よく分からんけど…とりあえず生きよ?   作:羊のような。

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今回ほぼCもスーさんも出てきません(デデドン)本当にただの作者同士がこの小説の裏を話すだけです、そして今回会話しかないので目印をつけております、目印なかったら多分Cです、では色々ご注意して、どうぞ


今更だよ!一周年記念!!裏話〜 その2 (多分終わり」

前回のあらすじ

 

羊「シェーヴルは実は昔からできていたんだッ!!」

 

猪&C「な、なんだって〜」

 

そして作者の適当さがあまりにひどい事が分かった前回

 

羊「最近書くのが凄く遅くなってしまって…ネタも構想も全く浮かばないんです……どうしたらいいでしょうか猪先生」

 

猪「知らんな」

 

羊「そんな酷い!!救いは無いんですか!!」

 

猪「あると思ったか?」

 

羊「うん」

 

猪「えぇ…」困惑

 

「これが私の性格の一部にあるのか…嫌だなぁ」

 

羊「残酷ながらシェーヴル、完全にお前は私の作った…息子みたいなものだ、諦めろ、さ、今回はうちの小説でまだ数話しか出てないけどエクリ……グガランナ君の話デス」

 

猪「今グガランナの元の名前言おうとしただろ」

 

羊「猪より先には言わんよ…(この言葉を覚えておいて下さい)、はい、グガランナ君ですが実は元は猪がアークナイツを始めて…2人目?ぐらい人が元になってまして」

 

猪「俺が提供しました」(コロンビア)

 

羊「しかもまたよく色々と作り込んであるキャラでして…設定の資料全部とってあるけど載せる許可取ってなかったから載せれませんが、クッソぅ!猪のエクリプセルナル君の絵載せたかったなぁぁ!!」

 

猪「やめとけ?それは絶対にやめとけ?と言うか言ったな、名前ガッツリ言ったな?」

 

羊「正直言って良かったか色々悩みながら書いてる」現在深夜に執筆中

 

猪「お前…本当…馬鹿だろ」

 

羊「馬鹿だよ、何言ってんだ、んでエッ君の話やけど…」

 

猪「あぁ…うん、…とある日羊と俺こと猪が小説投稿もしていない時代………L◯NEで話してる時に…」

 

───────

────

 

二人はのんびりと携帯のメモなどに小説を書いていた時代……

 

羊「話浮かばん」

 

猪「知らん」

 

羊「酷い!(省略」

 

そんな会話があった次の日

 

猪「色々作業終わったぜヒャッハー!!」

 

羊「乙カレー」

 

猪「さて、小説の進捗はどうですか」

 

羊「主人公(名前なかった)がロドスに一人で遠足に行きましたね」

 

猪「あら、なんでなん?」

 

羊「…?雑談しにだけど」

 

猪「えぇ…雑談て、なんの雑談に?」

 

ここで少し小説の中身などを送る(その後ロドス雑談会は本編で投稿された)

↓実際にしたやりとり、

 

C(仮)「たのもー!遊びきましたー!!」

 

ロドスの方々『!?』

 

エッ君(グガランナ)「いらっしゃいませ、応接室にご案内いたします」

 

C仮「あ、親切にどーも…これつまらない物ですがオリジムシの甘露煮です」

 

エッ君「ありがとうございます」

 

羊「今更だけど、さらっとエッ君ロドス側に出てきたけどどうするの?」

 

猪「知らん」

 

羊「ヲイヲイ…、あ、次なんか模擬戦みたいなのしようかな」

 

猪「まさかエッ君居ないよね?」

 

羊「出すぅ?私は別にウェルカムやけど」(冗談混じり)

 

猪「だったら設定とか考えるから待ちな」

 

羊「え、(驚愕)いいんすか?(混乱)待ちます(大混乱)」

 

〜40分後〜

 

猪「できた…かな?」

 

羊「はっやいなぁ…」(エッ君一人で四千文字以上はある設定資料)

 

猪「書くのが進んでもうエッ君が居る森とかまで作っちゃったぜ」

 

羊「エッ君の周りには全ての攻撃効かない獅子とかおるんか…」(みてる)

 

猪「ちなみに森の名前はアルカディアだ」

 

羊「我が青春の…」

 

 

〜回想終わり〜

 

羊「このやりとりは一年前ぐらいですね」

 

猪「この時はまだエクリプセルナルって名前だったな、そして最近突然電話をしながらC◯Dをしている時に羊がこんな事を言い出したのです……………『あの時書いてもらったエッ君、ドクターの現実逃避編で書いていい?』と」

 

羊「本編とかで出てくる森もかなり魔改造されてるけど始まりにはアルカディアという猪から借りた物があるから…そしてせっかく猪が作ってくれたから使いたいと思い言いまして…そしてそれはOK貰えたんですけど、次は…」

 

猪「あの魔境になった森にそのままエッ君を入れてもなんか影薄いだろうと言う話になり、もうあの森全体を管理するような奴に変えようぜ!って事でまた二人で話して決めていって…」

 

「確かに…ゴ◯ラもガ◯ラも居たりする様な所だと……」

 

羊「そうそう…だから元々エッ君を守ってる守護獣みたいな六匹も居たんだけどリストラされて…もうエッ君本人がもう神話級の存在で強くしましてね、その後ビクビクしながら書いて、でもその書いてる時に絶対に譲れない部分があって………」

 

「イッタイソレハナンデス?」(棒読み)

 

羊「呼び名」

 

猪「ずっとエッ君エッ君言ってたから変えたくなかったそうで…グガランナに名前変わってエの文字も無いのにエッ君と呼ばせると言って…」

 

羊「いやぁ本当にね、ここだけは譲れなかった、そしてなんだったらもうCとも仲良くなってしまえと言う事で色々吹っ切って書き上がったのがアレで………うん、またいつかエッ君のやつ書くかな、いつかいずれ」

 

猪「ほんと適当なお前な」

 

羊「さて、ここまで長々と書いて、最終的に私が思ったのが………なんだったらこのグガランナ君が初コラボじゃ無い?」

 

猪「他の人は全くこの話知らないから絶対違うな」

 

羊「と言うかこう言う裏話って最終回一歩手前ら辺でやるもんじゃないの?なんで今書いてるんこれ、あ、一周年だからか」

 

猪「今更!?二千文字ぐらい書いて今更それ言う?」

 

羊「うん、本当今更だけど書いてる時(深夜3時)本気で思ってしまった、後悔はしていない、反省もしない」

 

猪「寝ろよ」

 

羊「まだだ!まだ終わらんよ!」

 

「すいませんが作者のお二人さん?」

 

猪&羊「何?(ヲ?)」

 

「そろそろ終わりの時間です」

 

羊「あらぁ…時間が過ぎるのは早いのねぇ…」

 

猪「そうだなぁ…」

 

「正直テラの住人の皆さんが多分色々情報が追いついていないと思いますよ?いきなり作った書いたなんだって…私も訳わかりませんよぉ?」

 

羊「ハッハッハ!分からなくていいよ、今回の事は全部無かった事にするから!」

 

「うーんいきなり過ぎる」

 

猪「まぁ普通だよな、こんな話聞いてたら、自分達が作られた存在だとか疑問でどんどん壊れていったりするからな」

 

羊「今回色々迷走した結果やし話したかっただけやし、こんな文字の中ででも自分の息子みたいな奴の事色々言いたかったし、投稿遅かったけど」

 

猪「なんだかんだCが好きな羊であった」

 

羊「さてと、じゃ!シェーヴル!私頑張って本編書くよ!でも今のコラボのやつも書きたいな!じゃあね!」

 

猪「作者コラボとか言って俺あんまり喋ってない気がする…」

 

羊「ごめん…またいずれやろうぜ、画面の前の猪、お前に言っているぞ」

 

「いきなりだぁ

 

バツンッ!!

 

──…き………よ…─起き……起きろってなぁ」

 

「誰だお前は!?」

 

「うぉあ!?起き抜け元気だなおい!ったく、ラジオ中に寝やがって、私だけで繋ぐの大変だったんだぞ?」

 

「あ”ぁ”…すいませんねぇ夏将軍…なんか色々と裏側の話を聞いていた気がして…」

 

「またお前変な事言いやがって…ほら、早く食堂行くぞ、腹減った今回の詫びでおかずなんかよこせよ?」

 

「なら私が頼もうと思ってる熱々のボルシチを流し込みましょうかね」

 

「お前それただの拷問じゃねぇかよ!!」

 

「グムさんの作るスープ系は美味しいよねぇ…カレーも美味いけど………」

 

「…毎日張り切って作ってるからな」

 

「あの明るさは癒される………私が言うとあれだね、不審者だね」

 

「本人に言ったらどうだ?」

 

「私に刑務所に行けと?夏将軍」

 

「なんでそうなるんだよお前はよぉ!?」

 

「これが私だ諦めろ!」

 

ガチャ……ガヤガヤ…ザワザワ…

 

「………一体誰が?」

 

「分からない…ここにいる誰もわたしていないと言っている……本人も誰にも渡されたか分かっていないからな…」

 

「どうしました?………なんです?グムさん、その花束」

 

「お兄ちゃん!それがね、分かんないの!」

 

「………犯人はお前かC」

 

「あぁなら納得しますね」

 

ソウダナ

  ジケンカイケツ!!

ツマンナイノー

 

「いきなり犯人と言われて納得されると私でも傷つきますよ?ガラスのハートですよ私、ほら割れるぞすぐ割れるぞ今にも割れますよぉ?」

 

「違うのか?本当に?……突然こんな大きな花束誰が渡したんだ?そんな姿を見せずに」

 

ドクターの目線の先には大きな花束を抱えるグムがおりその花束に付いている札には『祝 一周年 』と書かれていた

 

「………あー……なんの祝い?」

 

「それが……グムさんがキッチンからご飯を食べる為に出てきた時に出てきた際に突然呼びかけられたそうなんです…そしてその声に振り返った所、花束を押し付けられたそうで…」

 

「それでね、グム、その人の顔見ようとしたんだけど誰もいなくてね、………でも!グム、あの人は悪い人じゃないと思う!だってグム聞いたよ!『シェーヴルをよろしくお願いする』って!」

 

「うーん……私の知り合い…でもこんな花束送って…いや持ってくる様な奴いないしなぁ……とりあえず持ちますよ」

 

「一体なんの一周年だったんでしょう…」

 

「さぁ…」

 

その後花はキチンと手入れなどをしながら食堂の前にとりあえず飾っておく事になった、そしてロドスの不思議がまた一つ増えた、次はいずれ…また…

 

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