よく分からんけど…とりあえず生きよ?   作:羊のような。

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なんとか間に合った………のか分かりませんけど出来ました、そして今回いつもより文字数が多くなってました、今回までの話は完全に趣味だったりを全開で書いておりますなんでも許せる方、色々ご注意して、どぞ
バレンタインとはなんぞや?(おい)


D「実はだな…」C「全く関係ない事しかしてないけど…」D&C「実はバレンタインの話があったりするんだ」S「マジかよ」3

AM 6:00

 

「…………ふぁ〜…こんな心地の良い目覚めは久しぶりだ…2人はどこ行った?」がさっ

 

 

「あーすっごいバキバキ行ってる腕伸ばしただけなのに」バキバキ…

 

「朝の体操あんましないからだぞ」ぐぐっ

 

「おはよう、早いな」

 

「おはよう御座いますドクター君、そっちも早い気がしますけどね、身体硬いなぁやっぱ…」ぺたぁ

 

「地面に腕ついてるから硬くはないだろ…ドクターもシャワー浴びてこい、あっちの方に施設がある」

 

「炎の匂い染み付いてるからよく浴びてきな服は一瞬で洗って乾かしとくから」

 

「炎の匂いとは……まぁ行ってくる」

 

「戻ったら帰る準備するからー」ギュルギュル

 

「そこら辺にあった枝振り回して風起こすのやめろ」

 

数十分後〜

 

「忘れ物はないか?」

 

「多分ない」

 

「きっとない」

 

「はっきりしてくれそこは…」

 

「絶対ないから安心してくれ!」

 

「私達を信じてくれ!スーさん!」

 

「それはそれで不安な言い方なんだよ!」

 

「アッハッハッハ」

 

「何わろてんねん」

 

「気にしないでくれ…お世話になりました」ペコッ

 

「お世話になりました…さ、帰っていくか」

 

「フルスロットルで行くぜ!」

 

「かっ飛ばせ!」

 

「安全運転で行けよ…」

 

さらに数時間後 孤児院前

 

「いやースーさん付き合ってくれてありがとう、急に誘ったのに」

 

「急すぎたんだわ、次は普通に誘ってくれ」

 

「フツ……ウ……??フツウ…フ…フツッ…ァアァ…」頭抱え

 

「ッ!!スーさん!安定剤をくれ!Cが普通とはなんなのかを理解できず爆発する!!早く!」

 

「速攻で茶番劇すんのやめろ!朝っぱらから施設の前で騒ぐんじゃねぇ!」

 

「………朝から何してるの?おかえりなさい、早かったわね」

 

「あ,ミーシャさんおはよう御座います」

 

「おはよう、元気か?」

 

「おはよう、元気よドクター起きたら姿消えてた弟にびっくりしたけど」

 

「あれ、置き手紙残したんじゃけど」

 

「天井に貼ってあったら気づくの遅れるわよ普通」

 

「お前……」

 

「天井にビッシリ紙が貼りつけてあって赤い掠れた文字で『スーさんは預かった』って書いてあったら分かるわよえぇ、別に叫んだりしてない、本当に」

 

「お前……」

 

「すませんっした」ドゲザー

 

「別に気にしてないから、それよりこれあげる」」

 

「………お菓子?」

 

「なんかしたか?」

 

「迷惑しかかけとりませんね」

 

「お前はともかく俺は巻き込まれた側だ」

 

「バレンタイン知らないの?」

 

「ばれんたいん?」

 

「……あー思い出した、昨日思い出せなかったが」

 

「聞いた事はあるな…Cその反応は本当に知らないのか?」

 

「バレンタイン…あー…あの男性が女性に花渡す日?あれ?なんだっけ」

 

「最近では家族間や友達の間、恋人同士などでプレゼント交換などして感謝やら伝える日だな」

 

「今ドクター君調べてきたでしょう」

 

「あぁ!」

 

「うーん…毎年この時期は別の場所に移動したりしてたから全く記憶なかったなぁ…ちょいとまってくださいね、お返しをば…」

 

「別にいいわよ、知らなかったんだから用意もしてないでしょう?」

 

「いや確か後で食べようと作った……あった!バームクーヘン!」

 

「えぇ…」

 

「すいません…これみんなで食べて下さい…」

 

「何層作ったのよ…結構大きいじゃない…」

 

「いやぁ、いっぱい食べようと…作っといてよかった」

 

「普通作ろうと思わねぇよ」

 

「極東の方じゃ常識だよ(適当)」

 

「そうなのか…(純粋)」

 

「さてさて、そろそろ帰りますケルシー先生に怒られる」

 

「怒ると怖いからな」

 

「帰ったらドクター君は大変かもですね」

 

「あぁ…大変だな(仕事)」

 

「自覚ありとはビックリで」

 

「なんだろう…すれ違いを見た気がする」

 

「気のせいよ」

 

─────

───

 

「えー、こちらCよりロドスに、Cよりロドスに帰還しました」

 

『…はい、おかえりなさい』

 

「無事帰れてよかったな」

 

「帰る事に関しては安全はピカイチですから」

 

「さて、一応報告しに行くか」

 

「何処だっけ…」

 

「そろそろ覚えろよ…」

 

〜二人雑談しながら移動中〜

 

「…帰ったか」

 

「帰ってきてしまいました」

 

「なんと帰った」

 

「そんな言葉遊びしている暇はない、報告が終わったのなら出ていけ」

 

「私達嫌われてる?」

 

「だろうな」

 

「だろうなってあんた…」

 

「……聞こえなかったのか?」

 

「「あ,すいません」」ガチャ

 

 

 

「で、ちょっとご飯食べに来たわけだけど……ドクター君人気っすね」

 

「腕に収まらない…後シルバーアッシュから貰った物が怖い」

 

「箱から高級感あふれてますからね、シルバーアッシュさんって本当すごいね、お金持ちだね」

 

「語彙力無くなってるぞ…袋あるか?」

 

「紙袋ならありますよ」

 

「便利だな本当…」

 

「でも一家に一台はいらないでしょう?」

 

「それは………どうだろうか」

 

「その反応、…どっちなの」

 

「おーいC」

 

「おはようござまーすリェータさん」

 

「おう!おはよう!お菓子くれ!」

 

「ハロウィンじゃないです今日」スッ

 

「………いや冗談だったんだけどくれるのな」

 

「キャラメルだけどネ、今日は友人だったりに感謝を伝える日なんでしょう?」

 

「まぁそう…だな?……そうかキャラメルか」

 

「?」

 

「リェータ、多分C意味とか考えてないぞ………こいつ、バレンタインの事全く知らなかったからな」

 

「あー…よし,ラジオの準備するか」

 

「え,今日する日じゃ「だからどうした」最近生意気になったね貴方後で訓練しようか?え?」

 

「あ!おかえりなさい!ドクター!お兄ちゃん!」

 

「おー、フライパン少女、おはよう、ただいまっす」

 

「さて、お兄ちゃん、正座しよっか」ニコニコ

 

「………ドクター君、私今日が命「早く」はい」ストッ

 

「……グムね、確かにドクターを休ませたりするのに張り切るのはいいと思うんだけど先生にしか言わずに急に消えるのはいけないと思うんだ…それとね……───

 

 

「なんでCってグムに逆らえないんだろうな」

 

「前に仕事中に聞いた時はなんか本能的に逆らったらいけない気がするらしい、言う事は大抵聞くそしてめっちゃ甘い」

 

「対C対抗最終兵器グム…」

 

「語呂悪いな」

 

──…分かった?」

 

「はい…分かりました…ちゃんと他にも言ってから行きます…」

 

「うん!グムだけでもいいから言ってね!約束!」

 

「約束…(多分)ちゃ「お兄ちゃん?」Yes, ma’am」

 

「よしっ!そういえば新しく出そうと思ってるデザートがあってね……一緒に味見してくれる?」

 

「え、マジですか?行きます、美味しいから」

 

 

「………上手い」

 

「あぁ、誘い方が上手い、あそこまで誘えるのもあの純粋さなどがあるからだろう」

 

「あれを見ていると何故かCさんが悪い人に騙されないか心配に………別になりませんね、その部分に関してはわざと騙されて内側から壊すような…」

 

そう言うのはさっきバッタリと会い、無事(?)に手作りを渡す事ができた我らが社長アーミヤである、その言葉に周りは…

 

「多分振り回して悪い奴がいい奴になったり…」

 

「全てツッコミ役になる」

 

「新手のアーツか何かか?」

 

「その可能性もあり得るかも知れませんね」

 

「アーミヤが肯定した…!?」

 

「もうCさんに対しての色々な事を考えるのをやめました」(遠い目)

 

「医療部の何人かはまだ身体検査とか諦めてなかったりするからな…確か限界を見てみたいとかで」

 

「目が少し怖かったです…」

 

「そんな事を言っている間に………あれ,なんか問い詰められてないか?」

 

「説明しましょう」ズゥン…

 

「……心臓止まるかと思いました、急に現れないで下さいアネモスさん」

 

「すいません、悪戯したくなりました、では映像付きで説明します、レダさん」

 

『プロジェクターモード』ピカァ

 

そうレダ(小型ぬいぐるみバージョン)の目から光がそして、壁に映像が映し出される

 

「(何故当たり前のように撮っているのでしょう)」

 

『(面白そうだったので)』

 

「心を読まないで下さい」

 

『私はアーミヤの一部のような物です、このぐらい手を取るように解ります』

 

「まず、最初にごく普通にのんびりとした会話が繰り広げられていました、えぇ最近作った物のアレンジの話やごく普通の雑談です」

 

『そっかぁ…それ入れるとそんな味に…』

 

『グムもびっくりしたんだ!それでね!』

 

「楽しそうですね」

 

「あぁ何故あんな事になったのか見当もつかない」

 

「問題はこの後です」

 

『キャンプ楽しかった?」

 

『楽しかったっすよ〜男だけでのんびりゲームの話とか後二人が寝た後のたたか、あっなんでもない、とにかくBBQと…あの、ちょっと…なんです?』

 

『……誰かと戦ったの?』

 

『いや、そんな事あるわけがないじゃないですか平和にその後後片付けして寝ましたよ』パッ

 

『………お兄ちゃんって嘘つく時に右手を左腕を掴む癖があるよね』

 

『………戦闘しました、なんか変なのが来たんで相手しました、でも無傷で『それも嘘、無傷の時は言わないもん、無傷なわけもないし』なんでそんな私の事詳しいの…?びっくりだよ…??』

 

『正直に答えてね、………どのぐらい怪我したの?』

 

『いや、あのちょっとだけですんで』後退り

 

『それでも答えて』近づく

 

『………』後退り

 

『……………』近づく

 

「その後、後退をし続け壁に到達、その後腕を掴まれ壁に押さえ込まれた主人、そして抑え込むあの光景の出来上がりです」

 

「え,戦闘してたのか…」

 

「気付かれないよういつもの隠蔽をしたようです」

 

「私を狙って来たのか…?」

 

「主人が戦闘を承諾する程です、余程の理由があったのでしょう」

 

 

 

「………五感を全て奪われた状態で両腕を4回、片足を6回、多分心臓を26回千切られて、後は数えてません……(待って強い、動けない、骨ミシミシいってる、あ,目すっごい暗い)」現実逃避

 

「……すごく強い相手だったんだね、お疲れ様」

 

「…ありがとうございます」

 

「どうなったの?」

 

「適当に相手してたら満足したみたいなんで帰っていきました」

 

「怪我は残ってないの?辛くない?」

 

「大丈夫っすよ、慣れてますんで直ぐに治りました」

 

「そんな事に慣れないでよ、駄目だよ、慣れたら」

 

「あ,待ってそんな目しな「おい」あぁ…よし」

 

「なに、泣かせてんだぁ?覚悟は出来てるよな?」

 

「思いっきりやってくれ、覚悟はいつでもキマってる」

 

「………まぁ今はいい、後から説明しろ、じゃあな」

 

「冬将軍が…優しい…だと?」

 

「…よしっ、お兄ちゃん!食べに行こう!」

 

「あ,はい……今度あの湖のやつにリベンジしに行こ「「「駄目だ(です)(だよ?)」」」………駄目?」

 

そんなこんなでバレンタインは終わり、Cはグムと飴細工をあしらったチョコケーキを食べた後に医療部に投げ入れられた、ついでに事情聴取がスーさんを交えて次の朝まで繰り広げられたという。




はい,………バレンタインってなんですか(それほどまでにない)今回本当に趣味と言うか書きたいように書いたので申し訳ありません、だけど後悔はしていない、次回は多分…本編投稿します、不定期ですがのんびりお待ち下さい、では
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