ポケモン世界への転生 作:守鶴
「」が会話。
()が強く思っていること、心の声みたいな感じです。
『』が、念話?みたいな心の中での会話になります。
視点はオリ主だけになると思います。
目が覚めたら真っ白い部屋にいた。
オリ主(え!?)
俺は確か、仕事が終わって帰ってポケモンやろうと思ってたんだよなー。で、確か横断歩道を渡ろうと待っていたら後ろの誰かがぶつかってきて...思い出せない。
オリ主(ま、いっか。どうせ死んだんだし。生まれ変わるのかな?それとも地獄行き?天国行き?
??「大体あっているぞ。」
オリ主「!?!?」
??「儂はお主の言うところの神だ。」
オリ主「え...」
神「儂はお主に謝らねばならん。すまなかった。」
そうして、自称神(笑)は、俺に見事な土下座をしてきた。
神「自称ではない。後、(笑)ってなんだ,.」
オリ主「(心読まれた!?)あ、すいません。いきなりだったもので」
神「心を読むなんて神には簡単なことだ。ま、儂は神の中でも最高位にいるから、心が無いやつ以外の人間の心を読むのは息をするようなものだ。それに、お主のような反応をする奴がほとんどだからな」
オリ主「そうなんですか。わかりまし..えっ!最高位!?」
神「そうじゃ、まっ、一番偉い神じゃ。」
オリ主「あ、そうなんですね。そういえば、俺に見事な土下座をして謝ってましたけど何でですか?」
神「お主は本来死ぬべきではなかったのだ。しかし、儂がうっかりミスで殺してしまった。すまん。」
オリ主「はぁ。ま、いいですよ。ホントに申し訳ないと思っているようですし。」
神「ありがとう。優しいんだな。.......やはり、清き魂の持ち主だ(小声)。」
オリ主「あ、ありがとうございます?後、最後何か言いました?」
神「何も言っておらんよ。それでだ、提案がある。知識という名の記憶を持って別世界に転生するか、記憶を消して、また同じ世界に生まれ変わるかきめてくれ。」
オリ主「転生でお願いします。」
神「了解した。ちなみに転生する世界は、お主がやっていたポケットモンスターの世界でよいか?」
オリ主「え!いいんですか!?」
神「ああ、こちらのミスだしな。特典もやるぞ。」
オリ主「ありがとうございます!」
神「じゃあ、特典を決めてくれ。お主を信用して、基本的に何でもよいぞ。数も自由じゃ。」
オリ主「至れり尽くせりですね。わかりました。考えさせてください。」
10分後...
オリ主「考え終わりました。」
そうして俺は特典について話した。俺が考えた特典は
・ポケモンの言葉を理解でき、自分の言葉が、伝わりやすい。
・伝説含めた珍しいポケモンとの遭遇率が高い。
・ポケモンになつかれやすくなる。
・波動を扱える
・完全記憶能力(ON&OFF可)
・瞬間記憶能力
・記憶できる容量の拡張
・体は丈夫で鍛えればそれだけ身体能力が上がる。
だ。
神「ちょっ多い気はするが、努力を怠らないようにするような特典か。ま、いいじゃろう。容姿に関してはなんかあるか?」
オリ主「基本的には、ありません。でも、身長は高めで。少し筋肉質で、細めにしてください。」
神「わかった。それと、ポケモンの世界だが、パラレルワールドだし、基本何しても構わんよ。伝説のポケモンゲットしたり。」
オリ主「えっ、いいんですか!?」
神「ああ、まあ伝説のポケモンに認められればだがな。それに原作に介入してもよいぞ。」
オリ主「わかりました。」
神「お主が転生する世界は、基本ゲームの世界観だが、混ざっていたり、少し違ったり、アニメで出てきたキャラとかもいるからな。」
オリ主「マジですか...。」
神「ほかの転生者はお主の転生する世界にはいないし行けないようにするから安心せい。」
オリ主「ありがとうございます。」
神「ちなみに、前世の記憶は、無くなるからな。知識や、精神だけがる感じじゃ。
でも、転生後の体にできる精神も混ざるから少し変わるかもしれん。」
オリ主「わかりました。忠告ありがとうございます。」
神「じゃあ、行ってこい。ちなみに、転生後は、オーキド博士の親戚で、レッドの従兄だからな。」
オリ主「ええええええええ!!」
そうして俺は光に飲み込まれ、転生した。
会話ばっかになりました。
分かりにくいと思います。すいません。