遥「よくわかる!」
詠深「『最強のスラッガーを目指して!』の解説!」
遥&詠深「「イェーイ!!」」
朱里「……なにこれ?」
珠姫「あはは……」
遥「なにって……そのままだよ!」
詠深「この小説について解説するんだよ!」
朱里「ああ……。まぁ色々謎な部分や不可解な部分もあるだろうから、解説が必要と言えば必要……なのかな?」
珠姫「朱里ちゃんもそれで納得するんだ……」
遥「この小説の世界観や設定を解説するのは私、雷轟遥と!」
詠深「武田詠深と!」
珠姫「えっと……。山崎珠姫と」
朱里「はぁ……。早川朱里で解説していきます」
遥「それじゃあ朱里ちゃん、お願いします!」
朱里「いや……。私がするの?」
遥「本編でも語り部だからね!」
朱里「わかったよ。……まずはこの小説の世界観について解説をしていくよ。この小説は『球詠』という『まんがタイムきららフォワード』雑誌に掲載されている……」
詠深「朱里ちゃん朱里ちゃん、そこら辺は省いても良いと思うよ?」
朱里「そう……?じゃあ『球詠』の小説の二次創作になったのがこの『最強のスラッガーを目指して!』という小説で、『球詠』原作から私と雷轟が原作の展開に関わっていきます。多少の違いはあるものの、柳大川越との練習試合まではほぼ原作通りとなります」
珠姫「そこから少しずつオリジナル展開に進んでいくんだっけ?」
朱里「大きく変化するのは夏大会の梁幽館戦の中盤以降かな?」
詠深「それまでは概ね原作通りなの?」
朱里「原作との相違を挙げるなら、藤和高校との練習試合の描写を大まかに書いている事かな?藤和側にオリキャラがいるからね」
遥「朱里ちゃんの元チームメイトだね。金原いすみちゃん!」
珠姫「オリキャラの事について言っておいた方が良いんじゃない?」
朱里「それもそうか。えっと……。私と雷轟を含めるオリキャラが多数出ているのがこの小説の特徴とも言えるね」
詠深「他の『球詠』の二次創作ではオリキャラの名前の元ネタはプロ野球の選手だけど、この小説は違うんだっけ?」
朱里「作者曰くその名前のキャラを出した時に、その名字のキャラが原作に出たらややこしくなる……というのを避ける為にそうしているよ。ちなみにオリキャラの名前の元ネタは『実況パワフルプロ野球』という野球ゲームに出てくるキャラから取っているみたい」
遥「『実況パワフルプロ野球』……略して『パワプロ』は神ゲームだから、是非プレイしてね!」
珠姫「もう少しこの世界観について聞きたいな」
朱里「了解。この世界は『球詠』の世界に加えて『パワプロクンポケット』……略して『パワポケ』の世界が混合して、更に複数の作品に出てくる高校やキャラが出てくるよ」
詠深「『パワプロ』と『パワポケ』ってなにか違うの?」
朱里「『パワポケ』は元々『パワプロ』の世界の派生として発売されたゲームで、そこから『パワポケ』独自の世界観を作っていくゲームだね。『パワポケ』は1~15までのナンバリングとリメイク作品と中間作品が出ているね。私は『パワポケ』の方が好きかな?残念ながらもう新作発売は見込めないけど……」
珠姫(朱里ちゃんが少し残念そう……)
遥「他にはどんな作品が混じってるの?」
朱里「その前に私達が全国で対戦した高校や練習試合で対戦した高校、あとは私達と当たる前に負けてしまった高校なんかも紹介しておこうかな」
遥「ワクワク!」
朱里「まずは私達と2回に渡って戦った西東京にある白糸台高校」
詠深「神童さんとか二宮さんがいるところだね!」
珠姫「二宮さんの捕手としての技術とか、情報収集能力とか凄いよね……」
朱里「次に私達が全国大会の2回戦で戦った鹿児島の永水高校」
遥「私達が夏休み明けの連休で合宿に行ったところだ!」
朱里「まぁ合宿場所は永水高校じゃないけどね……。それと全国大会後に練習試合をした奈良の阿知賀学院」
珠姫「あの原村さんがいるところだよね……」
朱里「そして全国大会の決勝戦で戦った長野の清澄高校」
遥「宮永さんや天王寺さんを始めとする曲者揃いのチームだったね!」
朱里「この4校は『咲ーSakiー』という元は麻雀をする作品から出ている高校だね。あと私達は直接戦ってないけど、福岡にある新道寺もそこから出ているよ」
詠深「元は麻雀する筈の作品が何故野球を……?」
朱里「作者の趣味だそうだよ。あと理由としては全国の高校の名前が浮かばなかったから、他作品の高校の名前を借りているらしい」
遥「あれ?他にもあったよね?」
詠深「うん、洛山高校とか、鉄砂高校とか、あとなんか物凄く名前が長い高校とか……」
朱里「京都の洛山高校は『黒子のバスケ』という作品から出ているところだね。選手の何人かは『黒子のバスケ』原作で洛山高校の名前のキャラが出ているし」
珠姫「じゃああとの2校は?」
朱里「あとの2校は『パワポケ』に出てくる高校だね。どちらも作者が勝手にどの県か決めたから、それが正解って訳じゃないけど……。鉄砂高校は原作(ゲーム)だとエースの佐藤投手が重い球と超スローボールを使い分けて投げて、堅い守備力で地区上位まで勝ち進んだり、作品が進めば全国大会にも出場出来るレベルにまで成長するよ」
遥「じゃあもう1つの……なんだっけ?」
朱里「スクール学園高校学院高等学校だね」
詠深「な、何度聞いても覚えきれないなぁ……」
朱里「こちらは作品が進むにつれ再登場する度に名前が長くなる高校だね。初登場時はスクール学園高校と3つの学校の下の名前を合併させたチームで、後に様々な学校の下の名前を合併させたのがそうなっているみたい」
珠姫「なんで上の名前にしなかったんだろう……」
朱里「更に再登場した時の選手達が……」
遥「それ知ってる!朱里ちゃんに借りたゲームに出てた!すっごくリアルだったよ。まるで次元が違うというか……」
詠深「それって本編でも言ってたよね?結局どういう事なの?」
朱里「知らなければ知らない方が良いと思うけどね……」
朱里(実際見る人が見ればトラウマものだろうし……)
朱里「他には『MAJOR』からも出てるね」
遥「他の野球漫画からも出てるんだ……」
朱里「『MAJOR』からは海堂学園高校とEL学園が出ているね。どちらも向こうでは有名な高校だよ」
珠姫「この作品でも全国常連の強豪だね」
詠深「そうなんだ?」
遥「漫画も面白いよ!今度貸そうか?」
詠深「良いの!?」
遥「白菊ちゃんにも貸してるしね」
詠深「ありがとう遥ちゃん!」
朱里「高校の紹介はこんなものかな……?」
珠姫「あとはパロキャラや他の作者さんの『球詠』の二次創作からもキャラが出てるね」
朱里「その辺りの紹介はまた次回にするよ。」
遥「次回があるの?」
朱里「多分ね。その時があれば他に知りたい事があればそれと一緒に答えていく事にするよ」
詠深「その時はまたこの4人でやるの?」
朱里「どうだろうね。コラボキャラがこの企画に参加すると思う」
遥「じゃあ私はもう出れないの!?」
朱里(いや、少なくとも雷轟は出れるでしょ……)
珠姫「じゃあ締めの挨拶をして終わるよ」
詠深「今回解説をしたのは武田詠深と!」
珠姫「山崎珠姫と」
朱里「早川朱里と」
遥「雷轟遥でお送りしたよ!バイバイ!!」
番外編、どっちが見たい?
-
二宮瑞希の白糸台生活
-
新越谷野球部の(野球しない事が大体)日常