「う~ん、ここはどこだ?、たしか自分の部屋で寝ていてたはず」
『申し訳ない』
「ん?誰?」
気がつくと、白い光る球体が何故か謝罪してきた。
『私の手違いで君を死なせてしまった』
「そうですか。で、俺はどうなるの?」
『意外にアッサリ受け入れるのだな』
「まぁ、死んでしまったの仕方ない。どうせ、生き返ることはできないのだろ?」
『ああ、だから、君には転生したい世界と転生特典をやろう』
「え、まじ、やったー!
じゃぁ、転生する世界は僕のヒーローアカデミアで、個性はONE PIECEに出てきたビック・マムのソルソルの実で少し能力をクロスオーバーに良くしてください。
それとAFOに個性を奪われないようにしてください。
後は、もし死柄木が覚醒した時は俺には死柄木の個性は一切通用しないないようにしてください」
『うむ、よかろう。それとソルソルの実の能力のクロスオーバーとはどんなのだ?』
「えーと、口では説明しにくいので頭の中見てください」
『どれどれ。うむ、なるほど。それぐらいならいいぞ』
「ありがとうございます」
『それと死柄木のことだが覚醒前は君にも彼の個性が効くがそれでいいか?』
「はい」
『うむ、それだは二度目の人生を楽しむのだぞ』
そう言って、俺は真っ白な光に包まれていった。
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そして、俺は転生した。
名前が精魂 魂擬【せいこん たまぎ】、個性:
だが、苗字は昔いた両親たちの者で、名前は義理の父の名付けられた。
お察しの通り、俺には両親がおらず孤児院で育っていった。孤児院とは言っても屋敷見たいところで俺と同じような子と住んでいて、義理の父は警官。俺は、そこの義理の長男として過ごしていった。
それから、14年後、俺は中学3年になった。
外見は白髪で身長は180cmにまで伸びた。そして、前世よりイケメンで、轟にも負けないほどである。
そして、俺は今、雄英高校のヒーロー科に入るため勉強と個性を鍛えていた。
孤児院の道場の地下には、個性のコントロールの訓練場がありそこで個性コントロールの練習をしていた。
魂擬「フー、こんなものか。これで実技試験の方はこれでいいか」
???「えええ、おいらも、もっと訓練したい~」
???「そうだよぉ~、もっとしようよ~魂疑」
魂擬「ふざけんな!これ以上したらここがもたんわ。ゼウス!プロメテウス!」
ゼウス「ちぇ~、もっとやりかかった」
プロメテウス「俺も~」
今、話しているのは俺の個性で山火事と台風に魂を分け与えたホーミーズで、台風がゼウス、山火事がプロメテウス
まぁ、ONE PIECEでのビック・マムのホーミーズとよく似ている。ナポレオンはいない。俺は、帽子を被らないから。
魂擬「ほら、文句言わない。今日、義親父がいないから、俺が夕食の支度をしなくちゃいけないの」
ゼウス・プロメテウス『ハーイ』
そう言って、俺とこいつらは夕食の支度をして。弟妹を呼んだ。
魂擬「おーい。お前ら、ご飯できたからこれ持って行って~」
弟妹『ハーイ』
そして、その日は皆と夕食の食べて、軽く勉強をして寝た。
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それから、数日後、テレビでのニュースで一人の中学生がヘドロ
魂擬「楽しみだ」
ゼウス「何が楽しみなの?」
プロメテウス「魂擬、今日のニュースそんなに面白いの?」
魂擬「ん?ああ、そうだ」
俺はこいつらに魂は与えたが前世の記憶に関することは、一切与えてない、こいつらだと直ぐ言いそうだから。
???「魂擬おるか?」
魂擬「ん?居るよ!おやじ!」
この人は、荒木 力蔵【あらぎ りきぞう】。無個性。であるが武術家で警察の機動隊の隊長で、ここの孤児院の院長でもある。
そこいらの個性持ちのヒーローより強い警察である。
魂擬「仕事いいの?」
力蔵「ああ、丁度休みが取れたから、お前の訓練をしようと思ってな」
魂擬「それはいいが弟妹たちの相手したの?」
力蔵「ああ、それならさっき遊んでやって、疲れて寝てしまった」
魂擬「そうか、じゃぁ頼む」
そう言って、俺はおやじに稽古をつけてもらった。個性有りの稽古だったが、ボコボコにされた。
さすがの現役の警察機動隊の隊長だ。無個性でも実戦での差は歴然だった。
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そして、1年が過ぎ、等々、雄英高校の受験日がきた。
「兄ちゃん、頑張ってー」
「お兄ちゃん、頑張って」
「頑張ってー」
力蔵「全力を尽くせよ。魂擬」
魂擬「おう、首席取ってくるわ!」
俺は、親父や弟妹たちにエールを貰って雄英へと向かった。
そして、歩いている途中に俺は
魂擬「ゼウス、プロメテウス小さくなって俺のポケットに入れ」
ゼウス「え~なんで~」
プロメテウス「そうだよ~」
魂擬「お前ら、只でもうるさいのに受験日、お前らの会話で他の人の集中力を削ぐことになりかねないから、俺が実技試験の時に声をかけるからその時まで黙っておけ、いいな」
ゼウス「わかったよ~」
プロメテウス「はーい」
そう言って、ゼウス、プロメテウスは小さくなって俺のポケットに入っていった。
そして、雄英高校に着いた。俺の感想は
魂擬「門でか!」
そう言って、歩いていると一人おどおどしている緑髪の少年が転けそうになって、それを助けたショートボブで茶髪の女子がいた。
見るからに、緑谷と麗日であった。他にも顔見知りが何人かおった。(自分本意)
魂擬「(試験が楽しみだなぁ)」
そう思い、試験会場へと足を運んでいった。
『今日は俺のライブにようこそ!!エヴィバディセイHEY!!??』
やぱっり、皆、言わんか。まぁ受験だしな。
しかし、言ってしまったものがいた。
ゼウス・プロメテウス『HEEEEYYYYY!!!』
俺もまさか、このタイミングで言うとは思わなかったので、慌ててゼウスとプロメテウスに注意した。
魂擬「おい!!バカ!!やめろ!!」
一気に人は俺の方を注目して、ゼウス・プロメテウスに驚いてた。
魂擬「今は、受験の概要説明をしようとしている!!出てくるな!!」
ゼウス「え~、い~じゃん別に~」
プロメテウス「ああいう乗り好きなのに~」
俺は、さすがに怒って、こいつらの顔を俺のかを近くまで引っ張り、
魂擬「俺の許可があるまでポケットから出てくるな。夕飯抜きにするぞ」
ゼウス・プロメテウス『ご、ごめんなさ~い』
そう言って、ゼウス・プロメテウスは小さくなりポケットに入っていって、俺は、直ぐに謝罪した。
魂擬「お騒がせして誠に申し訳ございません。」
『オーケーオーケー!ナイスなお便りサンキュー!受験番号98431番!それじゃぁ!!受験のガイダンスを説明していくぜ!!アーユーレディィィィ!!!!???』
ゼウス・プロメテウス『YEHHHHHHHHH!!!!』
俺は、何とか謝罪してこの場を収めたが、再びゼウスとプロメテウスが出てきてまた言ってしまった。
さすがのゼウスとプロメテウスも青ざめて俺の方を見てた。おれはこいつらを睨んで言った。
魂擬「お前ら、飯抜き」
ぎゃあああああ、とこいつらが絶叫したが、なんとか受験の概要説明進めた。最後にはメガネを掛けたまじめな人、飯田からも注意された。
そして、最後にプレゼントマイクが言った。
『では、最後にリスナー諸君!受験を前に君たちにうちの学校の校訓を送ろう!!
かのナポレオンは言った!ヒーローとは苦難を乗り越えていくものと!』
更に向こへ、PLUS ULTRA!!!
『では諸君!よい受験を!』
そして、場所は変わり実技試験会場に着いた。俺は、ゼウスとプロメテウスを呼んだ。少し落ち込んでいた。
魂擬「ゼウス・プロメテウス出てこい」
ゼウス・プロメテウス『ハーイ』⤵
魂擬「はぁ、実技試験で頑張ったら、夕飯ありにしてやる」
ゼウス・プロメテウス『本当!!!』
魂擬「ああ、だから、もう落ち込むな」
ゼウス・プロメテウス『ハーイ』⤴
『はい、スタート!』
魂擬「行くぞ!!ゼウス」
ゼウス「はいよ~」
そう言って、プレゼントマイクの合図と共に俺らは動き出し、ゼウスに指示して、俺は、ゼウスの上に乗って飛んでいって、プロメテウスはその後ろについていった。
『どうした!どうした?!実戦に合図はねぇぞ!!動いてるのはさっきのリスナーだけか?!』
そう言われて、慌てて動く受験生だった。
魂擬「さ~て、最初の獲物は~いた!!ゼウス!」
ゼウス「はいよ。」バリバリバリバリ
ゼウスが一気に雷で攻撃して仮想ヴィランたちを次々に仕留めていった。
プロメテウス「ねぇ~俺も攻撃していい?」
魂擬「ダメだ。お前は炎だから、周りに被害が出る。最後にお前を使う。ゼウス頼んだぞ!」
プロメテウス「?わかった」
ゼウス「OK」
そう言って、大体、80Pぐらい稼いだ後は、危なっかしい人を助けていた。
そして、残り時間10分になったところで、大きな地響きが起こって、0Pの仮想ヴィランだ出てきた。ほとんどの人は逃げていく。
魂擬「これは予想以上に大きいなぁ。ん?」
俺は、0Pの直ぐ近くに人が倒れていることに気づき直ぐに助けた。
魂擬「大丈夫か?」
俺は、耳がコードのような個性の女子を助けていた。お姫様抱っこで
「え、う、うん、ありがとう」
魂擬「すまんが、もう少し我慢してて」
「う、うん///」
そう言って近くに下した。
魂擬「じゃぁ、俺は、あれ倒してくるから」
「え!あれを無理だよ!逃げよ!」
魂擬「ヒーローがヴィランから逃げてどうするの?」
「っ!!」
魂擬「それじゃぁ、また後で」
「ま、まって!」
彼女の声は、もう彼には聞こえていなかった。
魂擬「いくぞ!プロメテウス!!」
プロメテウス「はいよ!」
俺は、0Pヴィランの頭の上まで来て、右手でプロメテウスを掴んだ0Pヴィランに叩きつけてた。
魂擬「
ドッッカァァァァァンンン
そして、0Pヴィランは壊れ、機能を停止しした。
それと同時にブザーなり。
『はい終~了~!!!!お疲れ様諸君!!』
プレゼントマイクが終了の告げた。俺は0Pヴィランを倒したことでスッキリしてた。
魂擬「ふ~。スッキリした」
「ねぇ!大丈夫!?」
魂擬「ん?君はさっきの女子。え~とお名前は?」
耳郎「ウチは耳郎 響香。アンタは?」
魂擬「俺は、
耳郎「そうか、さっきは助けてありがとう。」
魂擬「おう、気にするなヒーローとして当たり前のことをしただけだ」
耳郎「ねぇ、それって何?」
魂擬「ん?ゼウスとプロメテウスのことか、まぁ説明すると長いから、この後にでも話そうか?」
耳郎「うん、おねがい」
そう言って、試験が全て終わり、俺は耳郎と一緒に帰っていた。
耳郎「それで、その子たちって何?」
魂擬「コイツらは、俺の個性で作ったホーミーズだ」
耳郎「個性で作った?」
魂擬「そう、俺の個性は、
耳郎「ねぇ、魂って、自分の魂を使ってるの?」
魂擬「ん?そうだけど?・・・あ!ああ、大丈夫自分の魂を使ってはいるけど、命の心配はないよ」
耳郎「本当に?」
魂擬「ああ、」
耳郎「そう、それじゃぁ、この子たちは、何で生み出したの?」
魂擬「こっちの雲のやつが台風にソウルを分けて作ったのが、ゼウス。こっちの太陽みたいなコイツは、山火事にソウルを分けて作ったのが、プロメテウスだ」
耳郎「え!?、それって災害に魂分けたの!」
魂擬「そう、だから、コイツらは強いぞ」
そう言っていると、二人は駅に着いた。
魂擬「じゃぁ、俺はこっち方面だから、ここで」
耳郎「うん、ウチはこっちだから」
魂擬「お互い、合格しているといいな」
耳郎「あんたは絶対、合格しているよ。0P倒したんだし」
魂擬「ハッハッハ、そうかでも耳郎も合格しているぜ。絶対」
耳郎「うちは、合格してるか、分からんしわからないよ」
魂擬「そう、ネガティブに考えるなよぉ」
耳郎「それもそうね」
丁度、電車が来る音楽がなる。
魂擬「丁度、電車が来るわ。じゃぁ、これで」
耳郎「ちょ、ちょっと待って!こ、これ、うちのメアド。合格したら連絡して」
魂擬「OK、じゃぁ、これは俺のメアド。じゃぁ、またなぁ」
耳郎「う、うん、またね....///」
そう言って、俺は電車に乗って行った。耳郎は俺が見えなくなるまで見ていた。
そして、最寄り駅に降りて家に帰っていた途中、俺は緊張が解けていた。
____________________________________________________
魂擬「はぁ~。緊張した~女子と一緒に帰って話すって初めてだから、緊張した~しかもメアドまで貰っちゃった」
ゼウス「ヒュ~。魂擬で~きてるぅ~」
プロメテウス「これは~力蔵に報告だなねぇ~」
魂擬「ゼウス巻き舌風に言うな!!プロメテウスも親父に言わんでいい!!」
そして、俺は帰宅したら、弟妹たちからは試験に着いて、根掘り葉掘り聞かれ、ゼウス、プロメテウスはキッチリ親父に報告して、夕食は赤飯になった。
それから、一週間後の夜。家のポストに雄英から手紙が届いたので皆で見ることになった。
「兄ちゃん!早く早く」
「お兄ちゃん!早く見よ~よ」
「早く早く!!」
力蔵「コォラァ!お兄ちゃんを困らせないの!」
魂擬「ハハハ、じゃぁ、見てみるか」
ゼウス「おいらは、魂擬が合格してると思うなぁ~」
プロメテウス「俺も~」
魂擬「じゃぁ、開けるぞ」
そう言って、手紙を開けて見ると丸い機械が出てきた。立体ホログラム。
『私が投影された!!』
皆『オールマイトォ!!?』
『ハッハッハッ!驚いたかね?精魂少年!』
「え!?うそ!?オールマイト!?本物!?」
「すげー!カッコイイぜ!オールマイト」
「おおおお!!、オールマイトだー!!」
力蔵「コラコラ。お前たち驚くのは分かるが静かに」
『それでは結果発表をしよう!!精魂少年・・・筆記は申し分なし!!全体的に2位の成績だったぞ!!』
「惜し~い、1位だと思ったのに!」
「本当!でも2位でもすごいよ!」
「うんうん」
力蔵「これ、実技の結果がまだだから、静かに」
『続いて実技試験だが・・・敵P・83P!合格だ』
「やったー!兄ちゃん合格だ!」
「すごいよ!お兄ちゃん!」
「本当!、本当!」
『しか~し!我々が見ていたのは敵Pのみではあらず!審査制の救助P・60P!合計143P!主席合格で、雄英史上入試トップの成績でもある!!おめでとう!!!』
「うわ~!主席合格だって!」
「しかも!雄英史上だって言ってるよ!オールマイト!」
「お兄ちゃん!すごい!」
力蔵「ハッハッハッ、流石!俺の息子だ!!」
ゼウス「本当すごいね!」
プロメテウス「合格するとは、思ってたがここまでとは!」
そう言って、家族は皆褒めてくれて、親父は俺の頭をワシャワシャした。俺もここまでとはとても驚いている。敵Pは多く取れていたのはわかったが救助Pがここまで高いのは予想外だった。
そして、最後に映像のオールマイトがこう言った。
『さぁ!来なよ!精魂少年!雄英が君のヒーローアカデミアだ!』
____________________________________________________
そして、自分の部屋に戻って耳郎にメールを送った。
『合格したよ~。そっちは?』
『ウチも合格した。精魂の言う通りだったよ』
『だろ!言った通り!』
『それとポイント何ポイントだったの?』
『俺は、敵P83で、救助P60の、合計143Pで、主席合格の、雄英史上入試トップの成績だって。』
『うそ!そんなに!しかも!雄英史上トップの成績!?』
『入試のな』
『それでも!すごいじゃん!そんな高いポイント言ったら、ウチのポイント恥ずかしくて言えないじゃん。』
『え~いいじゃん!別に減るもんじゃないし!』
『い~や』
『ちぇ~、ケチ』
そうして、俺は耳郎とメールのやり取りをして、俺は直ぐに寝てしまった。