諏訪子「まだなのー?」
美奈子「天界遠いんですよー......」
神奈子「もう寝たい......」
えー。前から大分投稿の時間が空いているので、おさらいしますねー。
早苗さんが、おつかいに行ったのに、全然帰ってこないことに私達(美奈子と諏訪子と神奈子さん)が変に思って、人里に来た。人里には子供一人いなかったので、能力で早苗さんを探すことにした。
で、天界にいることが分かって、私達が天界に向かう。
今に至りますー......。
というか作者出すの遅いですよ〜っ! プンスカプンプン
前出したの一月ぐらいなんですけどーぉ⁉︎ あ、話を戻しますねー。
美奈子「あっ。見えてきましたよー」
神奈子「へぇ。島みたいなのが浮かんでる、って感じなんだね」
美奈子「あっちに早苗さんがいるようですねー」
諏訪子「あっちってどっち?」
美奈子「ここの左の島ですー」
神奈子「この島か」
諏訪子「今早苗何してるんだろう」
私達は島に踏み込む。
へぇ。この島が見た中では大きい方ですねー。
美奈子「この建物の中に早苗さんがいるようですねー。入ってみましょうー」
私がドアを開ける。
早苗さんはどこの部屋でしょうー。
美奈子「ふむー。ここのパーティ?などをする大きい所から、早苗さんの気がありますー」
神奈子「......」
美奈子「?どうしましたか、神奈子さんー?」
神奈子「いや。何でもない」
? どうしたんでしょー、神奈子さんー。
ガチャ
??「あれ。誰?まぁ誰でも良いやー。なんかで遊ぼう」
美奈子「誰ですかー?」
??「えぇ。名前を聞くなら先にそっちが言ってよー」
神奈子「いや。知らないとこの奴に名前を教えない方が「いや」良いんじゃ......」
美奈子「そうですねー。すいません〜。私は、洩矢 美奈子ですー。こっちは私のお母さんの洩矢 諏訪子〜。で、こっちが八坂 神奈子さんですよー」
天子「へぇー。そうなんだ。よろしく、美奈子達。私は天子。何しに来たのー?」
自己紹介をする。
天子さんかあー。天使? 違うかー。いやでも天界ですしー。
美奈子「私達は〜。早苗さんって言う緑髪の人を探しに来たんですけど〜。ここにいると思うんですけど、早苗さんは何処ですかぁ〜?」
天子「えー?早苗かー。ちょっと待ってて〜」
と言うと、天子さんは他の部屋に潜り込む。
早苗さんいますかねー。いなかったら私の能力使えなーい〜!
天子「この人?」
早苗「美奈子〜!」
と言って早苗さんが私を抱きしめる。
美奈子「え〜。早苗さーん!苦しいですよぉ〜」
私が首を抱きしめている早苗さんの手をトントンと叩き言う。
早苗「ん?美奈子?」
早苗さんが手を離す。
美奈子「はい〜?どーしましたー?取り敢えず帰りましょー」
私はドアノブを掴む。
早苗「
神奈子「そーなんだよね。さっきから変なんだよ。まぁ帰ってから考えよ!」
守矢神社
諏訪子「たーだいま〜!」
早苗「ん?」
神奈子「あれ。美奈子。何で炬燵の中に......」
美奈子「あ。お帰りなさい。さっき眠くって仕方がなかったから、分身作って行かせたんですよー。どうでした?役に立ちました?」
えへへ。
美奈子以外全員『美奈子ぉぉぉぉ!』