「つまり落ち着ける場所がほしいと、まぁ周り結構騒がしくなったからなぁ…何故私に聞いたのかわからなけど」
「それは…暇そうでしたので?」
「結構ズバッと言うんですね…うーむ静かで落ち着ける、………あ、いい所知ってる防犯もバッチリだから寝ても大丈夫、ただ一人にはなれんけど」
「そうなんですか……案内お願いしても?」
「あいよー今からこれ持って行こうと思ってたし」(朝食の入ったお盆)
「着いて行ってもいーい?」
「あ、いつぞやのフライパン少女、うーん…」
「私はいいですよ、」
「なら行きましょう、ごーごー」
朝ご飯を食べた後の廊下で声をかけられ落ち着ける場所へと案内を頼まれフライパン少女と本を持っている少女をを連れてとある場所へと向かっていた
「やっほーう、ご飯持ってきたぞー起きろー」ガララッ
「………なんだオマエか」
「食堂来てなかったでしょう?だから持ってきた」
「そうか、置いたらすぐにどっか行け」
「置きますともだけど今回条件があります」
「……なんだよ」
「ここに二人ほど入れてもいい?」
「他の教室を探せ」
「知ってる?もうほかの所はカードゲームの部屋やらトレーニングの場所なってるんでっせ?静かで、落ち着ける、後防犯してる所ってここなんですよ冬将軍」
「それは遠回しにアタシがボッチって言ってるよな?」
「さてなんの事やら」
「貴方は……ソニアですか?」
「オマエは…アンナか」
「フライパン少女だよー!」
「それ気に入ったんですね……」
「うん!」
「………わかった、だが一つアタシからも条件がある」
「ほいほい」
「次からは大盛りだ」
「めっちゃ大盛りで持ってきますとも、なんだったらおまけもつける」
「後昼の時暇だなんかしろ」
「なぁんて無茶振りなにしろってんですか後話し相手なら来たでしょう、ほらあのフライパン少女見てみなよ、いい寝顔だぜ?」
「寝てるじゃねえか、………可愛いな」
「素直だ、デレましたよ冬将軍!はるが………ぐっふ」
「なんだ?どうかしたか?アタシはあまりこういう時言う言葉を知らないんだ……」
「本当ウルサス人って腕っ節強い…」
「アンナもすげぇぞ」
「知り合いなんですかい?」
「……まぁ」
「ほぇーまぁいずれゆっくり、私これから夏将軍と手合わせするんだ」
「そうか、じゃあな………待てアタシも行く、最近身体が鈍ってるからな、二人は好きにしてるといい」
「え、あ、いってらっしゃい」
「はー,驚くかねぇ夏将軍は」
「どうだかな」
───中庭──
「お,きた………か?」
「どーも、すんごいゲスト来ちゃった」
「………」
「お,おぉ」
「あれって…冬将軍か!?」
「マジかよ…」
「(うるせぇな…)」
「よく見たらカッコいいよな…」
「誰がつけたか冬将軍……いいではないか私もそんな二つ名的な物が欲しいな」
「じゃあ付けてやるよそうだな……〈瞬殺のニコ〉どうだ?」
「いいな!」
「(自分)がつくんだろ知ってる」
「な、今日こそ倒してやる!スタンバイ!」
「……うるせぇな」
「ヲ?どうしました将軍」
「なんでもねぇ、こうか?」ガシッ
「待てなんで私が実験台なんだ」
「「そこにいたから(だろ」」
「待っうわぁぁあぁぁ!!」
ロザリンはソニアに服を掴まれ次に物凄い勢いでソニアは体を軸に回転し………ロザリンは上に投げ飛ばされた。
「大雪山……おろし!!
「…あぁぁあ!!(ボフン)…んっっお前らな!」
「うーん完璧」10点
「豪快でした」10点
「いいと思うわ」10点
「よっしゃ満点!じゃないんだよ!私を実験台にするなよ!」
「いやーノリがいい、それよりいつの間に?本好きさんと生徒会長さん」
「少し見てみようかなと」
「面白そうだったからきたわ」紅茶飲み
「フライパン少女は?」
「教室で寝てますよ、フライパン少女って長くありませんか?」
「えー本人気にいってそうだし………料理器具とかけて、少女ととく。」
「…その心は?」
ここで冬将軍(ソニア)が言うんだ…と何人かが思った。
「どちらも扱いが難しいでしょう、という事でフライパン改めムーさんにする」
「一体どう言う事なの?」
「アイツの言葉に意味求めたら無駄だと思うぞ」
「私もそう思う」
「私もですかね…」
「まぁそれはいい、なぁ私にも何か教えてくれよ!」
「えー、とりあえず殴ればいいよいずれ相手は倒れる」
「いい言葉だな」
「ただの脳筋じゃないか!」
「夏将軍……とある場所にはこんな言葉がある…力こそ正義だと」
「ぐ、また負けた…」
「フハハハハ!!力こそ!そう力こそ正義なんだニコ!!」
「カード馬鹿どもうるさいぞ!」
「賑やかになったわねー」
「そうですね……読み終わってしまいました」
「あ、そうだそうだ、本好きさんよ」
「なんですか?」
「これいる?」
「その紙は………──えっ!これって!」
本を読み終わり、次に行こうとしたアンナ、そして唐突に渡された何枚もの紙そこに書かれていたものは
「第一話の……下書き!?」
それは今読んでいた推理本の下書き……出版される前の様々な案などが書き出された作者手書き文字のものだった
「いや、好きなら喜ぶかなぁと」
「どこでこれを?」
「いや手伝いの途中推理物とか謎解きものは読まないって言ったらなんか投げつけられた」
「手伝い…?」
「実際に、というか幻覚でその状況とかを作り出したりして手伝ってたんだよ、もう絶対ああいうのは手伝わねぇ」
「大変、目に光がないわ」
「殴れば治るんじゃねぇか?」
「掃除をすれば輝くぞ!」
「いやカードバトルを始めよう」
「共に筋肉を鍛えようではないか!」
「ナイスマッスル!」
「一緒にお菓子を作りましょう!」
「あぁ!いきなり来るな!狭いじゃねぇか!」
暫くお待ち「光に………なれぇえぇえぇ!!!」
「疲れた…」
「お疲れ夏将軍」
「あぁ、いつの間にか全員帰ってやがる…」
「お昼だからねー………あ、そうだ将軍」
「なんだ?」
「冬将軍からさ…昼飯の時なんか暇らしいからさ」
「?あぁ」
「一緒に放送室でラジオするか」
「唐突過ぎる………まぁいいぞ!」
───食堂──
「…チッ,アタシはいいって」
「いいじゃないですかソニア」
「いっぱい食べてね〜!!」
キーン…
「ん?なんだ」
『あーあー聞こえてるのかこれ?』
『知らないっす、あー聞こえてます?聞こえてる人は全力でなんか叫んで下さい、はい 1 2 3』
『『ドロー!!(大胸筋!!)(大雪山おろしぃいぃぃ!!)』』
『あ”ぁ“あ“うるさぁい!!』
『耳が!耳がやばい!』
「何やってるんだアイツらは」
「そう言う割にはいい顔してるわね」
「あの時いた貴族か、そんな事ねぇよ」
「本当ですか?」
「うるせぇ、アタシは寝る」ガタッ
「まぁまぁ、デザートも出るからもう少し居たらどう?」
「……めんどくせぇな」
『あーやっと耳が治ってきた元気いいっすね」
『次からはこういう事やめそうぜ、鼓膜が足りなくなる』
『………1 」
『やめろって!』
『あっハイ、まぁ話しを変えまして、はいと言うわけでですよとある人からですよ昼の時なんかしろとあったわけで始まりましたよこのロザリンラジオ(?)』
『待てよ私の名前しかはいって(モグっ)ねぇふぁないふぁ』
『食べるか喋るかどっちかにしましょう、だって私おまけみたいな物ですし?私みたいな年寄りみたいなやつより若々しい花も恥じらう学校生の方が良くない?』
『お前がメインなんだよ、まぁ今はいい、それよりもだ食堂に特盛の裏技あるって本当か?』
『これって全員に聞かれてるんですけど、ただ合言葉言えばいいだけだよ、いつの間にかこうなってたけど』
『なぁ教えろよ、な?私とお前の仲だろ?』
『まだほぼ初対面みたいなものですよ将軍…じゃあゆうぞー
青い目の鳥が飛び立つ
春に花がさき
野原を走る
馬、森走る
鹿、弓を引けば
矢、それを見る私は
牢の中。
はいこれ、』
『なんだよ謎解きかよ、言ってる事もむちゃくちゃだし…なんだよ』
『いやーかなり安直だからわかりやすいよ?うんめっちゃ無理矢理だし』
『分からない!あぁ次だ!お便りがきてる!えーと?』
『待ってよ、これ最初なのになぜ?』
『考えるだけ無駄だ、じゃ行くぞ…──
はい、今回はこんな感じですはい、色々おかしい?、今更じゃないですかね(開き直り)こんな感じでまだ逝きます、長々申し訳ない……ゲ◯ターロボいいですよね