「〜♪」
「シェーヴルはん、なんかご機嫌やなぁ…」
「いい記念品できたんだとよ」
「それであれ〜?」
「それよりそろそろケーちゃん背負うの交代してくれないか?…?体力の、限界なんだが?」
「ZZz…」
大滝でトミミと合流してその後少し遊んだ後にエンジンやその他諸々の為部族の元へ向かっていた、ちなみに記念品は鉱石を削ってできた短剣を貰ったCである。 なんか作ってたら武器になった!すまん!py製作者のアダクリス人
「代わって言うても…寝ちゃった時ドクター君の事掴んで離さなかったし…見てよがっしり掴んでるよ?剥がせる?私は無理っすよ」
「近くにあった物掴んだ感じやったもんな…あ,こっちも無理やで」
「体力付けるのに丁度いいんじゃねぇか?」
「おぅ…味方が居ない…」
「頑張れ」
「それかCがドクター背負えばいいんじゃない?」
「ほう…私に二人分背負えと?そう言ってます?………しょうがないなぁ…毛玉〜」
「呼ばれて飛び出てジャジャジャ…一体この登場は何回使われて擦られてるんでしょうね、久しぶりの呼び出しでこれって…だから、ネタ古い、マイペースって言われるんですよ」スンッ
「ごめんて…最近呼ばんからってそんなスンッてして辛口なコメントしないでくれ、世代古いのは許して…最近のあんま見ないんだから…後マイペース関係ないやろがい」
「それ別のやつの話もしてないか?」
「おっと失礼、でなんの御用で?まさかわたくしの背中にまた人を乗せるつもりじゃないでしょうね?前は許しましたが次は「後で食っていいぞ」………ちなみにいかほど許していただけ「好きなだけ」よーし!さぁ乗って下さい!もう何処へだって連れて行きますよ!』ボンっ!
そう言って唐突に煙と共にある程度の大きさの首の無い狼?のような生物になる毛玉
「って事でどうぞ、モフモフっすよモフモフ、評論家Rさんも絶賛」
「あ,あぁありがとう………ちなみに食わせるって何を食わせるんだ?」モフ
「肉」
「なんの?」
「肉」
「あ、聞いたらいけないやつだなこれ」
「そろそろ着くぞ」
「先色々偵察行きましょうか?」
「いや真っ正面から行く」
「そう言う所大好きっすわ、「おっほーい!!」アフン!」ゴンッ!
「!どうした!…あ?鳥?」
「うーむ…上手くいかんの…よし!次もレッツトライじゃ!…ん?(コンコンッ)この羽感触…ぬしCの爺かの!?」
「やぁやぁ大さん、また爆発したん?」
「そうじゃ!…しっかし最近の若いもんはこんなにすっ飛んでいったわしを探しにもこんとは…まぁ爺がおってよかったわい!年寄り同士共に行こうではないか!ビッグ・アグリーもぬしがおるならもっと良くなるかもしれん!」
「いやー実は大さん、今からビッグ・アグリーに多分積み込んでしまったであろう物を取りに来たんですよ私たち」
「なぬ?それは本当かの?そりゃいかん!ならば!またこの先で会おうぞーい!」スッ
「消えた…」
「なんやったんや一体…」
「いやぁ元気だなぁ大さん年寄り言ってるけどまだまだ元気なの羨ましいわぁ」
「充分元気だと思うが…?」
「むしろお前はもうちょっと落ち着け、それと身体検査ちゃんと受けろ」
「受けましたよ」
「身長体重だけじゃねぇか!」
「血も取ったやん!」
「あの後見たら血が無くなってたんだよ!騒ぎになったわ!」
「え、マジで?」
「何度も話したよなぁ?あぁ?」
「知らなかった…」
─────
───
─
その後真っ正面から普通に歩いて集落の中心近くまで来た一行、首のない謎の生物に驚いたり機械がそのまま突撃してきたりなどあったがそれはなんとかおさめ…Cの両腕が大変な事にもなったがどうでも良い事などで置いておき、鉱石の事などの事も色々な早とちりだとわかりそっかそっか!と笑って帰ればよかったがエンジンを返してもらわないと帰れないので……ユーネクテスの計画の為、ガヴィルと再戦する事になった。\アツカイヒドクナーイ?/
「れでぃすぁんどじぇえぇーとるめーん、右に見えるは我らがロドスの暴力医師、拳は正義、ガヴィル、左に見えるは機械に可能性を見出した者ユーネクテス&ビッグ・アグリー、一体どちらが勝つか瞬き禁止の戦いをご覧あれー」
「やる気ないな」
「アタシの紹介おかしいよな?お?やるか?」
「その前にそっちやって下さい」
「分かってるよ」
「私はちょっと寝とくんで…」
「急にテンション下がってきたな」
「ケオべさんの食べた茸気になってさっき一口食べたから…あ、Wさんが居る」混乱中
「いや馬鹿だろ」
「どんなやつかもっと理解深めないといけないから…もしかしたらなんか役立つかも知れな…あ、空からなんか…ホットケーキ落ちてきてる、すごい」
「とりあえず寝とけ…」
「………いつ始めたらいい?」
「こっちは準備バッチしじゃ!」
「あ,ではレディ……ファイ!!」
「って事であっち始まりましたね、凄いねガヴィルさん東方不敗かな」
「結局寝ないんだな…東方不敗って誰だ?」
「こっちの話っす、茸は消化して適応したから大丈夫、よく行ってる山にもこう言うのあるし」
「胃袋どうなってんだ、で?なんか役に立ちそうか?」
「乾燥させて粉末状にしてから色々調整して飲ませるかして簡単な催眠状態で長い事足動かせなかった患者さんのいい歩くリハビリとかのシュミレーションになるかも、ちょっとした夢遊病みたいな感じに」
「身体に直接思い出させたりする感じか…」
「ちょっと簡単なアーツでサポートできたりもするかも………でもあんまなぁこれは色々危険性高いしこれはお蔵入りかね」
「………依存性があるのか?」
「ほんの少し…それ以外が問題、簡単に人を操る事ができるし、犯罪に使われる可能性高いし」
「それは…そうだな、この話は忘れよう」
「………」
「トミミさん、その考えは駄目ですから」
「!!…なんの事ですか?」
「そんな事で留めても何の意味もないからな」
「止めたいなら自分の力で、全力で当たって砕けて下さい」
「手伝いはしないけどな………砕けたら駄目だろ」
「大抵計画は予想通りに動かないんですよ、前例を知ってます」
「その前例は大体Cのせいだったろ」
「ナンノコトカナー、それよかもう決着つきそうっすよ」
「………」ダッ
「のわぁぁあぁあ!!……いやイマイチじゃな…──
「………ぶっ飛んでったけど大丈夫なのか?」
「大丈夫だ、すぐに戻ってくる」
「じゃあいいけどよ…つーかあれって普通のやつなのか?うちのあれと知り合いなら普通じゃねぇんだろうけど」
「私にも分からない、本人からは随分昔からここに居るとしか聞いてないい………やはりCもじいやと同じぐらい昔から生きているのか…」
「そういやどうやって知り合ったんだ?あのリーベリが関わってるみたいだが」
「あぁ、爆破で飛んでった際に焚き火にじいやが落ちてきたらしいその後ここに来て………そしてビッグアグリーの改良にも少し手助けしてもらった…………ビッグアグリー……」
「あー…わりぃな、ぶっ壊すしかなかった」
「分かっている……確認した限りエンジンは無事のようだ」
「そりゃあ助か「ガヴィルさん!」ん?トミミか」
「ズゥママに勝ったって事は…ガヴィルさんはここに残ってくれるんですか!?」
「あー…それは…」
「頑張れートミミさーん!」
「ガンガンい(ビュン!)あっぶな!ガヴィル!石投げてくるな!」
「うっせぇ!アタシは残る気はねぇよ!まだまだやる事があるからな!」
「…だ、駄目です!」
「は?」
「い、行かせません!絶対に行かせませんから!、本当なら私が大族長になってガヴィルさんを引き留めるはずだったんです!」
「まさか、今回の祭典もお前が開くよう仕向けたのか?」
「そうです!ですが……でも、まだ計画はおわっていません!ビッグアグリーも倒されましたし、後はガヴィルさんを引き留めるだけです!」
「あぁ?どう言う事なんだ?」
「まぁまぁ後からおいおい説明しますんで…とりあえず包囲されてるんでやりましょ」
「本には『心を勝ち取れなければ体を縛りつければいい』………全員、かかれ!当たって砕けろ〜!!」
「熱ければ…冷ませばいい…」
「恋はいつでもバーニング!!」
「じいや…?」
「二人は何言ってんだ?」
「なんか言葉の使い所間違ってるよ、あの子」
「大さん、準備はOK?」
「答えはYESじゃ!」
「真…」ダッ…ゴンッ!…ヒュン…ヒュン!
「グッ!?」ギュルゥ
そう言いながらCは向かってくる一人のアダクリス人を殴って宙に浮かせ身体にロープを巻きつけるそして…
「大雪山…おろし!!!」ギュン…ギュンギュンギュン!!!
「う,うぉお!!??」
高速で身体を回転させアダクリスの戦士を振り回す…それはよく見る大雪山おろし…かと思いきやその回転は更に速くなっていきCを中心に竜巻が起こり始める
「いっくぞぉい!!」バサッ!
「え,大司祭!?」
そしてその竜巻の中に大司祭が体を回転させながら突っ込んでいく…そしてCがその竜巻を…投げた
「サイクロン!!「クチバシドリル…」
『合わせ技!!(じゃ!)』
「「「「うわぁぁあぁぁ!!!???」」」」
「もうあいつらだけでいいんじゃねぇかな」
「あれがズィマーに教えた男の大雪山おろし…いやあれはもう大雪山おろしって言っていいのか?」
〜数分後〜
「「いぇーい」」パァン
「砕けました…いえ,まだです!まだヌール!ベータ!」
「「ドクター!」」
「あぁ、数日ぶりだな」
「ちょっとドクター少しは乗ってくれよ」
「え?」
その後は暴露、ネタバラシの嵐、全てをバラされたトミミは無事(?)尻尾ぺんぺんの刑を受け、その後最終手段の自分がロドスに行くと言う結果だった、ちなみにズゥママの方は
「聞いて下さいよ、機械少女…今その人…いや機械?の他にもロドスって所には後二機ぐらい会話可能なのがいまして…」
「それは本当?」
「えぇ…社長専用機だけどかなり高性能な着ぐるみ型も居ます、そして…今ならロドスに入るとビッグアグリーの代わりのエンジンが見つかって修復できます、後鉱石病の治療と機械専門の人と色んな知識を吸収できます」
「ガヴィル、私は行くぞ、絶対に行く」
「お、おう、」
かくして、里帰りは無事終わった、めでたしめでたしって感じです」
「そうかなるほど、…飛行装置は貴重な乗り物だと言ったはずだが?」
「いやいやしょうがないじゃないですか予期せぬ攻撃にどう対応して動けと、一応新品同様まで直しましたけど…一応専門の人に見て貰ったりした方がいいんで私の給料から代金を全部引いて下さい、後これ」バサッ
「これは?」
「一応実地調査と言う名目なんで報告書をば…そこにあった植物やら環境やらの効能やらなんやらしか書いてませんけど、では私はこれから大さん達とボ◯ムズ見てきますので」
「………ご苦労だった、がちゃんと仕事しろ、そこで隠れて見ている二人もだ」ガチャ
「………ありがとうC、お前がケルシーと交渉してくれて助かった」
「うん、ありがとう…本当怖いから…」
「私だって怖いですわこんちくしょー、今度ご飯食いにいきましょう、じゃ見てきまー」
「私も任務行ってくる〜」
「気をつけてな」
帰還!密林の長!+α 終わり
予想以上に長くなった…これにてイベント終わりです、色々無理矢理感がしますが………ここで少しお知らせをば…元々茶番で書こうとしてた話を新規で投稿する事にしました近々投稿するかもです、本編も終わってないのに新シリーズ書く私ですがどちらものんびり書いていきます、…お許しください、では、また…