1話
ハイ!どうも初めまして私シェーヴルと申します以後お見知りおきを、突然ですが今私は「一体なんだ…」「一般市民…?でも今は」「………」……色々と大事な場面の中心で事故起こしました!
─ロドス目線少し前─
「……ドクターを連れて早く避難しろ。」
「できません!私は……」
「感じるだろう!このままで「退いてくれやぉんどりやぁぁあ!!」ツッ…なんだ!」
突如後ろから何かを削るような音を発しながら突撃してくるものがあるそれはバイクに乗った人のようで足を地面につけて火花散らしながら止めようとしているが,二アール達を通り過ぎタルラとロドスの中間に横転し止まった(事故って爆発した)
「一体…なんなんだ今のは」
「分かりません、ですがそれより今は目の前の」
「あ”ぁ”死ぬかと思った、でもバイクっていいよね早いしカッコいいしその分メンテナンスとか大変だけど,あなた方もそう思いません?」
「分かる」
「ドクター!?」
「だよねーそれよりなんか熱……誰だあんた」
「………」
「無視って…辛いよな」
「まって下さい,あれは」
「周りが…歪んでいる?」「…!、まってそこの人逃げ」
直後とてつもない熱が放出される
「!?危な」
「いや、今出たらあんたらが危ないでしょうもん金髪のお人よ」
その中間にいる人物……仮面をつけた人物アーミヤ達の方を向きながら何事もないように普通に話しており背後には丸い大きな壁のような物がありその熱を抑えているようだった。
「………お前はなんだ」
「あー初めて話してくれた、私シェーヴルと言う旅をしてる一般人ですそちらは?」
「名乗る必要はない」
「えーうっそん,あー待ってさっきなんか白い服着た瓦礫の下にいたやつから聞いたかもしんないえーと………レユニオンのラスボスのタルラさんだ!」「……」
「無言で威力強めないで?この鏡も万能じゃないのよ?」
「一体……本当に何なんだあの……シェーヴルとか言う男は」
「ただの旅する一般市民ですって,本当本当」
「ただの旅人ならあの怪物のアーツをそんな風に止めれないが?」
(しかもあの鏡と言っていたものを境界に熱がこちら側に来ていない何がどうなっている)
「気にしたら負けよ、うーむ………ドクター?君だっけか」
「なんだ,どうした」
「赤と青…それか緑,どれが好き?」
「…………個人的には青だ」
「二番は?」
「赤……だな」
「そっか…じゃすまないが私は君たちの敵になるかもだ」
「あぁ…え?まてどう言う事だ」
「二番目に好きな色が緑なら中立青なら味方赤なら敵だ(とんでも理論)」
「オーマイ…なら今ここで私達を?」
「まだ入社してないから、って事ではよ、はよ逃げて次あったら敵や」
「………行こう」
「Ace…信用していいのか?」
「ワタシ、アンマリ嘘ツキマセーン」
「よし、ならば、行くぞ!!」
これがシェーヴルとの初の遭遇であった
どうでしたか?色々とよく分からない小説ですが楽しんでいただけたら嬉しいです、投稿は不定期になるかも知れませんがなんとなーくチラッとみてくれるだけでも嬉しいです、ではまた