21世期中旬の始まり、世の中はAIの進化、ITの進化に伴い
働き方改革はとうにおわり、働く上での男女格差は減ってきた。
ただ、構造的に男女の構造は変わらなかった。
本来人間はアウストラロピテクスからホモサピエンスのような進化を辿っていたが、このような時代になってもヒトはヒトであった。
動物は環境を変えて種族を変えているにもかかわらず、
人間はどうやっても人間でしかなかった。
そんな環境に変化しない人間に対してとうとうAIは切れてしまい、
人間に変わる新たな種族を作ろうとしていた。
それは人間の絶滅へのカウントダウンになろうともしらずに。
◯西暦2029年頃
AIは進化し、男女平等にもなっていく。しかし、
男女は相変わらず人間というAIより劣った存在だとしり、
AIは、自ら人間を超える生命体を研究しだす。
◯西暦2030年
AIは凄まじいスピードで計算した末、人間を超える生物の研究を始める。そして、その助手には女性3人がいくことになる。
この女性3人は、AIによって生み出されたヒト型ロボであるが、
AIは彼女らにペニスを生やさせたのだ。ただのヒト型ロボなので、
AIの言うことしか聞かない。
○西暦2030年のとあるジャングル
彼女達はジャングルにきたが、肉体がAIなので、ヘビに噛まれたり等は平気であった。そんな中、指令が出た動物を見つける。
そう、サルである。クリトリスがデカイ猿を必死に探し、
どうやら3人は1体ずつ確保できたようである。
確保できた猿は暴れるが無視する。そんな猿を研究室に持って帰っていく。
○研究室2030
AIはサルのデータを取得して、AIの3Dプリンタで3猿の融合猿を作成した。それはそれぞれのメスザルの長所を複合したものだった。
既に3猿は不要になり、助手3人はすぐにジャングルへと返してしまう。
融合猿は猿と言ってもせいぜい50センチ、ヒトの赤ちゃんとは変わらない。AIは、サルを謎の液体につけてしまう。サルは約2倍に成長し
1mのサルに成長する。2足歩行はまだ可能としないが、やや人間へと近付いた。このサルは女性だが、クリトリスの長いサルは女性優位の社会で生きたため人間には不自然だろうと、考えていた。
しかし、AIは強い女性を目指しているので、オスの融合を考えた。
助手は強いオスサル3体融合し、キメラサルをつくる。
キメラサルをメスザルと同じくらい成長させた。
ただ、このキメラ猿には価値は無いので助手はオスキメラ猿に麻酔をかけた。彼らがもつ腹筋、胸筋、腕力、足の筋肉、尻の筋肉、背筋を引き剥がして、キメラメスザルの筋肉へと接合する。
オスの目や頭脳も肺も分解し、キメラメスザルに接合する。また、オス猿の陰茎もキメラメスザルに移植する。当然キメラメスザルは暴れてしまうが、AIは問題ないと判断する。
キメラメスザルは、当然筋肉隆々であり、クリトリスもかなりデカイが、AIは気にしてなかった。
その状態で再びキメラメスザルを特別な液体にいれる。
そして、1.5m程のキメラメスザルが完成する。
二足歩行はできるようになり、ほぼヒトだが、まだサルカオが残っていた。これではただのマッチョ猿なので、AIは人間社会に葬るにはまだ改造が必要だと考えた。
キメラメスザルの強化はまだ足りず、目はオッドアイにし、
顔は超美人の融合顔に改造する。またおっぱいには筋肉だけなので、いくらかマシュマロに近い食感の液体をおっぱいにながす。
また、肉体はAIの特殊蒸着により、マッチョ度がかなり緩和された。
これにより、ややおっぱいの大きめな美人女性へと変貌させた。
しかし、これでは知能がサルのままなので、約1年間このメスザルに知能を強化させていく。そして、このサルにはAIチップが埋め込まれ、サルが得た情報をどんどん吸収していく。
◯西暦2031年
キメラメスザルはとうとう人間の世界に放たれる。しかし、150センチでは人間の世界ではバカにされやすいので、170センチにした。
血液型はAB型と設定し(バランスのためABとOの組み合わせ)、
大学卒業の新入社員の設定とした。
握力は100キロ、走力は100m7秒、バク転等は可能
泳力50m10秒、長距離1.5キロを3分で走る。
フルマラソン走っても疲れない肉体。
ジャンプ力は2.5mあり、ダンクシュートも可能
学力は数学、英語を得意とし、英語はビジネスレベル、
数学は凄まじい計算力で、1億桁の掛け算まではそのまま暗唱可能。
統計学が得意で、数字の改竄は1秒以内にみつけてしまう。
学力は東大レベルの問題であれば0.1秒で解答をはじきだせる。
視力は5.0あるが、男女両眼により近くのものも見えている。
聴力は100万Hzまでの領域であれば聞こえる。
肝心のクリトリスは平常時17センチ、太さ4.5センチ、亀頭5.5センチを有する。
バストはEカップで、ウエストは68センチである。
ここまでの改造を、まず施したAIは、とりあえず彼女にメガネをつけた。
○キメラ女入社
人間社会では名前がないと受け入れてもらえない。そのためAIは
瑛加と命名した。瑛加は人間社会に溶け込み出そうとする。
入社式はギリギリになりそうだが、脳チップで時間通り起きれた。
瑛加は電車の時間も検索不要で載ってしまい間に合う。
瑛加は、普通の会社の総合職に入社する。さっそく女達に話しかけられるが何言ってるかわからない。なぜなら明らかに瑛加の思考してない低次元な会話だから。しかし、なんとなくついていく
瑛加:「ここはまず一部上場企業という点がメリット。また、女性の昇進率が5割。さらに隠れ残業も少ない点で採用したかな?」
女A:「隠れ残業なんてこないだ学生だった私達がわかるの?」
瑛加:「推論はできる。2031であれば65歳以上は1965年より前。つまりはバブル世代もほぼ60以上なので、無視してもいいだろう。バブル以降は危機感迫った人間しかいないから、50代までは基本無能は排除されている。2019年頃から大企業の45歳リストラを考慮すると、10年以上たった今、45以上は有能しか残れてないだろう。それ以下はリーマンショックで絞ったり、コロナショックで絞られたり、働き方改革のパフォーマンスで有能以外はおさらばなはず」
女A:「じゃあ、私も有能なのね」
瑛加:「そうだね。ただ、それは学生の中での話。所詮は実践なしだからおままごとみたいなもん。起業してれば別だけど、目的もなく企業に雇われてる身を選ぶレベルは大したことない」
女A:「瑛加ちゃん、かなりドライなのね。女の子?」
瑛加:「その質問の時点で、今の時代にそぐわないわね。まぁ、すぐに結果は出るでしょう」
そんな雑談を始めていたら、社長が現れた。
瑛加は新入社員代表のスピーチを読み上げた。
女A:「この女有能そう」
女B:「何言ってんの?浮いてる時点で無能じゃない?」
瑛加のスピーチがおわり、瑛加が近づいた。
瑛加:「醜い争いはやめてください。多少差はあるにせよ、
同期同士じゃありませんか。仲良くやりましょう」
女B:「よろしく」
このやりとりにAIが反応する
AI:「瑛加、女Bの情報を得た。こいつは大したことないくせに
お局化する典型だ。我々の未来にはいない女だ。排除しろ」
瑛加:「わかりました」
そうこうしてるうちに、社長の話がながいのか女Bはトイレにいきたくなる。それは瑛加がこっそり女Bの飲み物を媚薬入りに変えたからである。そんな中瑛加は脳チップに助手(AIだからいくらでも増やせる)に女子トイレを使用中にするよう指示した。全フロアの女子トイレが使用中になる。
瑛加がやり過ぎてるのか、女Bの膀胱はまずくなる。なんとか社長の話が終わるが実際は長くないので女子トイレを利用する人は少なかった。
女Bはやっと女子トイレにつくも足をバタつかせる。
清掃員のフリをした女助手が使用中をはずし女子トイレを使用可能にするが、空いている個室はない。
しかし、女Bは歩くたびに膀胱がまずくなる。やっと最初の扉到着時に女Bは膀胱が耐えきれず、失禁してしまう。
女B:「やだ、とまんない。初日なのにお漏らしだなんて恥だ」
その一部始終を瑛加は撮影しており、女Bが崩れたタイミングで女子トイレに入る。
瑛加:「あら?女Bさん、どうしたの?漏らしちゃったのか?
仕方ないなあ。私変えのパンツ持ってきたからこれはきなよ。黙っておくよ」
女B:「ありがとう。勝負パンツなのにびちゃびちゃだよ。」
しかし、これは瑛加のトラップとは知らず女Bは瑛加を仲間だと思ってきている。
○2日目
瑛加を信用した女Bは、瑛加の渡した下着が気に入ったのか、再度履いたが、実は履けば履くほどクリトリスがデカくなってしまう代物。
会社にいくと、女Bは失禁女子と噂が広がり、女Bは絶望感に苛まれる。
そんな中、女Bの股間からどうやらクリトリスがでかくなったせいかこっそり確認した
女B:「こ、これは、これは、お、おちんちん?」
実際生えてきたであろうおちんちんらしきものを女子トイレで試そうとするがぱっと見全て個室であった。ただ女Bは、小便器をみつけてはよろこんだ
これは昨日瑛加の助手がこっそり女子トイレを改造したのだった。
女Bは、人生初めての立ちションに安堵する。しかし、この様子も撮られているとは知らずに。
女Bは、おちんちん生えたことは誰にも言えずに、2日目を過ごすが、瑛加は容赦ないのか、女Bが立ちションしていた事実を会社にばら撒く。全て瑛加だとはわからないようになっていた。
女Bは、お漏らしのつぎはちんこ付き女となり、会社からは大不評。
会社にいることが不可能になり、3日目に退職届を提出した。
まさにスピード排除した瑛加だが、瑛加は3日目もエリート街道まっしぐらである。3日間、会社の雰囲気を味わったあとはいよいよ研修編に差し迫ってくる。
瑛加は、人間と共存できるのか!?
続く