よく分からんけど…とりあえず生きよ?   作:羊のような。

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はーいいつもの唐突だぁ!(ガッシャーン)、はい,ごめんなさい前のドキドキ!ロドスお茶会の時と同じく話が少しいやかなり短縮です、そして今回小説本編でのちょっとした未来の話があります、ではどうぞ、ごめんなさい


ウルサスの子供たち? 4

──って訳で今回は終わりっす、いずれ来る日までのんびり生活しましょ〜』

 

『また唐突だな…またな!』

 

「アハハハ!ヒッ…ハハハ!!」バンッバンッ

 

「笑い過ぎだろシュラ…そんな面白かったか?これ」

 

リェータとビーハンターは訓練室でのとある疑問をきっかけに話そうと言う事でお菓子を持ち寄り部屋で話していた

 

『グッ…まだまだ!はぁ!』

 

『お、まだ来るのか、オラ!』

 

『ウグ…これぐらいなら!』バシッ

 

『おぉ!?…今のは危なかった、なぁそのタフさはどうしたんだ?』

 

『学校に居た時のお陰だよ、散々実験台にされたからなそしてそこで学んだのは!叩いて!』

 

『おっ─』

 

『殴って殴って殴り続ければ!相手を倒せるって事だ!』

 

『どんな奴に教わったんだ、だが技術がまだだね!』

 

『うおっ、……くそっもう一回だ!』

 

訓練室の利用時間は──終了です他オペレーターの───

 

『あー今日は終わりだな、それよりだ、さっきの話聞かせろよ実験台?学校で何があった?蜂蜜ジュース持って来て話そうぜ?』

 

『そうだなぁ……いいぞ.お菓子は私が持ってくる』

 

『いいねぇ、シャワー浴びてさっぱりしてからアタイの部屋に集合な!』

 

そんな会話がありビーハンターの部屋であった事などを大まかに話しながら、昼時にやっていた校内放送のテープを回していた所3回の放送を流した時にはもう涙を流すほどの大笑いをしていた。

 

「いや、最高だよ、ここの飯の時にでもやってくれよ!」

 

「あー無理だ、私一人じゃできねーよ、もう一人声聞こえてただろ?アイツが居ないとこんな愉快にできないそもそもだ!いきなりなんなんだよ!」グイッ

 

「おいおい、そんな一気に飲んで大丈夫か?何があったんだよ」

 

「大丈夫ふだ!、そうだ、アイツがいきなりだ!」

 

「あぁ」

 

「消えたんだよ!いきなり!」

 

「消えた?」

 

「そうだ!ある日いきなり「ごめん、後よろしく、もし、もし外に出たら、助けが来たら周りを見て、私を代わりに恨んでいい、だけど前向いて、やりたい事して、ゆっくり息を引き取ってくれ、」ってテープで流して!どこ探しても居なくて!意味わかんねぇよ!確かにそれから数日してロドスが来て外見て驚いた!けどいきなり消えるのはなんだよ!」

 

「お、落ち着けよ、ほら「大丈夫か?外まで響いてるぞ」(ガチャ)

 

「いや、蜂蜜で酔ったみたいでな…色々吐き出してるんだ」

 

「……学校での事か?」

 

「お、察しがいい、そうなんだよ」

 

「次会ったら全力で殴るって決めてる、それよりだグムにお菓子取りに行って来てもらったって聞いてなアタシももらいに来た」

 

「お、おっかないな、ほら、ところで、だその噂の逃亡犯の名前ってなんだ?」

 

「それはシュラ、お前─シェーヴルだろ」

 

「シェーヴル…?なんか最近聞いたな…」

 

「それは本当か?」パキパキッ

 

「骨鳴らすんじゃねぇ…たっしか前新しく入った奴でボスと歩いてたのを───まてどこ行くんだ?」

 

「ドクターの所だ、少し聞きたい事ができたからな」

 

「リェータ、他も連れてくぞ」

 

「確か貴族の…パーヴィルだったかアイツも居たよな呼んでくる」

 

「ま、待てよ、そうと決まった訳じゃないだろ?特徴とか聞かないのか?」

 

「そうだな、どんな感じのやつだった?」

 

「確か…仮面つけ「決まりだ、行くぞ」は、はぁ?」

 

───ロドス、ドクター執務室──

 

「ど、どうしましたか?皆さん集まって」

 

「少し話があってな、ドクターいいか?」

 

「話せる事なら話そう」

 

「仮面をつけてふざけた話し方のやつ…知ってるか?」

 

「……(天井をチラッと見る)知らないな」

 

「ダウト、嘘ですね」

 

「何を根拠に」

 

「少し悩みましたね?そして何故少し天井を見たんです?」

 

「顔隠しているのに何故わかる…何故天井をみたか?そんなの決まっている………そんな全力で首横に振るなもうバレているだろうC、降りてこい」

 

そう天井を向きながら話すドクターを見てアーミヤは少し頭を押さえウルサス学生自治団のメンバーは天井を見たそこには

 

「………はろー、ドクター君よもうちょっと頑張ってくれてもいいじゃないか、めっちゃ頑張って合わないようにしたり情報整理してたのに」

 

「めんどくさくなったんだ察しろ」

 

「酷い!それでもあんたは「とりあえず、降りてこい」やですよ絶対冬将軍さん私の事せつおし(大雪山おろし)するじゃないですか本少女もやめて?本を素振りしないで?夏将軍と生徒会長、パーさんに至ってはなんすかそれ生魚とお湯とモップってなんですか酔ってんかあんたら」

 

「降りて来てくれないの…?」

 

「アー困りますムーさん罪悪感がすっごいのあ、まってその水風船どうするのかパーさん待ってよ待「フッ!」イッタイメガァアァ!!」ヒュー…ゴッス………ガシッ

 

「ここで暴れないでください」

 

「無理だ………大雪山…おろし!!」

 

「うぉおぅ!」

 

「オラッ!」べっチャ

 

「フッ」(ゴン)

 

「ふふふ」(コポコポ」

 

「零したお湯は拭き取っておきます」(キュキュ)

 

「見事な連携だ…」

 

「熱いはヌルッとするわ、私が悪いんですねそうですねごめんなさいはい」

 

「さて、なんであんな事したか話してもらいましょうか」

 

「いや、あの、私もういらないんじゃないかって」

 

「へぇ、それで?」

 

「それで、ほら私が居るとさらに話がよじれると思ってさ、だからレユニオンの人達を轢きながら移動してね?、「へぇ、それで?」アーウ…」

 

「それ元レユニオン幹部だぞ」ペラっカキカキ

 

「あら、新しい話の種できたわね、お茶会…しましょう?」

 

「強制ですよね知ってる!にっげろーい!」

 

「あ、まて!」

 

「リェータ」

 

「なんだ?」

 

「見てろ」

 

「………あぁ」

 

「おぉ、扉開けたら筋肉しかねぇアッハッハ、無理だわこれ」

 

「まぁゆっくり話そうぜ?全員集まったんだ楽しむぞ」

 

「ただの私の地獄では?」

 

「何か?」

 

「黙ります」

 

暫く、お待ち下さい、暫く、暫く…

 

 

「おはよー!」

 

「お、グムちゃんなんかいつもより元気じゃないか?」

 

「へへっそう?今日のご飯は楽しみなんだー!」

 

「そうなのか、なんだかいつもは見ない顔もいるな」

 

「何があるんだ?」

 

キィン……

 

「な、なんだ?」

 

「始まった!」

 

『あっあー?ウッウー?聞こえてるか?』

 

『知らないよ、あれなんかデジャヴ感じる』

 

『ハハッそうだな!よっしゃ頼むぜ最初!』

 

『え、嘘私最初なん?バッカじゃねぇの?』

 

『あ?』

 

『ごめんなさい、じゃ学違う違う帰ってきたーロザあ、リェータ放送ーわーパチパチ、ステキー(裏声)スキダー(高音&小声)』

 

『棒読みで噛み噛みじゃねぇか後最後恥ずかしくなったろ』

 

『そうだよ、こんなんでも私は恥ずかしがり屋なんだやめてくれで、だ初回なのに何故か今回はゲストも質問もあるぞなんで?(疑問)』

 

『急遽用意したんだ、いいだろ』

 

『あ、もう来るんすね、はいドクター君です、よく用意したな』

 

『あの放送が生で聴けるんだいいだろう』

 

『あれそんなにいいの?ただのくっちゃべってるだけの面白味のないものだぞ?』

 

『アーミヤを見てみろ』

 

『そう言えばどうしたの?社長は』

 

『笑いすぎてお腹が筋肉痛動けなくなっている、おかげで今日は少しサボっても何も言われない、いやっほう!』

 

『さては理性無いなお主』

 

『何を言っている、いつからあると錯覚していた』キリッ

 

『『なん…だと?おんなじ反応するのか…えぇ?(困惑)』』

 

『仲良いな、さて一枚目のお便りだ』

 

『そういう切り替え、嫌いじゃない』

 

『知ってるか?これ、私達の仕事なんだぜ?』

 

『今更でしょ』

 

『とあるオペレーターからだ「ドクター!!私だ!結婚してくれぇえぇ!!」………………全力で読んでしまった』

 

『勢いがあってヨシ、ご結婚おめでとうございます』

 

『おめでとう』

 

『違う、そもそもこれ書いたの誰だ』

 

『知る訳ないでしょ』

 

『そうだな(ビリッ)次だ──

 

 

「なんだこれ、なんだこれ(再確認)」

 

「めっちゃ、めっちゃはっちゃけてるドクターが、ドクターが、」(プルプル)

 

「アタシが前出た時と同じ便りじゃねぇか」

 

「あれ結局誰が出したのかしらね?」

 

「グムは知ってますか?」

 

「フライパン少女は知ってるよ!、それは………お爺ちゃんです!」

 

「そうなのか、つまり今回のも」

 

「多分そうだと思うよ!」

 

「変わらねぇ」

 

「けれど、ちょっとしたロドスへの恩返しとちょっとした捜索の為に入ったけど…よかったじゃないですか」

 

「まぁ…否定はしねぇよ」




なんだこれは(1回目)なんだこれは!(二回目)勢いで突っ走った感が凄いでもこれが私の精一杯…ごめんなさい、物足りないないのは他の方ので勘弁してつかぁさい…あ、ちなみにこの世界だとアブサントパパさんは筋肉達磨達によって発見されて生きてます、ただし結構恐怖したそう

おまけ?、ロドスが学校に来た時

「誰だオマエら」

「俺たちはロドスの職員だ!、救助に来た(なんでここはこんなに綺麗なんだ?天災も来たというのに少しの被害もない…それにここに来るまでに見たあの動物?は一体…)

「救助だと!そうか!なら共に筋肉を分かち合わないか!?」

「え?」

「その前にお別れの儀式でもしましょう?こことも…もうお別れみたいだし」

「そうだな、よし!、すまないがロドスの人達も手伝ってくれ、何他にもいかなきゃいけない?よし、我々カードゲーム部も手伝おう!」

「私達もだ!」ムキっテカテカ

「治療は任せて!初歩的ですが少しなら力になります」

「あ、あぁ、(なんだこの学生達は…)
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