インフィニット・ストラトス〜楽しき世界にするために〜 作:赤紫の彗星天宮
皆さんおはようございます。纏です。
さて今の時間は朝の4時30分です。
4時30分ですよ。
何でこの時間かというと・・・
「纏、できるまで時間がかかるからトレーニングしてきていいよ」
「嫌だよ。眠いんだわ」
今俺のIS、青蘭は悠奈の手によって改造している。
「もう、自動音声はいらないな」
「自動音声?」
「僕は君のために自動音声で補助していたのさ」
「へぇー」
「あと、遠距離に関するものはいらないし、近距離武器も改造するし、いろんなものを改造するよ」
「そんなことしたら、整備できないじゃん」
「大丈夫。そのISは僕が作ったから全てわかるよ」
「そう、じゃトレーニングしてくるよ」
「あ、あと10分後に僕の荷物が来るから受け取って置いて」
「わかった」
10分後
「荷物持ってきたよ」
「ありがとう」
「終わった?」
「うん」
「じゃ解説よろしく」
「じゃ解説します。遠距離装備、マルチロックオンシステムは全て無くした。つまりこれからは近距離で戦ってもらうように」
「何で?」
「だって、遠距離武器使う回数より近距離使う方が多いからな」
「た、たしかに」
「それだから、制動は結構効くようにしたよ。」
「そうか。後どこが変わった?」
「近距離のことについて色々やった。2本の刀を、鉄刀神楽と飛竜刀な。あとは機能でカウンターがあったけどそれを強化して、水月の構えにした。」
「ありがとう。っんで、この荷物の中身は?」
「知りたい?」
「めっちゃ知りたい」
「わかった。荷物の中身は服と下着、後は僕の小物たち」
「普通だな。で、ここの長いものは?」
「それは僕の武器だよ」
「え!?」
「天上天下無双刀。僕は生身でISと戦える人間さ」
「そういえば機械と戦っているって言ってたっけ」
「そういうこと。じゃ模擬戦やるか。織斑先生がいることだし」
「バレているか」
「おはようございます」
「あぁ、おはよう」
「織斑先生、アリーナ使っていいですか?」
「いいぞ。ただし、私も一緒に戦う」
「うぇ?」
「あの履歴書では分からん。私が直接戦って確かめる」
「わかりました。でもどうするんですか。僕はISと人間の両方で活躍できる刀。そのまま戦ってしまったら先生は最悪死にますよ」
「そうだな。ならISに乗れば関係ないな」
「わかりました。全力でお二人を相手しましょう」
「ルールはわかるな」
「2人のシールドエネルギーがなくなったら僕の勝ち。僕が戦闘不能になったら2人の勝ち。」
「そうだな。霊鉄、柊木。準備はいいか」
「いつでも」
「大丈夫です」
「では、始め」