吉。
商売 ちょっとずつ稼いで行かないと、客足が減るだろう。
金銭 もし友に神社の人が居たら、お裾分けなどをしろ。
.......」
う。
諏訪子「うぁぁぁぁっ!大凶ー!
商売 商売をすればするほど金が減っていくだろう。一ヶ月程休むが良。
金銭 色んな所を歩き回れば金落とし。家に入れば物失くし。
うえぇ。金銭の奴どうすれば良いの⁉︎家に居ても、外に居ても駄目なんでしょ⁉︎」
霊夢「また来てねー!あ、御神籤は百五十銭でーす!で、大吉だったら、御守り安くなりますよ!」
霊夢さんが、他のお客さんに.......って、ここに、お客さん来てる!
諏訪子「な、何だと⁉︎霊夢のとこに来てる!つまり」
早苗「私達も頑張らなくっちゃ行けませーん!」
わぁ、お母さんと早苗さんののライバル精神が......。
あ、私初詣行ったんですけど、美奈子と同じで末吉でした!
大吉ぃ......。