本編いつ書くよ
ロドス艦内のもうすぐお昼になる頃、いつものように執務室にていつものように仕事をこなす人の不審者(失礼)、ドクターは理性回復剤をお供に積み上がる書類を前に爽やかな笑みを浮かべる
「今日もいい天気だな…甲板に出てサンドイッチでも食べれたらさぞ美味しいだろう」爽やかな笑み
「まだ目を通していない書類が沢山ありますよドクター、頑張りましょうね」
「そうだなアーミヤ、頑張るよ、私は仕事から逃げない私は書類から逃げないニゲナイニゲn
カッカッカッ……バゴォ!!
ドア「アバーァ!?」
「オハヨ!」
「アイエェェ!!?シェーヴル!シェーヴルナンデ!?」
「ドアは壊さないで下さい!!」
「タスケ!ドクター=サン!」
「どうかし「シェェエェヴルヴゥルぅ!!!」コワイ!」
ドタドタダンッ‥…
「待ってよォォ!!!」ルパンジャンプ
「イアイジツ!(?)」バンッ!
Cに後ろから青色の何かが跳躍し飛び込んでくる、その飛んできた者に対し地面に転がったドアを蹴り上げガードし……
ゴチンッ☆
敵はしめやかに爆破四散…ハヤワザ!!‥そろそろやめよう青色の何か‥シェーヴル好きのやべーサンクタ、シュヴローは顔を手で覆い悶えたがすぐに立ち上がった、つよいこだな(思考放棄)
「痛いよ!でもCからだから大丈夫だよ!僕まだ戦うよ!!」ジリジリ…
「さっさと諦めるんだよシュヴロー、朝からこんな走り回るのは昨日ぶりだよこの野郎」スッ…
「冤罪でスルトがCにアイス食べられたと追いかけ回した事件だな…そんな事より状況を説明してくれないか、アーミヤがそろそろ爆発してしまうそれと私の後ろに隠れないでくれ」
「?????」
「ドクターもCって修道服とか女装似合うと思うよね!!」
「なんて?」
「そりゃ(唐突にこんな仮面して言動と行動が不審者な奴にそんな事言ってるって知ると)そうなるよ」
「ドクター…軽食を持って甲板で食べませんか……?休む事も大事だと思うんです、今日は休みましょう…」
「大丈夫かアーミヤ!?しっかりしろ!!ケルシーを呼んでくれ!早く!!」
ダッシュでシェーヴルが呼びに行った
「いやぁ…ケルシー先生冷ややかな目で見てましたねぇ…」
「もっと嫌われたな…あれは」
「それで!ドクター、似合うと思うよね!!ね!ね!?」
「元気でいいな」(現実逃避)
「元気ですねぇ」(通常運転)
「話聞いてるかーい?」
「どうしてそんな話になったんだ?C」
「それがですねぇ…」
「むしぃ!?」
────────
─────
─
朝 7:00
「……うぅんにぅ…‥シェーヴルはいくらですか…」
「一体なんで私を買おうととしてるんですかねこの子は…」
今日二人は非番でニ週間に一度シュヴローがCの部屋かその逆に泊まる日であり、シュヴローの部屋で先に起きたCは朝ごはんを作る為にキッチンに向かい何故か部屋でつけろと言われた白いエプロンをしのんびりクッキンしていた所
「………」ジィ…
「……………とりあえずベットから起き上がって顔とか洗ってこようか」
「うん」
それから顔などを洗い、椅子に座り朝食を食べ始める二人そして突然
「シェーヴル、仮面外したりして修道服着てみない?」
「うーん、唐突ぅ、朝ごはんなんか変なの入れちゃったかなぁ普通の目玉焼きとかな気がするんだけどなぁ…」
「ついでに女装とかしてみない?」
「ハッハッハ、君はいつも私を混乱させるね絶対着ないししない誰得ですか」
「僕得、少しだけ…」
「えぇ…’(困惑)少しって一体…しませんよ」
「なんっでさ!!いいじゃん僕もするから!!写真撮って家族に売りつけて保存して家族から儲けるだけだから!!」
「わーい!少しもいい要素がなぁい!するわけないでしょうが!!このヴァカ!シュヴローなら似合うでしょうね!美形だし!小柄だし!と言うか何回か見ましたしね!!だけど私となると話は別ですよ修道服ぅ?女装ぅ?一番私みたいなのが着たら似合わないし駄目な奴じゃないですかヤダー!」
「大丈夫!!大丈夫修道服似合うって!女装もウィッグとかメイクとかで頬骨とか誤魔化したりできるって!!僕に任せたら大丈夫だよ!だって今日夢の中で見たもん!!似合ってたよ!!」
「私そんなキャラじゃないんですって!!お爺ちゃんに無理させたら駄目ですから!と言うか夢と現実はちがうんですよ!?」
「うるさい!!着ろ!!」ドンッ!!
「バカヤロォォ!!誰に言ってる!!ふざけるな!ふざけるなバカヤロォ!!」
その後ドアを蹴破り逃走したCそしてそれを自身が作ったローラースケート(多機能)をつけ追いかけるシュヴローがいた
※朝です
「なるほど、訳がわからないな」
「分かる〜」
「なんで分かんないのかな…」
「真剣に言ってるからこの子怖いのよね」
「まぁ…私からの意見としては一回してみたらいいんじゃないか?」
「おっと?」
「少し私も興味がでてきた、本音はCの本気で困っている姿を見てみたい」
「私どうやら頼る人間と就職先を間違えたみたいだ…」
「ドクター、僕は今ある程度のドクター頼み事は叶える事を誓ったよ………さぁシェーヴル、やろうよ…大丈夫だよ…初めては怖くないよ…」
「ヲイヲイ…死んだわ私」
「死ねないじゃないかお前」
「そうだった…と言うか初めてか…別に初めてじゃないけどね女装」
「「え?」」
「と言うか女性そのものになった事がある」
「‥ちちちょっとまってね、シェーヴル、家族にれんら…いやその前に話聞かせてくれる!!!??」
「………‥‥」唖然
「どういう事です主人?」
「え、なんの話なの?」
ザワ…ザワザワ…ザワ…
最初にドアを蹴破りそのまま執務室は中々解放的になっていた、という事は前を通りがかるオペレーターなど職員がいる訳である、つまりは
全ての会話は筒抜けである、そのCの発言はすぐさまロドス中に広がった、これにはシェーヴルはかなりびっくりした、食堂に行くと
「Cお前あの話本当なのか?」
「いきなりなんすかガヴィルさんあの話‥あぁ…一応本当ですね…」
「………その時鉱石病には感染していたか?」
「えぇ?」
「新しい症状かもしれないからな…」
「えぇ…(困惑)」
ある時は作戦中
「あ、そういえばCさぁ」
「なんですかいレジギ…ウタゲさん」
「女の子ってま「違いますね」そうなの?」
「なぁんでそんな風に話変わったんですかね…」
「いやーだってびっくりでしょ、嘘か本当かも分からないんだし色々噂話するのもさ」
「あんな事言わなければよかったと思い始めました、はい」
そんな日々が数日続きある日………
「………Cさんが来ませんね」
「今日の作戦メンバーの中にいるはずなんだが…」
「少し部屋に行ってくる」
ドクターはそう言ってCの部屋へと向かっていく
コンコン
「C、起きてるかもう出発時刻なんだが」
シーン…
「C?……鍵は‥空いてるな…」
部屋の鍵は空いており中へ入る‥だが誰もいない、そしてふとテーブルの上を見ると何やら紙が置いてある
『少し噂が無くなるまで消えます、職員全員の記憶を消してやろうかと思いましたが面倒なのでやめておきます色々お騒がせして申し訳ない、明日か明後日には戻るかもしれません多分きっとメイビー、ちなみに昔女性になったのはお仕事で男子禁制の場所に潜入したからです、もうあんな仕事受けないと誓いました、まる
byシェーヴル ps探さないで下さい
次回 シエスタって本当いい所
なんでこんな事になったかな…久々すぎてCの喋り方とかを忘れて時間かかりました。悲しいですね(?)また不定期に投稿します、それでは、また