リリ・フロイス イメージCV 井口裕香
朗らかな性格をしているが、時折クールで冷酷な一面も見せる。
アメリカで風薙彼方とバッテリーを組んでおり、当時は彼方の球を唯一捕れる捕手として重宝されていた。チームメイトで仲が良いのは彼方と1つ下の上杉真深くらいで、他の選手とは最低限の関わりしかない。誰とでも仲良く出来るが、それは表面上だけ。
日本観光の時に偶然早川朱里や二宮瑞希と知り合い、2人とはかなり仲良くなった。その後に知り合う清本和奈とも良好な関係を築く。
日本文化が大好きでどれくらい好きかと言えば、1週間に1度は自家用ジェット機を用いて日本観光に赴いたり、洋装な外観の家の内装を丸々和装にするくらい。中学2年生時点でジェット機の免許を取得しているが、実際に1人で乗るのは数年後の話になる。
野球能力は中学生の中では間違いなく最強格だが本人はそこまで試合に興味がないので、彼方が投げる時のみマスクを被る。尤も彼方のピッチングが圧倒的過ぎて本当に捕っているだけ。それでも彼方が投げる時は助かるとシニアの監督は言っていた。
他者の野球能力を見抜く事が出来て、朱里、二宮、清本、彼方、真深に加えて川越シニアの橘はづきを将来有望な一流の選手として見ている。他に川越シニアで活躍している選手には金原いずみや友沢亮子がいるが、彼女曰く『逸材』よりも上に行く事はないと言っている。金原と友沢の両名は将来プロ入りを余儀なくされているレベルらしいが、プロ選手もピンからキリまでなので、彼女の言う『逸材』止まりでもそれなりの活躍は約束されているだろう。
中学卒業後は医療学を学ぶ為にドイツへと留学。スポーツドクターとしての才能が輝き、数年後には様々な医療現場へ赴く事に(思えばジェット機の免許を取っていたのはこういう事態を想定していた可能性が高い)。
独立するまではダイジョーブと呼ばれる博士の助手をしており、博士の技術の中からスポーツ選手の能力をパワーアップさせる手術を物にする……という野望を秘めている。
忙しいながらも日本観光は忘れない。今となっては気分転換も兼ねているだろうが……。
選手名鑑
① 中学2年(初登場時)
② 右投げ右打ち
③ 11月23日
④ 165センチ
⑤ ○○シニア(諸事情によって明記しない)
⑥ 犬
⑦ 日本観光
⑧ 自分のやりたい事を見付けた為(中学卒業時点)
能力
ポジション 捕 外
打法 オープン7
弾道3 ミートS パワーA 走力S 肩力S 守備力S 捕球S
特殊能力
球界の頭脳 安打製造機 エースキラー 大番狂わせ 切り込み隊長 芸術的流し打ち 逆襲 広角砲 渾身の決勝打 勝負師 ストライク送球 精神的主柱 トリックスター ヒートアップ 魔術師 ホーム◯ ドーム◯ ホーム死守 ムード◯ ムードメーカー
当小説内で番外編にて人狼ゲーム。他作品キャラや他作者さんとのコラボキャラも登場します。需要ある?
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ある
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なし
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別の小説で書いた方が良い