Princess CONNECT -Rewrite Of Destiny- 作:セタアリア
アニメやプリコネがちょっと満足しきれなかったので、自己満足と改変と色々とかなり自己都合により魔改造してますので合わない人がいるかもしれませんので、お読みになる際は注意して下さい。
文才はないので生暖かい目で読んで下さい。
menu.0 プロローグ
「んぁ...?」
「はい、おはよ...短い人生お疲れ様...」
俺が目を開けると酷い一言を言う人物、そこにはアメスことフィオがいた...なんで?ユウキくんじゃないのか?
「いや、うん...色々聞きたいことあんだけどいいか?」
「いいわよ?」
とりあえず、周りを見渡すとよくプリコネでフィオと会う際にいる空間だった、あとは自分の身体を確認するが岸くんの身体では無いことがわかった、自分の本体ってことが分かったことでアメスを見ると不思議そうな顔をしてこちらを見ていた。
「えっと、呼び方はアメス...もといフィオでいいんかな?」
俺がそう言うとびっくりした表情をしてからこちらににこやかに微笑んだ。
「そう、私のことは知っているのね...呼び方はフィオでいいわ貴方は?」
「俺は大神刹那(おおかみせつな)...えっと、ユウキじゃなくて悪いな...」
「え?誰その...ユウキ?ってやつ知らないわよ?」
え?マジで?とりあえず、フィオに自分の知っていることを全部話すことにした。
「なるほどね〜...だから私のことを知ってたのか...ふむ、でも残念ねここは多分あなたが思ってるとこと違う世界...いわばパラレルワールド、平行世界ってやつね?刹那が言ってるのはゲームの世界であってこちらは本当に存在する世界なのよ」
「あ〜...諸々と了解だ、とりあえず俺はどうなったんだ?思い出せないんだが」
「あぁ、あなたは自転車で仕事帰りに信号無視した大型トラックに轢かれたのよ...木っ端微塵にね」
oh...じゃあアレか?異世界転生ってやつか?まさか、本当になるとは思わんかった...。
「さてと...アンタの事情とか色々と分かったしそろそろ転生させたいのだけど?」
「転生の行先はランドソルが存在する世界なのか?」
「そうよ?まあ、知ってるか...じゃあとりあえず転生特典は何にする?5個までならなんでも叶えてあげるわよ?」
おぉ...本当に転生特典とかあるのか...まずはやっぱりアレか創造する力が必要か...。
「ん?今何でもって言ったな?じゃあ、1つ目は創造する力が欲しい...もちろん制限無しで」
「ふぅ...まあ、色々と知識があったからねぇ予想はしてたけど...了解よ」
「それから、身体はこの大人の状態で年齢は30以降歳は取らなくして肉体的に鍛えた状態で...」
「それはあたしが無償でやる事だからいいわよ?そんな感じね?了解」
マジか...えっとどうするか、じゃあアレだ創造する能力は貰ったから生活に困らなくなるように運MAXと魔力無限にするか。
「運...運は色んな運だ諸々のをMAXにしてくれ、それと魔力無限で」
「了解、あと2個どうする?ちなみにあっちに転生して着いたらナビ役の子を派遣してあるから知識に関してのことはその子から聞いてちょうだい」
おぉ、コッコロ常設か...嬉しいことこの上ないな...さて、残り2個か歳は取らなくなるから歳による死はなくなるけど...どうするか。
「じゃあ、致命的な攻撃とか一撃死みたいな攻撃を喰らっても死ななくなって、すぐに超光速瞬間回復する身体に」
「もはや化け物じみてるわね...まあ、せっかく私のこと知ってるし死んで欲しくないしいいわよ」
そして、最後はもちろん!俺は騎士のように跪いてフィオの手を取る、するとフィオはちょっと頬を赤らませた...マジで?
「最後の願いは...フィオは俺と一緒にいて欲しい」
「な、何かと思えば...も、もう...仕方ないわね...了解」
フィオはそっぽを向きながらそう言う...そして、フィオに諸々と色んな能力を付与してもらって現在、自分の状態を見ていた。
「なんて言うか見違える程変わったわね、もはや別人ね自分でやっておいてなんだけど...」
「ムダ毛処理もしなくていいし無駄な筋肉や肉は無くて鍛えなくても筋力は落ちないし髪も白銀になって目はオッドアイ...体臭や歯とか色々と完璧だな」
「まあ、私を連れて行くんだからそれくらいカッコよくないとね?さっきは中肉中背でみっともなかったからこれで十分でしょ?...まあ、さっきのはカッコよかったけど...」
どうやら、俺は難聴系主人公にはなれないらしいな...そうするとフィオは妖精の姿になって俺の肩に乗っかる。
「あなたにはちゃんとモテて欲しいもの!これくらい当然よ?しかも、美女神である私を口説いたんだから」
「はは、自分で言うか?まあ可愛く美神ではあるけどな」
「ふふん、さてさて?そろそろ行くけど準備はいいかしら?」
そうフィオが言うと足元から魔法陣が出てくる、俺は徐に上を見ると今から行くであろう世界の姿が見えた。
「これから私達の壮大な冒険が始まるわよー!」
そして、俺らは世界へ飛び立った...ちなみにフィオの代わりに駄女神が来たのは後からフィオに聞いた。
「おー!お、落ちてるーーーーー!」
「ず、随分と余裕そうね...」
俺は楽しく落ちていた、フィオはそんな俺を見てか呆れていた、さて...そろそろヒーロー着地するか、アレ結構膝に来るんだっけか?
「せいはっ!!」
轟音と共に俺は華麗にヒーロー着地をする。
「イッターーーーー!!?」
俺は痛さでゴロゴロと地面を転がり回った、膝に所じゃねぇ...!?全身に衝撃が来たぞオイ!?
「なにやってんの...」
「いや...ヒーロー着地をしようとしたら着地の衝撃がもろに全身に響いてさ...あぁ、いってぇ...」
「はぁ...全く、ほら?武器とか防具作るんでしょ?コッコロたんが来る前に済ませちゃいなさい」
呆れた顔で俺を見ながらそう言うフィオだった。
「うっし!早速やるか!」
俺は手を地面に当てて想像をする、魔力が溜まった鉱石を創造、レイジングソウルはサファイアにしてフランキスカはトパーズ、白天の書はあらゆる素材を使って頑丈な本にして全部の強度を何しても壊れない物にする。
「起動!レイジングソウル!フランキスカ!白天の書!」
「「「
電子音の声と共にソウル、フラン、ハクが無事に起動した。
「何その宝石と本...知らない言語で喋ったけど」
「あぁ、インテリジェンスデバイスだ、これで魔砲とか防具や武器になってくれるんだよ...ソウルはバリアジャケット、フランはガジェットツール」
「|alright my master barrier jacket setup《オールライトマイマスターバリアジャケットセットアップ》」
「
ソウルとフランは俺の服と防具になってくれる。
「嘘...宝石から、全く...とんでもないもんを作ったわねアンタは...」
「服装と防具はどうだ?俺的にはかっこいいと思ってるけど?」
色合いは白を基本に金と黒を所々にあしらったデザインの服だった。
「大丈夫バッチリ!流石は私の刹那ね!完璧よ」
そう言って元気にフィオは俺の肩に乗っかる。
「
ソウルは俺の武器である手甲のような物を出してくれた。
「その手甲は武器?」
「俺は元々、超近距離肉弾戦闘が好きだからな、だから拳の武器にしたけど一応、ショートレンジからロングレンジまで色々と武器は用意してるから安心してくれ」
「なるほどね、まあアンタの力ならなんかあっても大丈夫そうね?」
「大丈夫だけどフィオがいてくれないと寂しいぞ?」
俺はそう言って指でフィオの頭を優しく撫でる。
「もう...大丈夫よ〜、私はアンタから離れるつもりは無いから安心して?それよりも力の確認は大丈夫?もうすぐコッコロたんが来るけど」
「おう、大丈夫だ後はのんびり待つとするか」
俺は草原に寝っ転がることにした、はぁ...気持ちいいな...空気も美味いし風も気持ちいい...アレ?なんだか急に眠気が...。
「あらあら...すぐに眠っちゃったわね、仕方ないか新しい環境に新しい身体とか色々とあったものね時間は大した事ないけど疲れたわよね...ゆっくりおやすみなさい」
そして、俺は気持ち良く深い眠りについた。
とりあえず、プロローグ終わりです。
次回も文才はないので文字数も少ないですので期待しないでください。
良かったらこれからもよしなに。
今後クロスキャラで自分が好きな作品から出す予定です。下記から知ってるものがあればアンケートのご協力お願いいたします。
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リネット・ヴァンス
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セブンスドラゴン2020=ルシェ
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マコト=ナナヤ
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ココノエ
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その他