よく分からんけど…とりあえず生きよ?   作:羊のような。

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えー…投稿とんでもなく遅れ…申し訳ッ!ありませんでしたぁァア!!、はい、スランプです、ネタが浮かびませんでした…今回で熊の娘ファイ!は終わりです(唐突)理由は…前回と合わせて2話分しか私には書けなかったからです…ごめんなさい…では、今回もキャラ崩壊、口調崩壊、少しポ◯モンの映画の要素色々にご注意して、どうぞ


熊の娘見ていた…ラウンド2!K.O!!

いつもの森〜

 

「とりあえず相手が男で狙えるなら玉蹴り上げて下さい、大半の人なら隙ができます」パチッパチ

 

「おま、、それ言っててよ…なんか思わないのか…?」シャリシャリ

 

「まぁ痛そうだなぁとは、私も痛いでしょうし………あ、ごめんなさい、セクハラですねこれごめんなさい……」ボッ

 

「いや、いいけどよ……服燃えてないか?」

 

「気のせいだよ」ゴオッ!

 

「燃え上がってるじゃねえかよ!?」

 

「アッハッハ、で、じゃがいも剥けました?」シュウゥ…

 

「いきなりはやめてくれよ、ちょっと待て…よし、ほら!」

 

「おうけーい、後は切り込みにバター乗っけて焼いてー」

 

「鮭はどうだ?」

 

「いい感じかもデース、さ、いただきましょう」

 

「「いただきます」」パンッ

 

「………うん、美味しいっすね鮭」

 

「そりゃそうだろ!私が獲ったんだぜ?」

 

「少し安定してきましたよねー、若いって素敵読み込み早いもの」

 

「外側は若いからいいじゃないですか」ヒョイ

 

「………誰だ今の!?じゃがバター一個無くなってるし!?」

 

「きっと野生の森の主人でしょう(適当)」

 

「なんだ………いやおかしいだろなんで納得したんだ…あぁ、やめやめ!試合あるのになんでこんな事で悩まなきゃいけないんだ」

 

「………こんな事私からは言いたくありませんが夏将軍、現実を見ましょう」

 

「なんだよ、そんな事より飯冷めるから食おうぜ、ハハハ」目逸らし

 

「試合は「やめろよ…」今日の昼に「やめてくれ…」スカジさんに一発KOで終わったんですよ「うわぁぁあぁぁ!!!聞きたくない!聞きたくない!!」いやぁ本当…死ななくてよかった」

 

「なんでなんだよ!なんでリングにあの人居たんだ!めっちゃ、めっちゃ怖かったんだが!?」

 

「ビーハンターさんが急に用事出来たらしく…ドクター君に相談してみたら代役を用意してくれたらしいんですけど………うーん手加減してあれだったからなぁ」

 

「リングの外に吹き飛ばされるは気絶はしてて起きたら腕のプロテクターにはヒビ入ってるわ……あぁ…まだまだやばい奴が居るんだなぁ…」

 

「怖いよねぇ…」

 

「ヤバい奴の一人にお前が入ってるからな?」

 

「うそーん、私ただの一般人よ?」

 

「はいはい、逸般人逸般人……あー……お?なんだこれ」

 

リェータの目の前には青と紫の混ざり合った結晶の様な…花の蕾?のようなものが生えていた

 

「あー、それは確か…何の花だったっけなえっと…」

 

「綺麗だな…」

 

リェータがその蕾に手を近づける

 

「あ、思い出した、それ…あ」

 

「え?」

 

その蕾が開き中から光が出てくる………そしてその光はリェータとシェーヴルを包み

 

「…?…!?なんだ、なんだこれ!?」

 

リェータが目を開けると、空を覆い尽くす大量の化け物の大群が飛び、そして目の前には全身から黒いオーラを放つ巨大な化け物が居た

 

「あー、松ぼっくりが大量発生した時の記録かぁ懐かしい」

 

「松ぼっくり!?お前あれが松ぼっくりって…この森どうなってんだ!?」

 

「松ぼっくりはアレの愛称ですよ」

 

ギシャァァァ!!

 

「ほら、全身の鱗逆立って松ぼっくりみたい」

 

「気持ち悪っ!、じゃねぇよ早く逃げるぞ!襲われるぞ!」

 

「大丈夫大丈夫、ここは過去の記憶の中ですから、怪我はしませんよ」

 

「……本当か?」

 

「私ウソツキマセーン、さっき将軍が触れたこの花あるでしょ?これ時間の花やら何やらいいましてある特別な力持った人が触るとこの花が記憶している過去が見れるんです」

 

「特別な力…まさか私に」

 

「反応したって事はあるってわけです、てなわけで(ギャァ!?)うるさいなぁ』

 

松ぼっくり(化け物)の声が聞こえそっちを見ると、化け物の背中に手に持った身の丈ほどの刃の付いた根を突き立てる人影が…松ぼっくりは痛みの原因を振り払おうと暴れた後その人物を乗せたまま翼を広げ………

 

『え、飛ぶっいやっほぉう!(錯乱)』

 

そんな叫びが聞こえた後映像は消え、二人は元の場所へと戻った。

 

「…なぁ今のって」

 

「さ!将軍、波動の訓練しましょうか!習得したら色々役立ちますからね!」

 

「お、おう…波動って言うのか?」

 

「YES、凄い楽なんですよ、アーツみたいな感じなんですけどまた違って目が使えなくなっても物体の輪郭がわかったり動きもわかったり…後こんな風に手に集めて撃てたりします」ドンッ

 

「スゲェ!」

 

「ただ一つ注意点、波動は一度に使い過ぎれば死ぬかも知れません、そこに気をつけて行きましょう、って事で最初は、目隠ししましょっか」布もーち

 

「さらっとやばい事言ってどんどん進めていくな本当…最初はさっき言ってた物体を感じる訓練すんのか?」

 

「そうっすよ、安心して下さい私も目隠し…いや目ん玉取った私も近く居ますから」

 

「目隠しだけにしといてくれお願いだから」

 

「しょうがないなぁ…」

 

〜目隠し中〜

 

「さて、どうです?」

 

「どうですも何も…何にも見えねぇ、なんも感じねぇ…」

 

「まぁそうっすね、うーんとまずは、精神を安定させます」

 

「おう…」

 

「そして自分を中心に円状に波を立ててを広げていくのをイメージして下さい、レーダーとかみたいに」

 

「自分を中心に…」

 

「私のやり方で申し訳ないっすね」

 

リェータは言われた風に広げるイメージをしていく…………ほんの少し、ぼんやりとだが何かが見え始める

 

「…お?行けたんじゃねえっ!?かぁ!?」ドサッ

 

が、その後少し歩こうとしたリェータは足元の石に躓き転ける

 

「いってぇ…なん(モフッ…)なんだ?これ、柔らかい…なんか赤い…光みたいなのが見えるな…」

 

「赤いのはあれです敵意向けてる相手とかのやつです、最初にそうやって色々見えるってすごいっすね、ちなみに目の前に居るのは肉食のこの辺にはあんまり居ない化け物です」

 

「………て、事はよ?」

 

「将軍、逃げないとやばいっすよ」

 

グルゥァァアァ!!!

 

「う、うぉお!!??逃げろ!!」ダッ

 

「はーい、集中していきましょー」ダバダバ

 

〜数時間後〜

 

「……………」倒れてる

 

「よーしよしよし…自分の住処にお帰り〜」

 

グルル…

 

「大丈夫ですか?」

 

「そう………見えるんだ…たら………お前を、殺してや、るぅ…ハァー…ハァー…」

 

「途中でめっちゃ木とかにぶつかってましたからね手当しますよ」

 

「くっそ…最初から手懐けてたやつなら助けろよ…」

 

「卵から育てた子ですから、名前はマダナイ君ですよ」

 

「聞いてないわ…」

 

そんな事がありながらも数週間、みっちり鍛錬を重ねに重ね…

 

「ぉおぉぉ!!!」ポァ…

 

「お〜」

 

「おんりァァ!!」ゴスッ!!

 

ボォン!!

 

「いい感じじゃないっすか、波動の玉作れましたね、投げずに直当てですけど」

 

「やっとか…やっと野球ポールぐらいのが作れた………あぁ、疲れた!」

 

「いやぁ、数週間でここまで出来るとは、センスありますねぇ」

 

「使いこなせばかなりカッコいいやつだからな…そりゃ必死に覚えるぜ」

 

「リェータさんは女の心より男の心が強いようで……林檎と干し肉どっちがいいっすか?」

 

「どっちもくれ!」

 

「かぁー、若いって本当素敵!」

 

「いいだろぉ?………そう言えばよ、なんでこんなに色々とこんな技だとか使い方とか知ってんだ?やっぱり長生きしてれば色々知る事になるのか?」

 

「うーん、ある目的の為に色々と本やら読んだり聞いたり色々してた時の知識を教えたり、ただ使って欲しいなぁって言う自分の欲で知った?」

 

「ある目的ってなんだ?」

 

「………裏表どっち?」コイン

 

「は?……裏」

 

キィーン…パシッ

 

「裏、よし,じゃあ夏将軍にだけその目的を教えましょう、やったねロドスでは将軍だけが知る事になりますよ」

 

「お、おう」

 

「ある目的とは至極簡単、死ぬ方法を探してました」

 

「…………この、波動ってやつもか?」

 

「はい,最初に言ったでしょう?使い過ぎれば死ぬ危険性があると、この波動は簡単に言えば生命エネルギーと言ってもいいんです、なのでそれを限界まで使ってやってみましたけど結果はちょっと身体動かなくなったぐらいで終わりでした」

 

「お前……」

 

「他にも何十……もしかしたら千くらいの方法を試しましたけど全て惨敗、ぜーんぶ生きてしまいまし「もういい………もう言わなくていい」あー………ごめんなさい、私にしたら重い話しましたね」

 

「お前、…まさか今もやってないよな?」

 

「大丈夫ですよ、もう数十年前にやり尽くして今は新しい案もありませんし、今は普通にのんびーり生きてますよ」

 

「今は……そうかよ…もし、死ねる可能性が見つかったら?」

 

「私は多分その可能性に喜んで走っていくでしょうね」

 

「そん時はぶん殴って止めるからな」

 

「うわぁ……また言われた、前に私の義理の息子と娘にも言われた」

 

「私が生きてるうちは死なせねぇ、グムだってそう言う」

 

「アッハッハ、まぁ私スーさん達の墓作るまで死ねないので、将軍達とはまだまだ関わりますよ、なんかあったら相談しに来てくださいよ、危機が迫ればなんとかしますから」

 

「子供かよ私らは」

 

「どっちかって言うと孫を見てる気分」

 

「孫かよ!?」

 

その後全力で組手やろうと言ったが為に本当に全力でCに吹き飛ばされるリェータであった。




Q、空を飛んでどうでした?
A、星が見えた 熊の娘より
ごめん 変人より

はい、…次は多分かなり前に投稿したドクターの現実逃避のおまけ話みたいなのあげます………本編はもう暫くおやすみします、ではまた
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