ポケモン世界への転生 作:守鶴
ポケモンスクールとかは、よくわからないので、免除します。代わりにオーキド博士に、色々教えてもらってます。
俺が養子になって数日。荷物の移動や戸籍を変えたり、色々やった。そして、今はオーキド博士とあっている。
オーキド「エース。儂の元でポケモンについて学ばんか?」
エース「うれしいんですけど、いいんですか?」
オーキド「ああ。ポケモンに好かれやすいエースには、色んなことを学ばないと危険な目に遭うかもしれんからな。」
確かにそうだ。俺のポケモンになつかれやすいという、転生特典が強すぎて、野生のポケモンにも好かれてしまうようになっている。オーキド博士の元で学ぶのは、いいかもしれない。
エース「お願いします。」
俺は、頭を下げてそう言った。
オーキド博士「うむ。では、週3で、朝から夕方までじゃ。こっちにも予定がある。そのため、教える日はこちらから連絡する。」
エース「はい!お願いします。」
そうして、オーキド博士からポケモンについて学ぶことになった俺はオーキド研究所に入り浸るようになり、オーキド博士や研究所の所員に可愛がられながらも、たくさんの事を学び吸収していった。ちなみに完全記憶能力のせいで、何でもすぐに覚えていってしまう俺はオーキド博士と所員の人に、
「これは、儂を超えるやもしれん」だの「ずるい。俺にもあれだけの才能があれば!」や、「俺は努力で天才を超える」
と、言う人が出てきた。ま、結局俺を可愛がって、勉強量増やす上に難しくなっていっているのだが...。そのおかげで、今まで小さいからとやらせてもらえなかった、研究所のポケモンの世話をやらせてもらえるようになった。ちなみに、父さんの相棒のリザードンは、何があってもいいように俺の傍で見守ってくれていた。
オーキド研究所で学ぶようになって、半年が過ぎた頃。
~家~
エース「そろそろ、生まれるかな?」スリスリ
俺は、家で父さんからもらった卵を温めていた。
コロコロ。ピキピキ。ビキバキバッ。
ヒトカゲ「カァゲ。」
ヒトカゲが生まれた。しかも普通のより黄色い...。色違、い?
エース「えぇぇぇーー!」
(あっ。)
レッド「(ビクッ)ひっぐ。えぇぇん。」
エース「ごめん。ごめん。驚かせちゃったな~。」
俺は、レッドを抱きしめ、あやしていた。
義母「どうしたの?」
お義母さんが少し慌ててやってきた。(俺は、父さんのことが忘れられず、お義母さん、お義父さんと呼んでいる。)
エース「卵からヒトカゲが孵ったんだけど、色が違うからびっくりして、大声出しちゃって...。ごめんなさい。」
義母「そうだったの。」
ヒトカゲ「カァゲ?」
エース「ヒトカゲ。これから、よろしくな!俺の相棒。」
ヒトカゲ「カァゲ!」
俺の言葉に、ヒトカゲは大きな声で頷いてくれた。
義母「オーキド博士に見せてきたらどう?色違いなんて珍しいし、モンスターボールだって、ないでしょう?」
エース「うん!じゃあ、行ってきます。」
俺は、レッドを下し、お義母さんに預け、ヒトカゲを抱え、家を出てオーキド研究所に向かった。
~オーキド研究所~
バッ。
勢いよくドアを開け、その音が研究所に響いた。
オーキド「どうしたんじゃ?そんなに慌てて。」
オーキド博士は俺を心配していた。俺は、それを無視して、抱えていたヒトカゲを前に出した。
エース「博士!卵が孵りました!しかも、色違いのヒトカゲです!!!」
オーキド「なんとっ!そうかそうか。では、これを。モンスターボールじゃ。」
エース「はいっ。ありがとうございます。」
俺は、ヒトカゲを下し、互いに向き直った。
エース「ヒトカゲ。俺の最初のパートナーになってくれるか?」
俺は、モンスターボールをヒトカゲの前に差し出し、そう言った。
ヒトカゲ「カァアゲッ!」
そう、ヒトカゲは言ってモンスターボールを押し中に入っていった。
ポカン。
俺はヒトカゲをゲットした。
オーキド「ヒトカゲを大切にするんじゃぞ。」
エース「はいっ!出てこい!ヒトカゲ。」
ポカン。
ヒトカゲ「カァゲトォ!カッ。カアァァゲ。」『お腹すいた』
エース「っ。博士、お腹すいてるみたいなので、ご飯あげてもいいですか?」
オーキド「ああ。」
ガサガサ
オーキド「ほら。お食べ。」
ヒトカゲは、嬉しそうに食べ始めた。
ヒトカゲが食べ終わった。
エース「博士。ありがとうございました。では。」
オーキド「うむ。では、また次の勉強の日に。」
俺は、家に帰宅した。夜ご飯の時には、お義母さんとお義父さんとヒトカゲについって話し合った。ヒトカゲは、その話を首を傾げて聞いていた。
エース(かわいっ。)
ちなみに、レッドは、キラキラお目目でヒトカゲを直視していた。(天使ッ)
その日、俺はヒトカゲと一緒に寝たそうにしていたレッドと一緒に寝た。
エース(これから楽しくなりそうだ)
ヒトカゲ ♂
性格 まじめ、でも少しマイペース。
おそらく、世話好きになるであろう。エースに可愛がられることになり、いずれ、モテることに気づかないエースの天然さと、ポケモンホイホイに苦労するであろう。
エースのセコム1
エースのポケモンのボスになる?
戦闘面
一応好戦的であり、周りが見えなくなることがあるが、エースなら止められる。
才能があり、個体値も高いため6Vレベル。
エースの絶対的エースになると思われる。
今の時点で、エースは、一トレーナーレベルの知識は持っています。
波動をもっと扱えるようにさせたい(身体強化的なやつとか衝撃波みたいなのをだ
せる)ですが、あってるかわからないので考えます。