だが、瑛加は真波を救済する改造を見つけ、真波を改造し、元の肉体から少し強度を増した状態に戻した。
そう喜んでるうちに世間のキメラベイビーの危険な組み合わせが解禁されようとしていた
◯違反交尾
世間では例外キメラもいるのか、女×女、男×男の交尾をしようとするものがいた
パトロールAI:「違反です、違反です。女同士で生殖活動進めてはいけません」
女1:「黙れ。女に交尾できる仕様にしたお前らが悪い」
女2:「気にするな、いれてくれ」
女1:「入れるぜ、おりゃ」
女1と女2はパトロールの指示を無視して交尾した。パトロールはキレて女1のチンコを切り離した」
女1:「何すんだ!?」
パトロールAI:「ペナルティです。男に入れるのは違法ではないですが、女に入れるのは違法です」
女1:「馬鹿いってんじゃないよ、メスがメスに入れたらチンコ切られんのかい」
パトロールAI:「法律ですから」
女1:「頭硬いねえ、でもね、私のチンコはそう簡単には終わらないよ」
そう言うと女1に切断されたチンコが吸い込まれていき、またくっついた
パトロールAI:「そんな馬鹿な」
女1:「キメラは進化する。つまりチンコ切られても大丈夫な女も誕生する。私のイチモツは無敵だ」
パトロールAI:「もうダメだ」
パトロールAIは、取締るのを諦め、次の日が立つ
女2:「生まれたが、なんてことだ」
女1:「これはどういうことだ」
パトロールAI:「だからやめとけと。女同士で交尾して生まれる女の子は女の子だけだ。
しかもチンコと金玉があるが、同性だとマンコの入り口が閉まってしまい、こいつから赤ちゃんを作ることができない」
女1:「なんてことだ」
パトロールAI:「おれは言ったが無視したからだ。」
違うところでは男同士が交尾していたが、男は男しか生まれず、これまたチンコだけである。
パトロールAI:「こりゃ取り締まれない。大量にこういう輩が増えてしまって」
しかし、成長は一瞬なので、一日たったら成人の肉体である。ただ増えすぎて、生存危機になる。
パトロールAI:「これ以上増えると絶滅してしまう。なんとかならないか。」
◯さらなる進化
キメラ族はさらに進化するがメスもオスも股間に変化がなく、子孫絶滅の危機となる
そんな中、メスは進化していく
メス同士の交尾ができなくなった女は片方が無理矢理金玉の間を計算により開ける。
女11:「入れろ、ここに」
女21:「入れるぜ、うりゃ」
無理矢理女同士の交尾ができ、新たに子どもができるが、女はボッキするとマンコが出てくる仕様に変わった。
女11:「キメラの肉体変化が凄い。」
女21:「やばいな」
世間の肉体変化は進み、子孫反映は絶滅せずにすんだ。
◯瑛加と真波の変化
世間のキメラは通常の形を保ちつつあるが、瑛加と真波はおかしくなった。
瑛加:「くっ、股間が痛い、胸が痛い」
真波:「私もだ」
AIアルファ:「今解析中だ。これはやばい。女助手達、彼女達の服を脱がせ」
女助手:「はい」
瑛加と真波の服を脱がせ、AIアルファの様子がおかしい
AIアルファ:「とうとう膣の口が塞がり、シックスパックになり、胸も薄くなった。」
女助手:「まずいです、どうにか対策しないと彼女達は完全に男になってしまいます。」
AIアルファ:「真波を復活させるための素材は警告でないつもりだったが」
女助手:「確かに素材は安全だ。ただ安全ために、異様にオス化のリスクが進んでしまうようだ」
AIアルファ:「しかし、これ以上の良い素材は今のところない。女を保つ素材だと彼女達は死んでしまう」
異常オス化に彼女達のペニスはギンギンになっていた。
AIアルファ:「女助手、とりあえずザーメン出させろ」
女助手:「はい」
女助手は彼女達のザーメンをとり、変化を見る
AIアルファ:「これは、もしかすると危ない」
女助手:「となると?」
AIアルファ:「もしかすると今度こそ本当に最後かもしれない、お前ら覚悟はできてるか?」
女助手:「AIだから何しても大丈夫です。」
瑛加と真波は肉体が変化してきている。
今度こそ本当にまずい状態である。
瑛加達は助かるのか?
つづく