よく分からんけど…とりあえず生きよ?   作:羊のような。

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こんばんは、おはよう御座います(時間感覚おかしい)夏イベ楽しんでますか?ポンペイが地獄です(そこがクリアできない)色々また可笑しいです、いつも通り色々注意してご覧下さい、どぞ


「青い海!照りつける太陽!あ”ち“ぃ“!」「なら脱げよ」※夏イベントです

『皆さま!おっはようございまぁす!シエスタ市へようこそ!日々の人間関係…その他諸々疲れてません?そんな疲れた皆様方!半月に渡って行われる黒曜石祭、青い海!ご飯を食べて忘れてしまいましょう!では皆様!いってらっしゃい!………こんな感じですかね?え、その録』ブツッ!

 

「………いっそ殺して欲しいなぁ」

 

「…この放送、お前の声に似てるな」(遠い目)

 

「スーさん…信じたく無いけど本物がやってます…あの放送の人許さねえ…何が「ご飯奢るからすいませんけどこれ言っていただけません?」だ、何がどうしていきなりドッキリに巻き込まれないけないんすかアッツゥ…」ガクッ

 

現在地 観光都市シエスタのビーチにて……いつも着ている戦闘服とは違い、軽装に身を包み呆れた様な目で砂浜に崩れ落ちた馬鹿を見る男…─スカルシュレッダーといつも通り全身を隙間なく着込み昨日シエスタのスタッフの唐突ドッキリを仕掛けられ砂浜で溶けている仮面の男……シェーヴルの姿があった。

 

「そんな話について行くからそうなる………と言うか脱げよ、そんな暑いなら」

 

「私も、そう思う、何故脱がん?」

 

そう言いながら後ろから大きな影…いつもよりは軽装で手にドリンクを持ちながら歩いてくるパトリオット

 

「私のアイデンティティがなくなる!!」

 

「なんだそんな事か、ほら着替えてこい」

 

「そんな事!?私からこのキッチリ服取ったらアイデンティティがなくなって影薄ぅなるよ!!!??」

 

 

「無くても濃いだろ…パトリオットも、俺でさえ一応水着着てるんだ、ほら行け」

 

「……なら上着だけ脱ぎますよ…」

 

「上着脱いでも後2枚着てるんでいっそ上半身裸になりましょう主人」

 

「それはちょっと…」

 

「………持ってきていないのか?」目隠し

 

「いや、ありますよ……あのターさんもう目隠ししてるんです?スイカまだ設置して無いっすよ?後その剣でやるん?」

 

「…ん?」ブンッ

 

「目隠し外しましょぉう!」ザッ…

 

「…すぅ…すぅ…」

 

「こんな自由でいいのか…?まぁいいか」

 

「わぁっ!、綺麗だね!サーシャ!」

 

「そうだな…綺麗だ」

 

ビーチにて、レユニオン大集合である

 

「あ!皆さん!」

 

「…大集合だな」

 

「ドクター君達じゃ無いか、やほー二日ぶりぐらいっすね」

 

「唐突に休みもぎ取って「ちょっと海と言う名の湖みたいな観光都市行ってくる!」って言って…楽しそうで何よりです」

 

「前はまだ寒かったから水着とか着れなかったしねー…ちょっと冷たいものでも買ってくる」どろぉ…

 

「なんか足溶け始めてないかC!?肩貸すぞ…?」

 

「ドクター君も似たような服装やけどね…」

 

「正直クソ暑い」

 

「二人とも熱中症には気をつけて下さいよ…?行きましょうか」

 

「………私も、ついて行こう、何か食べたい物は?」

 

「ああ,すまんが行ってやってくれ…パトリオット」

 

「なんでも構わない…いってらっしゃい」

 

「分かった」

 

───

──

 

「ん〜?あれ!?ドクターとCお兄ちゃん!大丈夫!?」

 

「熱い…すいませんがフライパン少女…おすすめのアイスお願い…ドクター君達は?」

 

「え,………おすすめでお願いする」

 

「え,えーと…これを…いいんですか?」

 

「給料あんまり使わんから…」

 

「はーい!少し待っててね!」

 

 

「ァァ…生き返るわぁ……」パクッ…

 

「えへへ…よかった!」パタパタ

 

「忙しそうだな…」

 

「そうっすねぇ…」

 

「アハハ…流石に目が回っちゃいそうだよ〜…そうだ!ドクター!アーミヤちゃんを借りてもいいかな?」

 

「え?」

 

「手伝ってくれたらなんとか手が回りそうなんだけど…」

 

「手伝おうか?」

 

「ドクター君よ、私達(パトさん含む)みたいなのが露店にいたらどうよ」

 

「………怪しいな、かなり怪しいな」

 

「でしょう?」

 

「お兄ちゃん仮面外したらいいのに…」

 

「外しても客は来ませんよ、グムさんみたいな二人だったら話は別やけど」

 

「えぇ〜?…ねぇお兄ちゃん」

 

「はいはい?」

 

「露店を売り終わったら…一緒にご飯食べよっ?」

 

「いいっすよー美味しい所教えて貰ったんですよ、行きましょ行きましょ」

 

「やった!約束だよ!」

 

<シャァ!

<ヨクイイマシタ!グム!

<…タブン、シリアイノコドモトイクカンカクダト

<…イワナイデオキマショウ、パーヴィル

 

「なんかあそこで将軍達見てるけど」

 

「あ,…本当だね!」

 

「では、頑張って〜終わりぐらいにまた来ますんでー」

 

「アーミヤも頑張れ」

 

「はい!」

 

「…大丈夫か?、二人共」

 

「大丈夫っすよパトさん」

 

「ああ,問題ない」

 

「ならいい…」

 

「では…私は屋台バーでも見に行く事にする、またな」

 

「またどこかで〜………ドクターが消えてもう4年か…」

 

「まだすぐそこに、居るぞ」

 

「そりゃそうですね………なんかあっち凄い…見た事ある人いる」

 

「………タルラ?」

 

「………」

 

「(いや…人違い…じゃ無いな、何故いる!?)」

 

「………」

 

タルラは観光客の女性Cをチラッと見ると…目隠しをし始め

 

「………」スタスタ

 

「もうちょっと左だ!!」

 

「………違う!そっちは右だ!!」

 

「………フッ!」

 

………スポンッ…コーン!

 

「痛ッ!!」コン!

 

「……スイカ割りは難しいな」

 

「わざとだろう?そんなピンポイントで当たらないよな?」ガッシィ

 

「あー…観光客の女性………多分それ、素だ」

 

「………もういい…」

 

「………食べるか?」スイカ

 

「……貰う」

 

 

「本当にあれ本人なの?あんなポンコツじゃないでしょ?ねぇ?」

 

「いや聞かれても分からん…」

 

「それよりそれ…暑くないの?」

 

「そうだよなぁ…もっと言ってやれせっかくの休暇なのによ」

 

 

「……パトリオット、いいじゃないか少しぐらい」

 

「……このワッフル、は私のだ」

 

「…頑固者め」

 

「………甘さは、正義だ」

 

「「………ビーチフラッグで決めよう」」

 

「楽しそうだねぇ…」

 

「隊長も楽しそうですけどねぇ…」

 

「ほうほう…ここは一応湖で果てがあると…ちょっと主人泳いできます」

 

「向こう岸まで行くつもりだな?私も同行しよう」

 

「なら自分も」

 

「俺もぉ」

 

「なら僕も」

 

『もう全員で行こう』

 

「やめろお前ら、何時間かかると思ってる」

 

「全力で」

 

「泳いだら」

 

「多分半日」

 

「そんな事に半日使うな、ライブでも見に行けアホ共が」

 

「えー…私あんまり最近のやつ分からないし…エンペラーぐらい?前に確か少し生で聞いた」

 

「色々あって面白いぞ、せっかくの黒曜石祭だ」

 

「祭りって聞くと私太鼓とかしか思い浮かばんから…舞でも舞えばいいかい?僕等は目指しちゃう?」

 

「やめろやめろ、もうちょっと今に関心を持て少し古いんだよ」

 

「容量が いっぱいです」

 

「こんのッ…旧型が!!」

 

「旧型で何が悪い!」

 

「アップデートしろよお爺ちゃん…」

 

「すまんがこれで最新式だ」

 

「なら機種変だな、中身をゴッソリ入れ替えよう」

 

「かなりやばい事言っているのに気づいていますか?」

 

「夏と水着のせいだ俺は悪くない」

 

「なら私も悪くないな」

 

「お前は平常運転だからギルティだ、よって水着に着替えてこい」

 

「だが断る」

 

「よろしい、ならばビーチフラッグだ」

 

「スカルシュレッダーもやるか」

 

「手加減は、なしだ」

 

「なんだこのメンツ」

 

「はい、位置に着きましたね…パトさんデッカ……こほん、レディ…ゴッ!!」

 

 

「「「「ツッ!!(よっこらしょ)」」」」

 

ダダダッ……ズボッ!!

 

「「「なっ!?」」」

 

「さっき落とし穴掘ってた人いたから」スタスタ

 

「先に」

 

「それを」

 

「「「言っておけ!!」」」

 

「こんな格言を知ってる?恋と戦いはあらゆる事が正当化される…つまりこれも正当化されるわけダナ、フラッグゲット」

 

「アレがクズか…」

 

「勝ちにしか興味のない外道め…」

 

「これが……お前の…やり方か」

 

「酷い言われよう」

 

引っ張り出し中

 

「また恨みが増えたな」

 

「そりゃ酷い……??」パリンッ!

 

「あ,おい、………消えたって事はなんかあったか」

 

「戦闘ですか?」

 

「さぁな…まぁ行ったんなら大丈夫だろ、…ちょっとBBQの所行ってくる」

 

「迷子になるなよ」

 

「なるか」

 

 

「また厄介事かなぁ?ドクター君よ」

 

「C!丁度いい時に!手伝え!」

 

「ど、どこから現れたんですの?」

 

「それはサイコロ〜♪聞いてみよ〜♪」ゴロン…ゴロン

 

「今そんな場合じゃ「居たぞ!!」来たか!」

 

「はい!『最近あった恥ずかしい話!』黒服の人!どうぞ!」

 

「は、はぁ!?え,えーと…ズボンのチャック閉めるの忘れて一日過ごしてた事?」

 

「あーそれは恥ずかしい…そこの黒服さんは?」

 

「俺も!?………え、なんだろ…」

 

「(結構ちゃんと足止めしてる…)」

 

「…………」

 

「シュヴァルツ!」

 

「話をしてくれた貴方にはこちらをプレゼント!特製キーホルダーです!………あ,なんか始まってる?」

 

少々会話中しばら「全員捕らえろ」

 

「早いよ、まだ全部いい終わってないって」

 

「何を言っ………何をした」

 

「か、身体が動かない!?」

 

「なんなんだ!ふざけるなよ!」

 

黒服とシュヴァルツと呼ばれる者たちは何故か足が地面に縫い付けられるように動かなかった

 

「ただ即席だからすぐ動けるようになるけど………そん時は頼みまーす!!」

 

「ッ!よくやった!とりあえず逃げるぞ!」

 

 

「はぁ、はぁ…足が、限界です」

 

「…増援が来たか!」

 

「黒服さん多いっすね、量産型?」

 

「ドクターとか言う奴は好きにしていい…仮面のやつもだ」

 

「………誰が好きにしていいって?」

 

「また厄介事かCとロドスの」ガシッ

 

「!?熱い!」

 

「なんだ!?うおっ……ぐぇ!」グンッ!

 

「うわぁ…焼いたり、よろけさせて膝で腹蹴り上げるなんて…コワァ」

 

「手加減は無しだ………いやこの炎のやつは手加減をさせた方がいい」

 

「……イフリータ服を燃やす程度でな?」

 

「チェッ、じゃあミディアム・レアぐらいにしとくぜ!」

 

「スーさんも少しは手加減しようぜ?一割殺しぐらい」イデッイデデ

 

「逆にどうやんだよそれ…フッ!」ウォッ

 

「強い…」

 

「鼻を上方向に引っ張ると予想以上の激痛になる……」

 

「私より身長高いのに何故引っ張り上げられてるのか」

 

「鼻ぁっ!鼻もげる!イデデデッ!!」膝ついてる

 

「こんな感じか?」グイッ

 

「!?い、イテェ!このガイテェェエ!!!」

 

「何やってるんだお前らは…それ」ぐりっ

 

「手の甲ぉおぉぉ!!!????」

 

「阿鼻叫喚だな…」

 

「これ私が教えたって言わないで下さいよ?あの二人にめっちゃ怒られる気がするから…」ポイッ

 

「??…分かった!」

 

「さて、………まだ来るか?あ?」

 

「ヒッ、撤退!てっ、撤退だ!」

 

「昔はスーさんあんなじゃなかったのに…立派な不良になって…」

 

「不良ってなんだよ…怪我無いか?」

 

「ええ、わたくしはセイロン…わたくし達を救っていただき、感謝いたしますわ。」

 

「「…おいドクター(C)こんな時…どうすればいいんだ?」」

 

「「あー…笑えばいいと思うよ」」

 

「絶対違うだろそ「分かった!やってみる」純粋…」

 

「あ、そういえば肉焼いてたんだった!またな!」

 

「………アレが純粋無垢か」

 

「とんでもない純度でしょう?」

 

「だな…じゃ俺も戻る……なんかあったら言え」

 

「………やさしー」

 

「………わたくし達も急ぎ戻りましょう」

 

「そうだな、すまないがC、いいか?」

 

「大丈夫だ、問題ない」

 

「その返しはなんかな…」

 

次回に続く




初めて4千文字超えたかもしれません、なんか色々もうごっちゃですねはい、ですが続きます、あと2話ぐらい(増えるかもしれないし減るかもしれない)のんびり描いていきますでは、また
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