「それがいつもの言葉になってない?大丈夫?」文章力と考える頭がないんだよ(開き直り
ウルサスの子供たちってめっちゃ書きにく、メタい?ごめんなさい
『だ、誰だお前は!』
『白い奴らに学生と間違えられて投げ入れられた旅する一般人だわどあっほーう』
これはチェルノボーグのとある場所の一幕…ただお気楽な奴が迷い込んで色々周りの体力を減らしていく話である
「冒頭からふざけてる気がする」
「うるさい、手を動かせ平民、そこまだ汚れているぞ」雑巾絞り
「すいませんのぅ…よく見たらこの光景なんかすごいな」
「掃除はいいものだ……他にやらせるのでは到底味わえない楽しさだ」
「なんか色々目覚めたね?パーヴェルさんよ」
「殴られて何処かおかしくなったのかもな」
「致し方ない犠牲だった」
「フッ、そうか」
こうなったのも少し遡りレユニオンにより学校に閉じ込められた頃から始まる
「なんで私ここ入れられたん?私学生じゃないんですけど」
「知りませんよ、学校の近くにいたからでしょう?」
「道聞いてただけなんだけどなぁ…名も知らぬ学生さん干し肉いる?」
「下さい…落ち着いてますね」
「状況分からないだけっすよ」
「そうですか…」(ブチッ)
学校の食糧のある食堂にて仮面をした男と隣に男に気づかず座り、少しため息をついた学生に男が話しかけそのまま会話になった
「結構人増えてきたねぇ」
「ですね、……いつまでこんな状況続くんでしょうか」
「終わるまでじゃない?」
「当たり前の事じゃないですか…」
「えーじゃあすぐに助けが来るよ!とか言った方がいいかね?逆に精神的な疲れたまるかもですよ?」
「………」
「…(怒らせちゃったかなぁ)」
「………スヤァ」
「寝てたわ、なんだこのいきなり私も寝よ」
そんな事があり眠り始める男、………少しして何かに揺らされて目が覚める
「あぁ?なんです?」
「ご飯食べましょう」
「おーありがとう…他の人に配ってあげてくれ私は大丈夫」
「いや、食べて下さ「いいのいいの、食糧にも限りがある」
「それはそうですけど………このまま減っていくと…」
「そうっすねー、最終的に戦争でも始まるんじゃない?」
「戦争……そっか…」
「まぁ…とりあえずご飯でも食べなせぇ、食糧はまぁ私色々頑張るわ」
「え、あっはい、………頑張る?何を?」
「色々だよ、じゃ他の人にも配ってくる、私が持ってた食糧も多分この学校にいる人に3日ずつぐらい配っても少し残るぐらいはある」リュックをその場に置いて
「待って、今そのリュック何処から出てきましたか?後容量どうなってるんです──んぐぅ!?」
「鳴くのなら 閉じてしまおう その口を」
「んー!んー!!」
「じゃあの!」スタスタ…
「んっぐっ…なんなんですかもう!」ダッダッ…
「なんかついていったぞあいつ」
「そんな事より…とりあえず食べるか…」
「そうだな」
───廊下──
「喉つめるかと思いましたよ」
「ゆっくり噛んで食べたらよかったじゃない」
「学校の構造しってるんですか?」
「知るわけない」
「ならダメじゃないですか」
「当てずっぽうで行くんだよ、うーん、とりあえずあの教室行くか」
「適当すぎる…」
「たのもー」ガラッ
「……あ?誰だ、ここはアタシの場所だぞ」
「……!?冬将「ご飯持ってきただけっすよ、肉多めがいいかね?」
「……いらねぇ」
「残念!既に机に置いている!まぁ気が向いたら食べたらいいじゃ、また会ったらなー」
「え、ん?、え?あ、し、失礼します!」ガラガラ…
「………」………モグッ
「ドキドキした…」
「え、何恋でもした?おめでとう」
「違います!知らないんですか!」
「知るわけない」
「あ、え、じゃあ教えますさっきの────
解説聞き中
「へー冬将軍!いい二つ名(?)じゃないかかっこいい、大雪山おろし教えたい」
「そんな反応するんですか……そういえばあなたの名前知らなかったですねめちゃくちゃ今更ですけど」
「え、本当今更、私はシェーヴルだよ何故か学生の中に入れられた年寄りだよ」
「年寄り…??何歳です?」
「知らないよ」
「なんでですか!?自分の歳ですよ!?」
「うるへぇ!自分の歳なんて覚えてねぇよこんにゃろー!」
「騒がないで下さい!」
「ごめんなさい」
すると近くから話し声が聞こえ始めた
「ヲ?話し声や、盗み聞きしたろ」
「趣味が悪いですね………あれは貴族の人達でしょうか」
聞き耳中
「あー、あれじゃな、ここの貴族って奴らはあの白髪さんは結構聞いてくれそうやけど……色々とやべー奴らなんじゃな?」
「優しく言いましたね大体は*ウルサスのスラング*ですよ」
「さてはあんた貴族関係が嫌いじゃな?」
「えぇそりゃもう───
スラングのオンパレードですしばらくお待ち下さい
「落ち着こう、一旦ね?」
「すいません…人数減りましたね」
「だねーついてくる人が………えぇ?今あいつ何言いやがったよ貢献って、意味的にただの略奪を少し上品に言っただけやないか殴るか、殴ろう、よし行ってくる」
「へ?あ、まって」
──貴族集団─
──ないだろうk「どっヘーイ」(ゴスッ)うぐっ!?」
「えっ?」
「はっ?」
「ぐっ…だ、誰だお前は!?」
「白い奴らに学生と間違えられて投げ入れられた旅する一般人だわどあっほーう」
「こんな事して…!ただで済むと思っているのか!?」
「なんだこの定番セリフ、いやあんた様がさっき言ったの覚えてる?」
「さっき…?ハッ平民が貴族に対して貢献する、当たり前の事では」
「なんだこいつただの言葉遣い丁重な盗賊ジャマイカ」
「なに…?今なんと言った!?」
「だってあれやろ?それめっちゃ簡単に言えば他の貴族じゃない奴らから略奪やろ?ただの盗賊じゃないですかやだー」
「貴様…!!」
「平民が何ですかこのやろーあんたさんだって首っ切って身体だけにしたらあんたが言ってる平民と見分けつきませんよ」
「言わせておけば!!」
「やめなさい!」
掴みかかろうとするパーヴェルに止めるよう声がかかるが止まらずそのまま首を押さえつけようと迫る
「ウルサスの人って力強いよね…」ガシッ
「なっ、離せ!私に触るな!」
「いや、はいごめんなさい煽りすぎました、いやただね?そう言うのはダメだと思うんだ、後白髪の人あのままだと了承したろ?そんな争い見たいん?いやここがそういう考えって事だったらまぁ悪い事しましたよ」
「いいから、さっさとと離せ!」
「忘れてたすいません」パッ
「うわっ、」ヒュルッ…ガシッ
「大丈夫ですかい?触ったら怒られるんでロープで引っ張ってますけど」グググッ
「………」
「うーん………あ、そうだ、なら取引でもしません?」
「…取引?」
「そうそう、言われたら大抵の物は貴方方に用意しますとも、そのかわり貴方方はですよ、その貴族やらのプライドやらメンツやら平民貴族の差やら、脱ぎ捨てて下さい」
「なんだと?何を言っている?馬鹿なのか?」
「え、今気づいたの?そうだよ?」
「………どこまでなら用意できるの?」
「生徒会長様!?」
「うーん………ここで全生徒1年間三食食べて行けるぐらいの食糧だったり、紅茶、娯楽用品とか?」
「後に連れてグレードダウンしてるじゃないか」
「いいの思いつかないんだよあんた様はなんかあるのかい?」
「貴様の死」
「これは酷い、何回ぐらいやったらいい?」
「は?、そうだな100…これぐらいだろう」
「OK、じゃほらっ」サックッ
「これは…ナイフ?これがどうした」
「ん?私の死だろう?さっき言った回数やればいい」
「は、ハハッ、気でも狂ったか!なら望み通りに!」
「まぁやったら契約に了承したという事で」ザクッ
「──シェーヴルさん!!」
「なんだ、お前は」
「貴族…やっぱり貴方達は!」
「まだあって数時間かそんぐらいなのにそんな心配していただけると嬉しいねぇ」
「な、」
「───」
「え、えぇ?」
「深くまで刺しましたねー、まぁ刺したんで、契約、よろしくお願いします」
心臓にナイフが突き刺さったまま起き上がるその男は仮面をして顔が隠れているのに、とてもいい笑顔をしているように見えた。
いや、本当ごめんなさい、私の頭だとこんなになるんです………多分少し長くなるなぁ(白目)ですが、はいもう好き勝手やりますはい(開き直り)