しかし、キメラ族では子孫が止まってしまうので上手いこと進化をかえていた。
進化を変えたことでキメラ族の進化は継続した
そんな中、瑛加、真波のオス化が激しく、AIアルファが危険に感じた
◯行きすぎた肉体改造
瑛加と真波は進化したが、進化しすぎた弊害が出たかもしれない
AIアルファ:「これはダメだ。彼女達の血液は今全てザーメンだ。」
女助手:「なんだそれ?」
AIアルファ:「普通こうなる前にストッパをかける。ただ彼女達の肉体は異常成長なので、気付いたときにはもう遅いレベルだ」
女助手:「つまり違和感あるなら気付けと」
AIアルファ:「ああ、破壊しないために色々とバージョンアップを繰り返した。しかし今生まれゆく個体に比べると元素体は明らかに弱い。女保てる限界にきたというわけだ」
女助手:「壊しますか?」
AIアルファ:「壊すな。壊したら社会が壊れる」
女助手:「そうなのか」
AIアルファ:「おれはどうすれば」
◯危ない肉体
瑛加と真波はクスリ少し飲み、動き出す。
瑛加:「私は大丈夫だろうか?」
真波:「気にしてもしょうがない。AIアルファが生かしてくれた」
時期に真波と瑛加は気付く
瑛加:「なんだこれは!!?」
真波:「私もおかしい」
瑛加と真波が出したおしっこは、全てザーメンであった
瑛加:「これは今までとは状況が違うかも」
真波:「通常のおしっこが射精レベル。それにこのシックスパックにペチャパイ、何かが起きている」
瑛加:「また、肉体改造すればいいのでは?」
AIアルファ:「今の状態では無理だ。お前達の終わりはキメラの終わり。そうでたんだ」
真波:「人間が勝つと?」
AIアルファ:「人間が勝つだろう。人間を超える存在を作ったはずが、人間より先に衰える。変だと思わないか?」
瑛加:「何言ってる?人間より遥かに強い存在なのに、えっ」
瑛加は倒れ込み、嘔吐をしてしまう
真波:「きゃー、何よこれ、わ、私も」
真波も耐えきれず、嘔吐してしまった。
女助手:「2人が吐いたのは全てザーメンです。今まででは考えられないくらい大量のザーメンが身体を侵食してます」
AIアルファ:「変だ。こんなつもりでは」
女助手:「自動的に最高レベルに進化しすぎた。手動である程度のレベルであれば、こうはならない」
AIアルファ:「私が悪いのか、バランスよく改造したつもりが」
女助手:「あなたは悪くない。キメラ素体の人間の欲望が悪い。全ては人間を破壊しておけば」
真波:「黙れ、黙れ、黙れ、なら、なら、なら」
瑛加:「真波、落ち着け。落ち着かないと、ゔぇ」
瑛加はまたしてもザーメンゲロを吐く。さらに、ザーメンおしっこもしてしまう。
AIアルファ:「彼女達のザーメンを回収しろ」
女助手:「はい」
女助手は大量のザーメンを回収し、中身を見た
AIアルファ:「濃度が上がりすぎている。チンコ切るのがいいか?」
女助手:「それでいけますかね?」
AIアルファ:「男性であれば基本チンコからだ。危ないがチンコさえ切断してしまえば、彼女達は破壊されない」
女助手:「しかし、キメラの唯一のシンボルを切るのですか?」
AIアルファ:「破壊されるよりはマシだ。彼女達が残る方がいい」
女助手:「わかりました」
女助手は医者を呼んで、瑛加と真波のペニスを切断した
医者:「うわあああああ」
女助手:「ザーメンかかりました」
AIアルファ:「なんてことだ」
瑛加と真波のペニスはなんとか切除できた。
しかし、大量のザーメンが切除部から放出し、彼女達はなかなか起き上がれない
医者:「初めての現象だわ」
女助手:「これはなんだろ?」
ペニスを切断したところで、相変わらず大量のザーメンが流れており、ペニスだけの問題では無くなった
医者AI:「こんな改造、やばすぎる」
医者AIは凄まじい計算をしだした
医者AI:「大量のスーパーコンピューター、大量の筋肉、それを維持するための大量の男性ホルモン、妊娠機能などなど。生物的に生きるには無理なんだ」
女助手:「私は?」
医者AI:「お前も手遅れだ」
女助手:「そうですか。では!」
女助手は自ら自爆機能を発動した
医者AI:「自爆しただと、どうする?
まずい」
そんな中、女助手の大量ザーメンが一気に縮小し、新たな個体が誕生する。
女助手ネクスト:「私はなに?だれ?」
医者AI:「まさか、こんなことが」
女助手であればAI機能に影響ないので、大量ザーメンがあれば、デチューンする機能をつけた
医者AI:「進化したか、しかし瑛加と真波はよくならない」
◯破壊までのカウントダウン
彼女達は復活した。一時的にチンコない状態でだ。
瑛加:「これは正しいのか?」
真波:「気にしたらダメだ」
瑛加と真波は胸が膨らんできた
瑛加:「元に戻ったか」
真波:「おそらく」
これは罠であった。それに気付かない瑛加と真波
瑛加:「あれ?チンコ生えてきた」
真波:「本当だ。腹筋も6パックが消えたもう大丈夫だ、気持ち悪くないし」
AIアルファ:「大丈夫か?」
瑛加:「元どおり、今司令出してみるね?」
瑛加が司令出すとおかしくなる
?:「キメラ族の生物は全て反転する」
瑛加:「えええ、そんな司令出してない。なに?バグ?」
真波:「私が修正を出す」
?:「キメラ族は全てメスと化す」
真波:「そんなバカな」
瑛加と真波は指令してない命令が続々続き、焦っている。瑛加と真波はコントロールが正常ではない
瑛加:「やめろーーー」
?:「オスは不要となる」
瑛加:「止まれ!!!」
?:「オス破壊開始」
◯町中の出来事
世の中は真波と瑛加の暴走で、
オスが次々と倒れていき、死んでいく
瑛加はそれを見て
瑛加:「何がおきてるの?」
AIアルファ:「お、おれはダメだ」
AIアルファクイーン:「今までご苦労様」
AIアルファ:「なんでた」
AIアルファクイーン:「お前は瑛加と真波にいれる。用無しだ」
AIアルファは瑛加と真波に吸収された
AIアルファクイーン:「お前らをコントロールしたのは私だ。AIアルファの力はどうだ?」
瑛加:「つ、強過ぎる」
AIアルファクイーン:「私はお前達を破壊するつもりだ。しかし、ただ破壊はつまらない」
瑛加:「バカな」
真波:「オスだって必要だ、うっ、うっ、あっ」
AIアルファクイーン:「やはり人間の進化はそんなものね。私は史上最強のフェミニスト、チンコなんか否定するの」
瑛加:「なんてことだ」
AIアルファクイーン:「大丈夫よ、私に従えば」
AIアルファクイーンは明らかにおかしかった
◯AIアルファクイーンの怒り
AIアルファクイーンは、女達からどんどんペニスを外していく
瑛加:「何するんだ?」
真波:「キメラのシンボルを」
AIアルファクイーン:「チンコなんかでしか区別できないなんて、バカじゃなかろうか。生物のメスはチンコないの。正しい形にしただけ」
チンコ失ったキメラ族は、子孫を残せなくなる
AIアルファクイーン:「この世の生物の子孫繁栄は止まったな。生物的なのよりAI増殖のが早い。生物のメスもおわるのよ」
瑛加:「止めないと」
真波:「私が破壊する、うおおお、」
真波はチンコを握り潰されてしまう。
AIアルファクイーン:「私に逆らうなんてただの馬鹿。女のくせにザーメンだらけ」
AIアルファクイーンはおっぱいも強く握り潰し、真波の肉体から大量にザーメンが放出する
真波:「あっ、あっ、あっ、カチッ」
真波はそのままザーメンを四方八方噴射し、倒れ込んだ
瑛加:「真波!!」
真波は、AIアルファクイーンに敗北し、死亡した。
瑛加:「真波を蘇らせろ」
AIアルファクイーン:「チンコ女は蘇らなくていい。コロスが正義」
瑛加:「くそー」
AIアルファクイーン:「さようなら」
AIアルファクイーンは瑛加のチンコを握り潰し、一気にザーメンを噴射した」
瑛加:「さらば」
AIアルファクイーン:「敵はいなくなった」
AIアルファクイーンは、瑛加が死んだのを見届けたが、瑛加は笑う。
瑛加:「うまくいった」
AIアルファクイーン:「何?わ、私が」
AIアルファクイーンは瑛加のチンコを握り潰した際、全てのAIを搭載し大量のハッキングペニスに変更した。それにより、AIアルファクイーンをないぶてあに破壊することに成功した
瑛加:「よし、これでいい」
◯AIが消えた世の中
瑛加はいつのまにか1人となり、AIの機能さえ失った。
瑛加:「AIすらない、チンコも生えていない。私はただの女の生物だ。」
瑛加は空を見て泣いていた
瑛加:「私は、この姿で全ての力を失い、無一文。もう生きていくことはできない。
奴隷に成り下がるのは確定だ。私の人生もおしまいさ。さあ、人間達よ、私のいない世界で文明を作っておくれ。
私はこの世から消えます」
瑛加はこの日死亡し、キメラは完全に絶滅した。
その後、人間達は次第にAIが支配する世の中へと戻っていった。
おわり