東方増神録   作:鮭好きの子猫

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すいませんんんんん。


第四十四話 緋想天異変②

諏訪子「まだなのー?」

 

美奈子「天界遠いんですよー......」

 

神奈子「もう寝たい......」

 

えー。前から大分投稿の時間が空いているので、おさらいしますねー。

早苗さんが、おつかいに行ったのに、全然帰ってこないことに私達(美奈子と諏訪子と神奈子さん)が変に思って、人里に来た。人里には子供一人いなかったので、能力で早苗さんを探すことにした。

で、天界にいることが分かって、私達が天界に向かう。

今に至りますー......。

というか作者出すの遅いですよ〜っ! プンスカプンプン 

前出したの一月ぐらいなんですけどーぉ⁉︎ あ、話を戻しますねー。

 

美奈子「あっ。見えてきましたよー」

 

神奈子「へぇ。島みたいなのが浮かんでる、って感じなんだね」

 

美奈子「あっちに早苗さんがいるようですねー」

 

諏訪子「あっちってどっち?」

 

美奈子「ここの左の島ですー」

 

神奈子「この島か」

 

諏訪子「今早苗何してるんだろう」

 

私達は島に踏み込む。

へぇ。この島が見た中では大きい方ですねー。

 

美奈子「この建物の中に早苗さんがいるようですねー。入ってみましょうー」

 

私がドアを開ける。

早苗さんはどこの部屋でしょうー。

 

美奈子「ふむー。ここのパーティ?などをする大きい所から、早苗さんの気がありますー」

 

神奈子「......」

 

美奈子「?どうしましたか、神奈子さんー?」

 

神奈子「いや。何でもない」

 

? どうしたんでしょー、神奈子さんー。

 

ガチャ

 

??「あれ。誰?まぁ誰でも良いやー。なんかで遊ぼう」

 

美奈子「誰ですかー?」

 

??「えぇ。名前を聞くなら先にそっちが言ってよー」

 

神奈子「いや。知らないとこの奴に名前を教えない方が「いや」良いんじゃ......」

 

美奈子「そうですねー。すいません〜。私は、洩矢 美奈子ですー。こっちは私のお母さんの洩矢 諏訪子〜。で、こっちが八坂 神奈子さんですよー」

 

天子「へぇー。そうなんだ。よろしく、美奈子達。私は天子。何しに来たのー?」

 

自己紹介をする。

天子さんかあー。天使? 違うかー。いやでも天界ですしー。

 

美奈子「私達は〜。早苗さんって言う緑髪の人を探しに来たんですけど〜。ここにいると思うんですけど、早苗さんは何処ですかぁ〜?」

 

天子「えー?早苗かー。ちょっと待ってて〜」

 

と言うと、天子さんは他の部屋に潜り込む。

早苗さんいますかねー。いなかったら私の能力使えなーい〜!

 

天子「この人?」

 

早苗「美奈子〜!」

 

と言って早苗さんが私を抱きしめる。

 

美奈子「え〜。早苗さーん!苦しいですよぉ〜」

 

私が首を抱きしめている早苗さんの手をトントンと叩き言う。

 

早苗「ん?美奈子?」

 

早苗さんが手を離す。

 

美奈子「はい〜?どーしましたー?取り敢えず帰りましょー」

 

私はドアノブを掴む。

 

早苗「(美奈子なんか変じゃないですか......?)

 

神奈子「そーなんだよね。さっきから変なんだよ。まぁ帰ってから考えよ!」

 

守矢神社

 

諏訪子「たーだいま〜!」

 

早苗「ん?」

 

神奈子「あれ。美奈子。何で炬燵の中に......」

 

美奈子「あ。お帰りなさい。さっき眠くって仕方がなかったから、分身作って行かせたんですよー。どうでした?役に立ちました?」

 

えへへ。

 

美奈子以外全員『美奈子ぉぉぉぉ!』

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