突発思いつきたネタをだらだらと書かせて頂ければと思います。
モルガンズのキャラが分からなさすぎるのでほぼオリキャラです。
誤字脱字、原作との大幅なずれなどがありましたら教えてください。
プロローグなんで主人公ほぼしゃべりません
次回からは結構しゃべるはず...
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とある海~世界経済新聞社本部~
プルプルプル...
ガチャ
「はい、こちら世界経済新聞社社長のモルガンズ。ご用件は?
ふむ、ふむ。なにいいいいいいいいいいいいいいい
大スクーーーープだああああああああああああ
世界経済新聞社本部にモルガンズの叫び声が響いた次の日、世界中にあるニュースが知れ渡った
新聞王の息子 誕生!
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僕の名前はハースト。世に名高き世界経済新聞社の社長、モルガンズの息子だ。
今日で僕は5歳になる。昼から父の知り合いの著名人達が集い大きな誕生日パーティーを行っていた。
そんな僕には生まれてすぐから意識と知識があった。
それはいわゆる前世に関係しているのだろう。とはいっても前世の僕がどこで何をしていたとかそういったモノではなく、ヒーローに関する知識だった。
前世で僕が生きていた場所を《地球》というのだが、地球にはヒーロー漫画やヒーローアニメといった創作物がたくさんあったようだ。それらの記憶が鮮明に僕には焼き付いていた。
しかし知識があるだけだったので特に気にすることもなく、今日まで過ごしていたのだがこの日父から受け取った誕生日プレゼントによって僕の運命は大きく動き出すことになった。
「ハーストよ!パーティは楽しかったか?海賊やマフィア、政府の役人たちからのプレゼントもなかなか良かったが、この父モルガンズから最高のプレゼントを贈ろうではないか!」
時刻はもう18時。様々な催しも終わりパーティがお開きとなり客人たちが帰った後、二人だけとなった部屋で父は僕に近寄り手に持ったプレゼント箱を渡してきた。
「さぁ開けてみるがいい」
プレゼントを受け取り箱を開けてみるとそこには奇妙な模様をした果物が入っていた。
僕が不思議そうに果物を眺めていると
「それは悪魔の実という物でな、その実を食べることで様々な力を得ることができるのだ。まぁ泳げなくなるというデメリットもあるが。お前は新聞王の息子、トラブルに巻き込まれることもあるだろう。それに対処するためには力が必要だ。鍛えるのもいいが手っ取り早く強くなるにはこれが一番だ。さあ食べてみるといい」
父に促されるまま悪魔のみを口にした僕はあまりのまずさに吐きそうになったが何とか飲み込んだ。
すると自分の中に知らない知識があるのに気付いた。なるほど、これが僕が食べた悪魔の実の力なのか?
「どんな能力かは分かったか?お前も大きくなった。これからは体を鍛えると共にその悪魔の実の力を扱う練習もしていこうと思う。いいな?」
「はい!お願いします!父さん」
「うむ。ところでハーストどんな能力だったか教えてくれるか?鍛えるためには知っておく必要がある」
「僕の能力は ヒトヒトの実幻獣種 モデル:ヒーロー です!」
どうだったでしょうか
色々とデメリットを出して主人公がなんも考えず無双するみたいな展開は避けていこうと思います。
そういうのがお好きな方には合わないかもしれません。
もうちょっと文字数増やすべきでしょうか?そこらへんも調整していけたらと思います。
では次回以降もよろしくお願いします。