東方増神録   作:鮭好きの子猫

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今回は美奈子の日記を出します!
面白いところもあるので是非見て行って下さい!


第八話 美奈子日記

○月×○日×曜日

寺子屋の帰り道、おばぁさんが荷物を重そうに持っていたから私は、荷物を持ってあげた。そしたらお礼にとおばぁさんにカレールーを貰った。だから今日の夜ご飯はカレーにしようと思う。このカレールー、私はいつもカレーは中辛だけどおばぁさんは私のことはまだまだ子供だと思ったのか、甘口をくれた(まだ子供だけど(仮))。おばぁさんとカレールーに文句は無いけどさ。私実は甘口を食べたことが無いんだ。最初食べたカレーは中辛で『カラッ!』と思ったけど、いっぱい食べていたら、いつの間にか平気になっていた。『カレーお母さんが買ったの?』と私が聞いたら、お母さんが『神奈子さん達に内緒で持ってきたの』と言ってカレーをくれた。きっと神奈子さん達は大人(一人だけ大人じゃまだ無い人がいるけど)だから辛いのを食べてるからだろうと思った。夜ご飯が楽しみだ。

 

 

 

○月△○日○曜日

昨日の私が作ったカレー美味しかったなぁ。お母さんも、神奈子さんも、早苗さんも美味しい‼︎って言ってくれた。その時の私の気持ちはやっぱり『嬉しい』。その理由は美味しいって言われたら、誰だって嬉しいから。まぁ美味しかったのは私が作ったからじゃなくて多分、あれが多分一番凄いカレールーだからだと思う。それとチルノちゃんが昨日の私の行動を見ていたのか、昨日のおばぁさん(また荷物を持っている)を助けようとしていた。私はめちゃくちゃチルノちゃんを見直した。チルノちゃんのお母さんがいたら、多分泣いていただろう。私はやっさしぃー‼︎と心の中で叫んだ。やらないかもしれないけどさ。でももうちょっとだけ見ていこうと思って見ていたら、チルノちゃんは「荷物持つの手伝ってあげる」と言った。おぉー‼︎もしかして妖精(いたずら)卒業⁉︎おばぁさんは「ありがとうね。買い物の後で荷物がいっぱいなの」と言った。チルノちゃん優しいねぇと思ったけど次の瞬間!

 

 

 

買い物袋ではなく、杖を持ったのだ! そうするとは思わなくて私はびっくり。あの時見直したの無くしといて。そう私は本当にとても思った。おばぁさんもそうとは思わなくて杖が無くなってこけてしまいった。それにチルノちゃんは「ねぇ!かき氷ちょうだい!助けたんだから!この×××!」(鉛筆で真っ黒にされていて見え無くなっている)

 

 

○月△△日×曜日

今日は満月の日。なぜか、満月の日だけ、妹紅先生が授業をする。妹紅先生に聞いたら、何も言ってくれなかった。チルノちゃんに聞いたら、

「きっと、ずっとトイレをしてるんだ‼︎」

って言っていた。へ?と私は思った。慧音先生もそりゃあトイレ行くけど、そんな長くないよ。だって、慧音先生がずっと、五時間ぐらいトイレする訳ないから。絶対違うから。確信が持てるぐらい。約束をしても良い。これ以外だから、大妖精ちゃんに聞いたら、

「慧音先生だって、忙しいんですよ。満月の日はきっと、仕事が二倍になるんです」

って。うんやっぱり大妖精ちゃんは、真面目だね。妖精とは思えないほど。感心しちゃう。チルノちゃんと比べたら、とても凄い事になっている.......。

 




大妖精ちゃんは凄いのです......。
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