ポケモン世界への転生   作:守鶴

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今回は、会話少なめです。
主に、旅立ちまで、何をしていたか、何があったか、ちょっとした回想です。
話が、めっちゃ飛んでいきます。内容薄いです。



3話 旅立ちまで~日常~

ヒトカゲが生まれて、半年が過ぎた。 

俺は、あれからオーキド研究所で、学び、それと同時に、ヒトカゲを観察している。

ヒトカゲは、俺に対して優しく、何かあると助けてくれたり支えてくれている。また、マイペースなところもあり、何かあるとふらっとどこかへ行き、勝手に戻ってくる。レッドも順調に成長しており、グリーンとも俺を通して会っているが、あまり、相性がいいとは言い切れないようだ。

 

 

 

 

 

3年後。

ヒトカゲが、生まれて3年半が過ぎ、俺は8歳になった。ヒトカゲとはケンカもせず仲がいい。レッドもグリーンも、物心がついたせいか、色んなことに興味を持っては、色々しているようだ。

そんな、平和な日々を送っている時、事件が起きた。

 

~家~

 

義母「エース。レッド帰ってない。」

 

エース「さあ。帰ってきてないし。何も聞いてないよ。」

 

今は、夜。6時半を回っている。そんな中、レッドは帰ってきていない。いつもなら、5時前には、帰ってきている。ここら辺は、地域の人か、オーキド研究所を訪ねる研究者、マサラタウン出身にトレーナーくらいだ。そのため、小さい子供でも、5時くらいまでは、外にいることもないわけじゃない。(警戒心や、危機的考えが無いように思えるレベルで何も起こってないから)

 

エース(どうしたんだ?レッド。)

 

俺が、そう考えていると、

 

ピンポーン

 

義母「はーい。」

 

近所のおじさん「なあ。レッド君かえてないか?俺の倅やグリーン君、今日遊ぶ約束をしていた子たちが帰ってないんだ。」

 

俺は、それを聞いた瞬間ヒトカゲをボールに入れ、家を飛び出した。

 

義母「いえ。帰ってないですけど。えっ。エース!?]

 

エース「俺が探してくる!!」

 

俺はそう言い、子供たちがいそうな森へ走っていった。

 

 

 

~森~

 

森では、迷った子供たちが泣いていたり、怖くて動けない子がいて、ある場所で集まっていた。

 

グリーン「だれか来るまで待つしかないな。」

 

レッド「兄さんが来ると思う。」

 

グリーン「だな!」

 

子供たち「「「「「ほんとう?」」」」」

 

グリーン「ああ。」

 

 

 

数十分後

 

ガサガサ

 

子供「ひっ。だれ?」

 

エース「!あっ!いたいた。よかった~。」

 

レッド「兄さん!」

 

良かった。みんな無事みたいだ。

 

エース「さあ、みんな帰ろう。」

 

子供「でも、暗いよ」

 

エース「大丈夫。ヒトカゲ出てこい。」

 

ポカンッ

 

ヒトカゲ「カァゲ。」

 

子供「わあ。ヒトカゲだ。」

 

グリーン「その、ごめんなさい。」

 

みんな「「「ごめんんさい。」」」

 

エース「うん。次からは遅くならないようにね。最近は暗くなるのが早いからね。

まあ、俺からは怒らないけど、みんなのお母さんやお父さんに怒られるだろうから覚悟しといてね。」

 

そう言って、俺たちは町に戻った。みんなは、親にこっぴどく叱られると同時に、抱かれたりした。

それから、レッドは少しおとなしくなった。

ちなみに、俺のヒトカゲを見た子供たちは、俺を見つけたらヒトカゲを見せてと言ってくるようになった。

 

 

 

 

 

 

約2年後。

あれから、目立ったことはなく、平和が続いた。そして、俺の旅立ちの日が明日に迫った。俺は、あの日からも勉強と遊びという名のトレーニングを続け、ヒトカゲは、父さんのリザードンに少しだけ技を見せてもらったり、色々話しているのを見るようになった。

ちなみに、レッドは俺が旅に出るのが少し嫌らしい。あの日からそれまで以上に俺にかまってちゃんになっていた。(俺が甘いというせいで)まあ、レッドが旅をして俺を超えればいいと、言ったら、了承してくれた。

そういえば、オーキド博士がこう言っていた。

 

~回想~

 

オーキド「エース。旅に出たら儂のポケモン図鑑完成の夢をかなえてくれんか?」

 

エース「すいません。俺は、ポケモンとともに強くなり、各地の伝説のポケモンや、珍しいポケモンを見てみたい。そして、各地の伝説について、様々なポケモンの生態などを見たり調べたりしたいので、できないかもしれません。」

 

オーキド「そうか。では、その体験談やら、報告を儂に聞かせてくれ。」

 

エース「はい!ポケモン図鑑もできるだけ埋めるようにします。」

 

 

的なことがあった。

そんなことを思い出していると、眠くなってきた。

 

エース「これからもよろしくな。ヒトカゲ。」

 

そう言うと、ヒトカゲの入ったボールは、ゆらゆらと揺れ、答えてくれた。

 




飛ばしすぎましたね。
レッドが、喋るのに積極的な感じがしますが、それはエースだからです。それに、今回の事件で、おとなしくなったせいで少し喋る回数が減ります。
ちなみに、今回の事件を入れたのは、自分が入れたかったのと、あまり喋らない人や、おとなしい人でも1回ぐらいは、好奇心で動いてしまうことがあるだろうと考えたからです。自己満です。嫌いだったすいません。キャラがうまくつかめてないと思います。
次回は、旅立ちの日から、最初のジム戦であるニビジムを予定しています。最初のジムなので書きますが、他のジム戦は書かないと思います。最後のトキワジム戦は書きます。サカキ様なので。ほかの地方も含め、盛り上がりそうなジム戦や個人的に書きたいジム戦、事件事故がらみのジム戦は書きます。
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