よく分からんけど…とりあえず生きよ?   作:羊のような。

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今日も今日とてこんな時間に投稿…いつも通りの文、キャラ崩壊ありますご注意下さい、どぞ


「青い海!……照り焼きチキン」「腹減ったんだな?」※夏イベ2

「火山が噴火かぁ…大変っすね、溶岩って熱いし」(小並)

 

「他人事みたいに言うんだな」

 

「内心慌ててるからご安心を(?)」

 

「あぁなんか言葉遣い可笑しかったな」

 

「そういえばヘラグさん、あの後足止めありがとうございました、本当即席だとすぐ破られちゃうんですよね…」

 

「なに、あの短時間でアレ程拘束できた素晴らしい事だ」

 

「ぐっ…これが大人か…!!」

 

「Cの方が歳上だろ…」

 

「それ言われたらなんかなぁ……あの銀髪の人強そうでしたね」

 

「……あのシュヴァルツというボディーガードには心当たりががある」

 

「心当たりが?」

 

話聞き中

 

「はえー…なんか前に聞いた事あった気があるような無いような……セイロンさんは知らなかった見たいですね」

 

ガシャン!

 

「…セイロン!?いつから……おいC、事前に言え」

 

「今気づいたんですよ」

 

「そうか…」

 

「………その傭兵は、いつから活動を始め…そしていつ、姿を消したのでしょうか?」

 

「彼女の噂が流れ始めたのは、私が退役する前になるな、そして途切れたのは…およそ一年前、例の一家の事件と共にな」

 

「……六年前まで「はい、とりあえず暗い雰囲気やめましょ?ほらとりあえず紅茶でも飲みな?」え?…え?」(困惑)

 

「お前本当」

 

「いやだってさぁ…なしてこんな暗いん?シリアスとか無理っすよ書けんし」

 

「メタいんだよお前!もうちょっと頑張れ!」

 

「無理だよ…もうダメなんだ…」

 

「諦めるな」

 

「ヘラグさん…私、頑張っ…違うよなんでこんな茶番してんだよほらセイロンさん困惑してますよ?」

 

「…?……??」

 

「お前が発端じゃろがい!最近無かったのに!誰か!スーさん呼んでくれ!ツッコミが追いつかん!」

 

暫くお待ち下さい

 

「本当すいませんでした」

 

「だからって口の中に爆弾は酷くない?」真っ黒

 

「うるせぇ、それしても足りんだろまた色々馬鹿しやがって、しかもあんないい所の嬢さんの前で」

 

「市長の娘さんやったっけ…」

 

「もっと駄目じゃねえか!」スパァン!!

 

「……良き友だな」

 

「友?……友達なのか?」

 

「知らないっすよ」

 

「ハァ…で?詳しくは聞いてなかったが、どんな事になってる?」

 

「そりゃカクカクシカジカですよ」

 

「マルマルウマウマとでも言うと思ったか?」

 

「無理矢理にでも言わせてやる」

 

「……(もう既に言ってないか?)」

 

「言う気は無いな?」

 

「ならトランプでもして勝負するかい?」

 

「…やろうか」

 

「…私も参加しよう」

 

「ならもう一人呼ぼうか」

 

数分後〜

 

「……何故居る」

 

「…何故呼んだ?」バキッ

 

「ババ抜きでもしようかなと」

 

「…………」ガシッ

 

「あ、すごい頭包まれてるか──あー潰れる、頭潰れますパトさんあぁぁ…」アイアンクローで持ち上げられている

 

「これはしょうがないな」

 

「慈悲などない」

 

「勝負説明!パトさんスーさんか勝てば色々教えます!私かヘラグさんが勝てばこっちに任せて!以上!あ!結構ヤバイ!」ミシミシ

 

「そろそろ辞めてやれ」

 

「………」

 

「仮面にヒビ入るかと…さてやりましょうか」

 

「切り替え早いな…」

────

──

 

「さぁ!始まりましたチキチキババ抜き勝負!解説は「要らないのでは?」

要りませんね、あの二人の警戒に戻ろうグーニーズ」

 

「時々唐突に変なこと言いますよねマルー…ん、このアイス美味しいですね後でまた三つほど追加で買いましょう」

 

「マジャレさんお腹壊しますよ」

 

「そうですよ!、この前キーもお腹壊してたし!」

 

「それは二人のお腹が弱いだけです、私は平気で…あむ」

 

「そんな事言って後悔しても知りませんよ、多分主人も助けません」

 

「それは…怖い、辞めときます」

 

「……そろそろ二人とも戻るみたいですよぉ?…それと皆さん、仕事ですぅ」

 

セイロンとドクター、そして少し隠れてはいるが二人に近づく謎の集団…

 

「はいはーい、任務を確認します、12pを開いて下さい」

 

『はーい』

 

「さっき隊長から送られてきた任務は『二人の警護』(バレないように)です、そしてもし害を及ぼす輩が居れば……騒がれずに抑えろ」

 

「命は取るなですね?」

 

「Exactly、その通り、適当に拘束しとけらしいです」

 

「適当に…つまり大通りに吊し上げとけと」

 

「いいですね、採用」

 

「バラバラにして部屋に…」

 

「それは不採用です」

 

ツッコミのいない恐怖を暫くお楽しみ下さい

 

「縛り方どうします?」グイッ 

ナンッ…ァ…トサッ

「足の方縛って吊るします?」

……!?…ク…ソ…

「なんか血抜き中みたいになりません?」

ヒッ…ェ…ドサッ

「焼き鳥食べたくなってきました」

ヤ、ヤカレ…ル………

「後でご飯皆で食べに行きましょうか」

 

「え,副隊長の奢りっすか!?」

<エ、ホント?

<ニク!ニクリョウリ!イキマショ!!

 

ザワザワ…ガヤ…ガヤ…

 

「…割り勘でお願いします」

 

「しょうがないですねぇ…」

 

「………流れ作業のようにやるの結構怖いよね」

 

「んー?そう?」

 

「……こんな所でなにやってるの?」

 

「あ,Wさん、どうも」

 

「…なに縛ってるのって聞いてるんだけど?」

 

「え?人です」

 

「…面白そうね、貸しなさい、こう!縛れば!いい感じよ」

 

「ほうほう…」

 

一方ドクター達

 

「………いいぞ」

 

「……あぁ」スッ

 

「(ジョーカー引いちゃったなぁ…)」

 

「(…これを言うのはきっと、最後だな…早く、早く戻ってきて来れないか!ロドスのドクター!!なんなんだ!この雰囲気、そろそろ血吐くぞ、ほら吐くぞ今に吐くぞ!!)」混乱

 

 

「………なんですの?あの雰囲気は…」

 

「……分からない…だが一つだけ言える事がある」

 

「えぇ…わたくしもきっと同じ事を言えると思いますわ…」

 

「「あそこに入りたくない」」

 

現実は非情である、それもそうだろう、とても恰幅のいい男二人と普通に楽しんでそうな仮面の男、胃を押さえて震えているガスマスクの男が丸テーブルを囲み四人で異様な雰囲気でババ抜きをしている、こんな場所に入る人間が居るならば……その勇気を讃えよう、君が英雄だ…だがこんな言葉を知っているだろうか?………誰かのピンチの時、もうどうにもできないそんな時

 

 

バァンッ!!

 

「ん?」

 

「…なぁにしてるの?こんな所で?」

 

「…ありがとう…!!ミーシャ!!」

 

ヒーローは、英雄は必ず現れる、古い書物にもそう書かれている

 

「ハァ…またあんたが何かやったんでしょ?C」

 

「ありがとう…姉ちゃん!!」

 

「ね!?…ちょっと!!何があったって言うの!?」

 

「えーただトランプ遊びしてただけなんじゃけど………いやかなり変な光景だなこれ」

 

「ドクターからヘルプが来たと思ったら…こんな事になっているとはね、覚悟は出来てるのよね?」

 

「いやー…すいません、もうやるようにやって下さい」

 

ガシャァァンッ!!!

 

 

「吹き飛んでいったな」

 

「………作戦会議、しましょうか」

 

「…私は戻るぞ」

 

「またやろう」

 

「………」

 

「さて、どんな作戦にするんですか?」

 

『いつ戻ってきた!?』

 

「再配置早いですから私」

 

作戦〜会議〜中〜

 

「で、その、ク…クックッ、クロマ」

 

「クローニンだ」

 

「そうそれ、その人が居るであろう所の近くまで来ましたけど…どんな風に行きます?ヴィグナさん?」

 

「うーん…とりあえず配達員を装って見るってのはどう?」

 

「ならピザでも用意しよう、食品サンプルだけど」

 

「よし,じゃあ行きましょうか!」

 

「そうですねー」

 

「…謎の安心感があるな、」

 

「ドクター君どうしたんです?」

 

「なんでもない、行くぞ」

 

コンッココッコンッコンッ

 

なんだ!

 

「アッツアッツのピッツァをお届けに参りましたー!!」

 

……場所が違う!よくみろ馬鹿が!

 

「えーそうですかぁ?…ヴィグナさん、1」

 

「2」

 

「3!!」バンッ!!

 

「なんだ!?」

 

「アッツアッツの食品サンプルデース!」パァン!!

 

「いっぃいぃたぁぁ!!??」

 

「『開けろ!配達員だ!』」

 

「もう既に開けたけど!!」

 

「Cも同じような事時々言ってるだろ、さ、弱み弱み〜っと」

 

「その言い方はやめた方がよくありません?」

 

行動開始、次回に続く




夏イベタノシイ(亡者)気づいたら周回しかしてません、なんか回ってないと落ち着かなく…「ヤバイよこの人」まぁ五割ぐらいは冗談で、あとなんか2話ぐらい続きそうです、ではまた
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