インフィニット・ストラトス〜楽しき世界にするために〜   作:赤紫の彗星天宮

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第14話

皆さんおはようございます。纏です。

さて今の時間は朝の4時30分です。

4時30分ですよ。

何でこの時間かというと・・・

 

「纏、できるまで時間がかかるからトレーニングしてきていいよ」

「嫌だよ。眠いんだわ」

 

今俺のIS、青蘭は悠奈の手によって改造している。

 

「もう、自動音声はいらないな」

「自動音声?」

「僕は君のために自動音声で補助していたのさ」

「へぇー」

「あと、遠距離に関するものはいらないし、近距離武器も改造するし、いろんなものを改造するよ」

「そんなことしたら、整備できないじゃん」

「大丈夫。そのISは僕が作ったから全てわかるよ」

「そう、じゃトレーニングしてくるよ」

「あ、あと10分後に僕の荷物が来るから受け取って置いて」

「わかった」

 

 

 

    10分後

 

 

 

 

「荷物持ってきたよ」

「ありがとう」

「終わった?」

「うん」

「じゃ解説よろしく」

「じゃ解説します。遠距離装備、マルチロックオンシステムは全て無くした。つまりこれからは近距離で戦ってもらうように」

「何で?」

「だって、遠距離武器使う回数より近距離使う方が多いからな」

「た、たしかに」

「それだから、制動は結構効くようにしたよ。」

「そうか。後どこが変わった?」

「近距離のことについて色々やった。2本の刀を、鉄刀神楽と飛竜刀な。あとは機能でカウンターがあったけどそれを強化して、水月の構えにした。」

「ありがとう。っんで、この荷物の中身は?」

「知りたい?」

「めっちゃ知りたい」

「わかった。荷物の中身は服と下着、後は僕の小物たち」

「普通だな。で、ここの長いものは?」

「それは僕の武器だよ」

「え!?」

「天上天下無双刀。僕は生身でISと戦える人間さ」

「そういえば機械と戦っているって言ってたっけ」

「そういうこと。じゃ模擬戦やるか。織斑先生がいることだし」

「バレているか」

「おはようございます」

「あぁ、おはよう」

「織斑先生、アリーナ使っていいですか?」

「いいぞ。ただし、私も一緒に戦う」

「うぇ?」

「あの履歴書では分からん。私が直接戦って確かめる」

「わかりました。でもどうするんですか。僕はISと人間の両方で活躍できる刀。そのまま戦ってしまったら先生は最悪死にますよ」

「そうだな。ならISに乗れば関係ないな」

「わかりました。全力でお二人を相手しましょう」

 

 

 

 

 

 

 

「ルールはわかるな」

「2人のシールドエネルギーがなくなったら僕の勝ち。僕が戦闘不能になったら2人の勝ち。」

「そうだな。霊鉄、柊木。準備はいいか」

「いつでも」

「大丈夫です」

「では、始め」

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