よく分からんけど…とりあえず生きよ?   作:羊のような。

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第二話です、予想以上に内容がいっぱいで…茸のイベントで全く職の運がありません…運が欲しい…今回も色々ご注意しながらご覧下さい、どぞ


帰還!密林の長!+α2D「そろそろタイトルの在庫ないな…」C「元からないよ」

「実際尻尾の細い太いどっちって言われてもどっちもいいと思うんです、どっちもかっこいいですし強そうで、結構憧れます、メカザ◯ルスとかゴ◯ラみたいな怪獣みたいで」

 

「作品によって色々変わるからな…たしかにどっちもいいかもしれないな」

 

「そうかよ、アタシはやっぱり細い方がいいぜ…お?ありゃ何処の部族だ?」

 

「気になるなら行ってみましょうそうしましょう」

 

エンジンの事やら色々と話を聞く為ズゥママ達の部族の場所まで行く事になり雑談などをしながらジャングルの奥へと進むガヴィル達

 

「ふぁ〜…暇ねぇ」

 

「ハンモック用意しましょうか?」

 

「そうねぇ…いいか…誰?」

 

「イナム!」

 

「ガヴィル?どうして私の所に?…そう、仮面の変人ね?貴方」

 

「私の事変人って伝わってるんですね…その通りなんですけども…」

 

「そう落ち込むなよC、否定しようもない事実だが」

 

「ドクター君それ普通だとトドメ刺してる言葉って分かってる?」

 

「こいつがトミミの言ってたイナムってやつだ」

 

「はじめまして、ドクターだ」キリッ

 

「はじめまして変態仮面です」ドンッ

 

「なかなかキャラの濃ゆい二人ね」

 

「だろ?…あれ?なんでお前もサルゴン語がわかんだよ?」

 

「これでも正式なこの辺り一帯のトランスポーターだもの」

 

「トランスポーター?お前が?」

 

〜商売人&医師会話中〜

 

「ほえーここってそうやったんか、全然違くてびっくり」

 

「違くてびっくりって………知ってるの?」

 

「少し前に一回二回来た記憶が…2回目の時は確かもう確か採掘場はほぼ機能してなかったし…三日三晩殴り合ってたからあんまり景色見る時間なかったし…」

 

「少し前ってどのぐらい前だ…お前の少し前どのぐらいか分からないんだ」

 

「えーと…百五十年?いやもうちょっと早かったけ…うーん?まぁいいや」

 

「………ねぇガヴィル、この仮面の、何歳なの?」

 

「知らね、自分で覚えてないって言ってるからな」

 

「…そう、そういえばクロワッサンって人は知り合い?」

 

「クロワッサン?あぁアタシらの連れだ、どっかで会ったのか?」

 

「えぇ、多分市場の方に居るわ」

 

────

──

 

「さぁ!見てらっしゃい!彫りたてホヤホヤの木彫刻だよ!」

 

「どうだい!爺ちゃんの代から伝わる鉱石だぜ!これで武器をつくりゃあそりぁばっさばっさと!」

 

 

「賑やかだなぁ…ちょっと記念になんか買おうかな」スタスタ

 

「こんな賑やかだとは…」

 

「驚いた?あの売り文句様になってると思わない?、クロワッサンは…あそこよ」

 

市場の一角にてアダクリス人と交渉しているようだ、…その光景を少し見ていると何処かから聞き覚えのある声と別の声が聞こえてくる

 

「「さぁさぁ…ラッシヤァアァセェエ!!見るも触るもあんさん自由!よってらっしゃい見てらっしゃい!欲しいものは交渉を!!」」

 

「何やってんだあいつ」

 

「ここの言葉喋れるのね…」

 

「普通に買い物できないのか…」

 

数秒前〜

 

「どれ貰おうか…うーん…交換材料もあんまないし…」

 

市場をざっと見ながら何か探すC、が交換材料もあまりないのでどうしようか悩んでいたところに一人のアダクリス人が近寄る

 

「なんかあったか?」ポンッ

 

「ヲ?あー…どんな感じだったっけ…確か…──言葉、通じてる?」

 

「おぉ!話せるのか!で、どうしたんだ?…もしかしていいもん見つかんねぇのか?」

 

「そうなんですよ…ここ来た記念にってなんか小さめでいいんですけど物がなくてねぇ…」

 

「そうかぁ…そうだな,よし!俺がなんか作ってやるよ!物はいらねぇ!」

 

「マジ?でもなんか頼むんでしょう?」

 

「よく分かってんじゃねぇの、ちょっと店番息子とやっててくれねぇか?その間にちゃちゃーっとやるからよ」

 

「期待はせんでよ?、やりまっせ」

 

でその息子さん(8歳)と共に全力で色々しているC

 

「どうです?この石細工、この部分が鉱石埋め込まれてんで陽に照らせば綺麗な色に変わるんすよ」

 

「おぉ…」

 

「見たところ…最近気になる人いるんでしょう?」

 

「え、お、なんで分かる!?」

 

「いや、あっちの女性チラチラ見ながらそんなソワソワしてしてたら誰だって…いやまぁそんな事はえぇんよでどうします?今の会話聞かれて周りの人ちょっと見てますけど…」

 

「うーん…この貝殻と俺が作った木彫り…でいけるか?」

 

「おぉ、結構いい木彫りやないですか、これはいいもんかもですよ」

 

「そ、そうか?最近楽しくてな…」

 

「分かります…こう言う木彫りとかってやりはじめたら止まりませんよね…」

 

「喧嘩もいいが作るのもいい…」

 

…大変よ!… 攻めて…

 

「攻めてきたって!?」

 

「ジャイアントウッド族だってよ!」

 

「あー、ごめーんちょっとなんかあったみたいだから行ってきてもいい?」

 

………オーウ!…デキタラダレカニワタスー!!…

 

「ありがとうございまーす!」

 

────

──

 

「野郎ども行け!なんて──(ギィンン…)…ん?」

 

「お前…族長首だろ?なぁ首置いて…あれ?」

 

「「Cじゃん(ロドスJK部の…)」」

 

「C!先に来てたのか!」

 

「先に上の首獲ったら収まるかと…まさかウタゲさんとは」

 

「だからなんでそんな今回血の気多いんだC」

 

「あはっ、続きやるぅ?なにげにした事なかったんだよねぇー」

 

「私に仲間の首を獲れと?やりゃあしませんよんな事」

 

「ありゃ残念」

 

「それより他の人達とめぇや!」

 

「あー、えぇーと、悪いんだけどさ「はい、止めに行きまーす」話わっかるー」

 

「ハイハイ、とりあえず寝ましょう、おやすみなさい夢の中で続きして下さい」パンっ!

 

『スヤァ…』

 

「こんな時楽でいいよな」

 

「手を叩くだけで全員眠らせた…?」

 

「補助オペレーターですから(?)」

 

「適性検査全部に適正あってまだどれも決めてねぇだろ」

 

「私の個人情報見たな!」

 

「医療部だからな」

 

「んな事よりなんでウタゲはんはあん人らを率いてたんや?」

 

「うーんとねぇ」

 

言ったことをざっくり言うと戦って!戦って!戦い抜いた結果ああなったらしい

 

「コックピットの攻撃は違反ですよ」

 

「なんか色々違くない?」

 

「あーなるほど、彼らはきっとあんたが珍獣に見えて捕まえようとしたんじゃない?」

 

「ハァ!?このピッチピチの美少女の何処が珍獣だっての!?」

 

「伝説ポ◯モンだからあながち間違っあぁごめんなさい別にスロースタートとか巨人って何とか馬鹿にしてませんごめんなさいごめんなさい…」ガンッガンッ

 

「なんの話してんだ…」

 

「(多分レジ◯ガスの話やろなぁ…分かるでぇ…)」

 

その後霊殿であった事やこれからの目的などを説明した後、バカンスを楽しみたい!と言う事で向かう途中にある大滝まで行く事になった一行その途中

 

「ドクター!それにみんなも!よかった!」

 

「飛び降りた時首元掴まれたって私聞いたんですけど」

 

「……あ,あはは、途中で離しちゃって…ごめんね?」

 

「私は許そう「!」だがこいつが…それよりその背負ってるのは?犯罪は誘拐ですよ?」

 

「切り替え早いね?それがね〜…カクカクシカジカって事でね」

 

「マルマルヴボァーって事っすか」

 

「あれ!?なんか返答違わない!?」

 

「ジャングルの中ぶらぶらしてたらガン飛ばされて襲われたんで襲い返したら部下含めて全員落としたそうです、で言葉通じないからガヴィル先生に聞いてもらおうって事らしいです(適当)」

 

「なんか色々変な感じするけど伝わってる…」

 

「え,適当に言ったのに?」

 

「そうなの!?」

 

「君は知りすぎた…消えてもらおう」スッ

 

「どうしてそうなるのかなぁ!!」ガード!

 

 

「あれ完全に遊ばれてるよな」

 

「……う…ん…ここは…?!!ガヴィル!何故ここに?」

 

「お、起きたか、お前はアタシの仲間に手出して返り討ちにされたんだよ」

 

「ハーイ、目が覚めたかな?」肩車(上)

 

「こんな状態ですいませんねぇ…」肩車(下)

 

「…???」

 

「混乱してるから一旦普通にしてやれ」

 

「ブレイズさん身長高いからチビの私には辛いんすよ」

 

「そうは言っても数センチ違いでしょ?」

 

「それもそうっすね」

 

「「アッハッハ!あれなんかデジャブ?」」クルッ

 

「こっち見んな」

 

そんな事が色々ありながら大滝へと歩いていく途中

 

「今思うとあの機械少女がそんな部下に罹るのを厭わずに行かせることはないと思うんです」

 

「………とりあえず行って聞いてみるしかないだろ」

 

「それもそうっすね、」

 

「そうだ、よし、もう着くぞ」

───

──

「……ここ私が落ちた所やん…」

 

「え,マジ?あの滝から落ちたの?」

 

「川に落ちてそのまま流れてここに落ちましたね…あっちら辺に多分キャンプ地あるし」

 

「えぇ…」

 

「まぁそんな事今はどうでもいいだろ、……腹減ったな」

 

「そう言うと思いまして……ほらドクター君、両手を出しな」

 

「…?あぁ」

 

「そして布を被せます……それっ」

 

その掛け声と共に両手を覆っている布を取る…すると何故かドクターの手には竹を編んで作られた籠が乗せられていた…

 

「…マジックか?」

 

「そんなもんです、のんびり食っときましょ…そこで戦おうとしてる二人も先にご飯どうですー?」

 

「え!ご飯!食べる食べる!」

 

「(ぐぅうぅ…)」

 

「ほれ、とりあえずサンドイッチ」

 

「………(ハムッ)」

 

「C〜カメラない〜?」

 

「ありますよー防水のが」

 

「やるぅ、で、水着着ないの?暑くない?」

 

「ふっふっふ、そう言われると思って今回はなんと!」

 

「なんやなんや!着替えるんか!」

 

「いや服をいつもより薄着にして素材も涼しめにしてるだけです」

 

「同じく」

 

「なんなのその拘り方…ん?見間違いかな?」

 

「どないしたん?」

 

「あれ、ケーちゃんじゃない?」

 

「多分そうっすね、……あれなんか幻覚見てます?」

 

「あー…まだ幻覚見てんのか」

 

「Cどうにかできるか?」

 

「捕まえないとどうにも…」

 

「一番いい方法があるんじゃない?」

 

「あ,ご飯……ケッオベさぁぁん!!」

 

「毎回唐突に大声出すな!」

 

「唐揚げあるよぉおぉ!!なんだったらクッキーも!!」

 

………ピクっ………パシャ!パシャ!

 

「早い、早いよあの人」

 

その後サンドイッチなどを食べながら楽しみつつトミミの合流を待った。




なおほぼ全てのご飯は幻から覚めたケオべさんに食われた模様、もしかしたら後二話ほど続くかもしれません…書く事いっぱいです、こんな感じですが続きますよろしくお願いします、ではまた
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