ポケモン世界への転生   作:守鶴

4 / 5
この話は、養子になって少し経った頃の話で、時間がどんどん進みます。
ポケモンスクールとかは、よくわからないので、免除します。代わりにオーキド博士に、色々教えてもらってます。


2話 誕生~俺の相棒~

俺が養子になって数日。荷物の移動や戸籍を変えたり、色々やった。そして、今はオーキド博士とあっている。

 

オーキド「エース。儂の元でポケモンについて学ばんか?」

 

エース「うれしいんですけど、いいんですか?」

 

オーキド「ああ。ポケモンに好かれやすいエースには、色んなことを学ばないと危険な目に遭うかもしれんからな。」

 

確かにそうだ。俺のポケモンになつかれやすいという、転生特典が強すぎて、野生のポケモンにも好かれてしまうようになっている。オーキド博士の元で学ぶのは、いいかもしれない。

 

エース「お願いします。」

 

俺は、頭を下げてそう言った。

 

オーキド博士「うむ。では、週3で、朝から夕方までじゃ。こっちにも予定がある。そのため、教える日はこちらから連絡する。」

 

エース「はい!お願いします。」

 

そうして、オーキド博士からポケモンについて学ぶことになった俺はオーキド研究所に入り浸るようになり、オーキド博士や研究所の所員に可愛がられながらも、たくさんの事を学び吸収していった。ちなみに完全記憶能力のせいで、何でもすぐに覚えていってしまう俺はオーキド博士と所員の人に、

 

「これは、儂を超えるやもしれん」だの「ずるい。俺にもあれだけの才能があれば!」や、「俺は努力で天才を超える」

 

と、言う人が出てきた。ま、結局俺を可愛がって、勉強量増やす上に難しくなっていっているのだが...。そのおかげで、今まで小さいからとやらせてもらえなかった、研究所のポケモンの世話をやらせてもらえるようになった。ちなみに、父さんの相棒のリザードンは、何があってもいいように俺の傍で見守ってくれていた。

 

 

オーキド研究所で学ぶようになって、半年が過ぎた頃。

 

~家~

 

エース「そろそろ、生まれるかな?」スリスリ

 

俺は、家で父さんからもらった卵を温めていた。

 

コロコロ。ピキピキ。ビキバキバッ。

 

ヒトカゲ「カァゲ。」

 

ヒトカゲが生まれた。しかも普通のより黄色い...。色違、い?

 

エース「えぇぇぇーー!」

   (あっ。)

 

レッド「(ビクッ)ひっぐ。えぇぇん。」

 

エース「ごめん。ごめん。驚かせちゃったな~。」

 

俺は、レッドを抱きしめ、あやしていた。

 

義母「どうしたの?」

 

お義母さんが少し慌ててやってきた。(俺は、父さんのことが忘れられず、お義母さん、お義父さんと呼んでいる。)

 

エース「卵からヒトカゲが孵ったんだけど、色が違うからびっくりして、大声出しちゃって...。ごめんなさい。」

 

義母「そうだったの。」

 

ヒトカゲ「カァゲ?」

 

エース「ヒトカゲ。これから、よろしくな!俺の相棒。」

 

ヒトカゲ「カァゲ!」

 

俺の言葉に、ヒトカゲは大きな声で頷いてくれた。

 

義母「オーキド博士に見せてきたらどう?色違いなんて珍しいし、モンスターボールだって、ないでしょう?」

 

エース「うん!じゃあ、行ってきます。」

 

俺は、レッドを下し、お義母さんに預け、ヒトカゲを抱え、家を出てオーキド研究所に向かった。

 

 

~オーキド研究所~

 

バッ。

 

勢いよくドアを開け、その音が研究所に響いた。

 

オーキド「どうしたんじゃ?そんなに慌てて。」

 

オーキド博士は俺を心配していた。俺は、それを無視して、抱えていたヒトカゲを前に出した。

 

エース「博士!卵が孵りました!しかも、色違いのヒトカゲです!!!」

 

オーキド「なんとっ!そうかそうか。では、これを。モンスターボールじゃ。」

 

エース「はいっ。ありがとうございます。」

 

俺は、ヒトカゲを下し、互いに向き直った。

 

エース「ヒトカゲ。俺の最初のパートナーになってくれるか?」

 

俺は、モンスターボールをヒトカゲの前に差し出し、そう言った。

 

ヒトカゲ「カァアゲッ!」

 

そう、ヒトカゲは言ってモンスターボールを押し中に入っていった。

 

ポカン。

 

俺はヒトカゲをゲットした。

 

オーキド「ヒトカゲを大切にするんじゃぞ。」

 

エース「はいっ!出てこい!ヒトカゲ。」

 

ポカン。

 

ヒトカゲ「カァゲトォ!カッ。カアァァゲ。」『お腹すいた』

 

エース「っ。博士、お腹すいてるみたいなので、ご飯あげてもいいですか?」

 

オーキド「ああ。」

 

ガサガサ

 

オーキド「ほら。お食べ。」

 

ヒトカゲは、嬉しそうに食べ始めた。

 

 

ヒトカゲが食べ終わった。

 

エース「博士。ありがとうございました。では。」

 

オーキド「うむ。では、また次の勉強の日に。」

 

俺は、家に帰宅した。夜ご飯の時には、お義母さんとお義父さんとヒトカゲについって話し合った。ヒトカゲは、その話を首を傾げて聞いていた。

 

エース(かわいっ。)

 

ちなみに、レッドは、キラキラお目目でヒトカゲを直視していた。(天使ッ)

 

その日、俺はヒトカゲと一緒に寝たそうにしていたレッドと一緒に寝た。

 

エース(これから楽しくなりそうだ)

 

 

 

 

 

ヒトカゲ ♂

 

性格 まじめ、でも少しマイペース。

おそらく、世話好きになるであろう。エースに可愛がられることになり、いずれ、モテることに気づかないエースの天然さと、ポケモンホイホイに苦労するであろう。

エースのセコム1

エースのポケモンのボスになる?

 

戦闘面

一応好戦的であり、周りが見えなくなることがあるが、エースなら止められる。

才能があり、個体値も高いため6Vレベル。

エースの絶対的エースになると思われる。

 




今の時点で、エースは、一トレーナーレベルの知識は持っています。
波動をもっと扱えるようにさせたい(身体強化的なやつとか衝撃波みたいなのをだ
せる)ですが、あってるかわからないので考えます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。