そんな中、瑛加、真波はマスコミと組んでしまう。
◯マスコミの捜査
瑛加、真波はマスコミに対し、協力を求めていた。マスコミは世論を動かす力がある。
マスコミに頼んだことは、いかにこのキメラ社会が正しいかを表現することである。
マスコミ女:「色々注文受けたけど任せてください」
マスコミ男:「楽勝だよ」
真波:「よろしく。それでいて、下々が反発しないような政策を出してくれ」
マスコミは彼女達の指示により、色々と世間に流した。1番のニュースは全裸族を無罪に変更したことである。これは、全裸族のセーフティネットに見せかけて、キメラ族全裸を許すための施策。
◯全裸社会による弊害
下々の階級が一時的によくなったが、街にはおちんちんが生えている女性がポツポツと現れていた
Dランク:「なんじゃなんじゃ?」
Eランク:「上は女でもちんこついてるんかい。日本やばくなってきたな」
外出時は一部除き全裸規定なのか、皆裸がわかってしまう。しかし、瑛加と真波は裸ではないので、完全に特別扱いである。
チンコがついてる女は下の階級の女みるにボッキし、レイプしていく。
Cランク女:「また、チンコ女にレイプされてしまった。どういうことだ?」
Dランク:「わからない。なんだろうか?何が始まるのか?」
マスコミはキメラ族の女レイプをとりあげず、とにかく裸族でセックス回数が増えたところだけを注目する。
しかし、キメラ族女の精液は最低である。
人間の卵子に貼りつくのか、一度レイプを受けると、卵子は精子とくっつけず、二度と妊娠できなくなるのである。かと言って生理の周期は4分の1になるため、女性は生理が止まらない状態になる。
オスレイプの場合、卵子ではなく精子に変わるため、オスにレイプされた人間の女は人気がなくなってしまう。
レイプにより人間の男女の妊娠機能を奪うキメラ族は、人から嫌われるのだった。
瑛加:「こいつらはただの肉便器と化す。
キメラの男だろうが女だろうが、ストレスの吐口だ」
こんな現実はマスコミ操作されているから世の中には公表されない。下々は怒りが溜まっていた。
◯キメラベイビー実験
AIアルファは、様々な計算で瑛加、真波のコピーに成功した。このコピーはオスだが、マンコを備えていた
瑛加:「これで何を?」
真波:「オスなのに何故マンコある?」
AIアルファ:「これはおれの計算だ。お前らを妊娠させるわけにはいかない。だからオスにマンコをつけた。お前らとは逆パターンだ」
瑛加:「試せと?」
AIアルファ:「ご名答。お前らのチンコはあの頃よりでかくなっている。瑛加は24センチ、真波は21センチの通常時。迫力があるデカチンだ。さあ、入れろ」
瑛加と真波はボッキしたらAIの読み上げたサイズより3〜4割でかいペニスを、自分の分身に入れ、大量ザーメンを発射した。
AIアルファ:「よくやった。このオスは妊娠できるように大量に女性ホルモンを投与した。
おかげでこいつのペニスは一時的に小さくなっている。お前らには大量の男性ホルモンが流れた。そのおかげでお前らのあそこは今
真波:「あべこべでは?」
AIアルファ:「気にするな、男でも妊娠できるための実験だ。これが成功すれば、大量にキメラ族が自然淘汰されない」
瑛加:「理屈はわからんでもない」
瑛加と真波はそんなレイプを残り各49体におこなった。
AIアルファ:「お前ら、オスか?
50発発射とかとんでもないな」
瑛加:「だいぶ痛いわあそこが」
真波:「私もだわ」
AIアルファ:「お前らの精液は空っぽだな。休め休め」
2人は気絶しながら眠った。
翌朝
AIアルファ:「赤ちゃんができた。男女ともに半々だが、女には表向き金玉はなく、パカパカひらく、男には金玉はあり開かない。両方にペニスがある」
瑛加:「そうなんですか。不思議な感じですね」
AIアルファ:「種族として、男が産めば男女ともに射精機能を持つ。ただ、男は産めない。
また、男女ともに金玉を持つ。
女が産めば、男女ともに産む機能はあるが、女は射精ができない。女には金玉がつかない。
ここで言う射精とは、妊娠させられないという意味だ。オナニーして発射はできるが、女から産んだ場合は男女ともにペニスは小さめだ」
瑛加:「なるほど、一応見分けはつくらしいな」
真波:「今回は両方男から産んだからでかいわけか」
AIアルファ:「まぁ、こんだけ生まれたのだからどうなるかは興味あるところだ。一般人同士もそろそろ加速しないとレイプが止まらなくなるからな」
瑛加:「レイプというよりは、異常射精機能に耐えきれない男女の暴走ですね」
真波:「とりあえず妊娠させた方がいいな」
◯社会機能の暴走
巷のキメラは暴走により、とにかくレイプが止まっていない
瑛加:「大量に信号を出す」
瑛加はレイプ状況からベストマッチなキメラ改造人間とのレイプを促し、男女パートナーでやりあう。
それにより世の中には大量のキメラベイビーが誕生する。
瑛加:「キメラベイビー作ったとは言え今の状態では」
AIアルファ:「わかっている。今のままでは女からのみしかない。女同士、男同士もいずれは可能だが、これはまだ解禁してない」
真波:「解禁してないとは?」
AIアルファ:「今はまだわからなくていい」
瑛加:「くっ」
AIアルファは、キメラベイビーを分娩しはじめた。AIアルファの策略とは!?
つづく