今日は俺はいつものように学校に登校してきたが
女性マスコミ「ねぇ君、教壇に立っているオールマイトについて教えてください」
マスコミが朝からうざい
魂擬「すいません、通してください。始業に遅れますので」
女性マスコミ「そんなこと言わず、一言」
流石にうざく、ゼウスとプロメテウスが出てきそうだったが寸でのところで止めて俺は
魂擬「あ、オールマイト」
女性マスコミ「え!!どこ!どこ!」
俺がわざとオールマイトの名を言って、マスゴ・・・ゲフンゲフン、マスコミの間を素早くすり抜けいって、門をくぐった。
魂擬「はぁ~、うざかった」
ゼウス「まったくだよ~」
プロメテウス「いい加減にしてほしいぜ」
__________________________________
俺たちはそう言って毒づいて教室につき、相澤先生がホールルームで昨日の戦闘訓練のことを話していた。
相澤「昨日の戦闘訓練お疲れ~。VTRと成績見させてもらった。爆豪お前ガキ見たいなマネするな。能力あるんだから」
爆豪「わかっている」
相澤「で、緑谷はま~た腕ぶっ壊して一件落着か、個性の制御いつまでもできから仕方ないじゃ通させねぇぞ。俺は同じことを言うのが嫌いだ。それさえクリアすればやれることは多い、焦れよ緑谷」
緑谷「はい!」
相澤「ホームルームの本題だ。急で悪いが今日は君らに」
『また!臨時テスト!』
相澤「学級委員を決めてもらう」
『学校ポイのきたーーーーー!!!』
俺以外の皆は一瞬、臨時テストと思い緊張していたが、学校ポイのにホッとしてから、皆が学級委員をやりたく挙手しだした。
「俺!やたい!委員長!」
「私!やる!やる!」
「俺も!」
ゼウス「魂擬~委員長ならないの~?」
プロメテウス「そうだぜ、やらないの?」
魂擬「俺がリーダーやれると思うか?」
ゼウス・プロメテウス『たしかに~』
魂擬「おい!少しは否定しろ!」
俺とゼウス・プロメテウスが漫才みたいに言っていると後ろから飯田が投票で決めないかと言っているが
『腕そびえ立ってるじゃねぇか!!』
と、皆にツッコまれていた。
結果、投票することになり、緑谷が委員長で、副委員長が八百万になった。緑谷やガチガチに緊張していた。因みに俺は飯田に一票入れた。
そして、昼にいつも今日も、マグマみたいな、激辛ラーメンを食べていた。
魂擬「結局、皆は自分に入れてたね」
瀬呂「そりゃぁ、やりたいだろ委員長」
耳郎「そういえば、精魂は誰に入れたの?名前なかったけど?」
魂擬「飯田に入れた」
上鳴「なんで飯田に入れたん?」
魂擬「ん~、なんとなく飯田が委員長向いてると思った。あとメガネだし」
芦戸「メガネは関係なくな~い」
芦戸にそうツッコまれていると急にベルが鳴り、
『セキュリティ3が突破されました。生徒の皆さんは速やかに屋外に避難してください。』
放送が鳴り、食堂にいた人たちはあわてて移動してた。
切島「おい!これ、俺たちも避難しようぜ」
瀬呂「ああ、そうだな」
耳郎「精魂、早く行くよ」
魂擬「大丈夫だ、ただのマスゴ・・・ゲフンゲフン、マスコミだから、落ち着いて行けばいいよ」
芦戸「なんで、マスコミってわかるん!?ここからじゃぁ見えないのに!?」
魂擬「個性でわかる」
葉隠「また、魂に関係するの?」
魂擬「ああ、だから、安心して避難しとけ、俺はもう少し食ってから行く」
上鳴「いや、呑気すぎるだろ!」
魂擬「残すのはもったいないからなぁ」
そして、結局俺以外は、皆は避難して、皆がが行ったと俺が判断して俺は立ち上がり
魂擬「ゼウス・プロメテウス気づいているか?」
ゼウス・プロメテウス『もちろん!!』
プロメテウス「放送が鳴った瞬間、この校舎に悪意が感じ始めたぜ」
ゼウス「おいらも感じた~人の悪意~」
魂擬「位置的には職員室か?一様、行ってみるか、それと確かめるが、戦闘は禁止、あくまで、その敵の確認して、先生に連絡する。襲ってきたら、逃げの一択いいな」
ゼウス・プロメテウス『わかった!』
俺たちは職員室の方へと向かった。案の定、
???「どうやら、うまくいきました。
死柄木「ああ、しかし、間抜けだなぁヒーローも平和ボケか、まぁこれでここのカリキュラムを盗めるしいいか。」
職員室には先生がおらない状態で堂々と学校カリキュラムを盗む2人の話をドア越しで聞いている俺たち
魂擬「(ん~、やぱっり死柄木と黒霧か)少しヤバイなぁ」
ゼウス「うん、あの手だらけの奴のソウル悪意しか感じない」
プロメテウス「それと、あの黒い霧の奴も、生きた気配がしないよ」
魂擬「ああ、先生に連絡だな。」
そうして、俺は念話を相澤先生に向けて発信した。
魂擬「(相澤先生、聞こえますか?)」
相澤「(ん!?何だ!?精魂か?)」
魂擬「(はい、すみません。お忙しいところ、緊急事態です。職員室に
相澤「(なに!?
魂擬「(はい、マスコミを雄英に手引きしたのが彼らだと思います。)」
相澤「(チッ、こっちはマスコミを抑えるのでていいっぱいだ。お前は今すぐそこからの離れろ!!今すぐ他の教員を向かわす)」
魂擬「(はい、わかりました。)」
俺はこのことを相澤先生に報告している。先生の指示に従ってそこから離れた。
その後、警察が来てマスコミたちが引いて行った。そして、避難の騒動は飯田が活躍して、緑谷は飯田に委員長の座を譲った。
俺は放課後に校長室に呼び出されて、椅子に座っているネズミの生き物、根津校長に、敵について聞かされた。
根津「やぁ、精魂君、君を呼んだの他でもない今日侵入した敵について教えてほしい」
魂擬「はい、1人は、多数の手を張り付かせた痩身の男で死柄木 弔と言ってました。もう一人は、見た限りでは顔と手が黒い霧の男です。彼らは学校のカリキュラムを盗んでいました。」
根津「なるほど、他にも気づいたことはあるかい」
魂擬「黒い霧の男はですが、生きた気配を感じませんでした。まるで死体を動かしているような感じでした」
根津「ん~、なるほど、君は生き物の気配を感じれることができるのかい?」
魂擬「はい、生きている物は必ず生命力に満ちています。けど、黒い霧の男にはそれが感じませんでした。」
根津「そうか、ありがとう、君の情報は必ず役に立つよ」
魂擬「あ、それと彼らは目的なのですが、多分、オールマイトを狙っているのではないかと考えています」
根津「それは、何故オールマイトが狙われていると思うのかね?」
魂擬「推測に過ぎませんが、オールマイトはここ雄英の教師としてニュースに取り上げられ、それは世間で広まり、オールマイトに恨みのある
根津「なるほど、わかったオールマイトの出る授業では教員を増やすこと検討しておくよ」
魂擬「はい、よろしくお願いします。それでは失礼します。」
__________________________________
俺は、校長室を出てそのまま家へと帰った。そして、夜に親父の部屋に話にきた。
魂擬「親父ちょっといいか」
力蔵「ああ、構わんぞ。どうした?魂擬?」
魂擬「今日、学校で
力蔵「なに!?
魂擬「シッ!、声大きい!」
力蔵「何故!
魂擬「なんでも、学校のカリキュラムが目的みたいだった」
力蔵「学校のカリキュラムか」
魂擬「だから、親父もし、学校に敵が現れたら、念話で連絡するから、親父はいつでも動けるように機動隊を準備しておける?」
力蔵「ああ、任せておけ!!もし、
魂擬「ありがとう、親父」
その日、親父に敵が現れた時の対策として頼みを聞いてくれて、俺は、部屋に戻り寝た。
__________________________________
そして、翌日のヒーロー基礎学でオールマイトと相澤先生ともう一人の先生でやることになった。
魂擬「(ん?オールマイトと相澤先生と13号先生でやるのか?ねづ校長に頼んでこれだけ?ねづ校長が?いや、原作道理に進んでいるだけか?)」
俺がそんなことを考えていると瀬呂が相澤先生に何をするのかを質問してRESCUE訓練と言いと、皆が興奮し、相澤先生が
相澤「おい、まだ途中」
相澤先生がそう言って、皆が注目したところで続けて
相澤「今回、コスチュームの着用は、各自の判断で構わない。中には活動を限定するコスチュームもあるだろからなぁ。訓練場は少し離れた場所にあるからバスに乗っていく。以上、準備開始」
相澤先生が話し終わり、皆は準備を始めた。そして、バス来るのを待っている時、俺は、考え事をしてた。
魂擬「(このままいくと
そして、不意にピィーーーッと飯田がホイッスルを鳴らし、皆を集めてバスは席順でスムーズに乗るように言っているが、俺が飯田肩を叩き
魂擬「飯田、バスの中の席を見てからもう一回言うように」
そして、俺はバスに乗り込んで行って、バスが出発すると飯田が
飯田「くそ、こういうタイプか」
芦戸「魂擬の言う通り、意味なかったなぁ」
と言って落ち込んで、芦戸にツッコまれてた。俺は耳郎の隣の席だった。そして、蛙吹が
蛙吹「私は、思ったこと何でも言っちゃうの。緑谷ちゃん」
緑谷「は、はい、蛙吹さん」
蛙吹「梅雨ちゃんと呼んで」
緑谷「あ・・え・・つ・・つゆ・・ちゃん」ゴニュゴニュ
蛙吹「あなたの個性、オールマイトに似ている」
緑谷「!え・・そ・・そうかなぁ」オドオド
そして、緑谷がどうよしているところに切島が否定して、ホッとした。そんな話を俺は聞いていると、
魂擬「(おいおい、露骨だなぁ緑谷よくそんなで秘密がバレなかったなぁ)」
切島「まぁ、派手で強ぇつったら、やっぱり、轟と爆豪と精魂だよなぁ」
爆豪「けっ」
蛙吹「爆豪ちゃんはキレてばかりで人気でなさそ」
爆豪「んだと!!出すは!!こら!!」
蛙吹「ほら」
上鳴「この付き合いの浅さで、既にくそを下水で煮込んだような性格と認識されてるってすげーよ」
ゼウス・プロメテウス『たしかに~』
爆豪「てめー!!のボキャブラリーは何だ!!殺すぞ!!ペットどもは黙ってろ!!殺すぞ!!」
ゼウス・プロメテウス『ペットだと!!』
ゼウス「痺れさせたろ~か!!」
プロメテウス「燃やすぞ!!」
魂擬「やめろ!!ゼウス、プロメテウス!!お前たちが暴れたら、シャレになんないぞ!!雄英消す気か!!それに多少煽られたからって向きになるな!!爆豪が相手だときりがないぞ!!思ってても口にするな!!」
ゼウス・プロメテウス『は~い』⤵
爆豪「どういうことだ!!魂野郎!!」
魂擬「そのままのことだ。ボンバーヘッド」
爆豪「なんどとぉ~~~!!」
そう言って、爆豪は他の皆にいじられていき、緑谷は爆豪がいじられている光景を見て驚愕していた。
耳郎「精魂、あんたさぁ、さっき、さらりとヤバイこと言わなかった?」
魂擬「すまん、すまん、こいつらキレるとちょっと暴走しかける時があるんだ」
耳郎「それはそれで危ない」
魂擬「う、それはこいつらによく言っとく。煽り耐性をつけとかないと、はぁ~」
皆が騒いでいると、相澤先生が
相澤「もう、着くぞ。いい加減にしとけ」
『はい』
そして、目的地に着くと宇宙服を着た、スペースヒーロー13号が立っていた。麗日が特に喜んでいた。13号先生に中を案内された。
切島「すげー、USJかよ」
13号「ここは、あらゆる災害を想定して僕が作った演習です。その名も、“ウソの” ”災害や” “事故ルーム” 略称:U S J」
『本当にUSJだった。』
そう言っていると相澤先生は13号先生に何か言っているが聞こえない。差し詰め、オールマイトのことだろうと考えていた。
そして、授業を始める前に13号先生のスピーチを聞いて、皆はそれぞれ感激して、次の瞬間、
突如、それは現れた。
魂擬・ゼウス・プロメテウス『!!悪意!!』
魂擬「先生!!何か来ます!!たくさんの悪意が!!場所は・・・噴水付近です!!」
相澤「なに!!」
皆『!!』
俺がそう言った途端、先生たちは噴水の方を見てた。皆は俺の言ったことに驚いていた。
飯田「精魂君、それはどうゆうことだい!?」
魂擬「俺は人の悪意を感知できる。今感じている悪意は昨日の学校に忍び込んだ奴らだ。しかも今回は、チンピラどもたくさん連れて来ている」
切島「じゃぁ、今から
魂擬「ああ、来たぞ!!」
俺がそう言うと噴水付近に黒いモヤが現れ、どんどん大きくなり、そこから敵がゾクゾク現れ、相澤先生がゴーグルをかけて、俺たちに
相澤先生「全員その場を動くな!!精魂が言った通り、あれは・・・