ロドスの集団が去った後そこにはレユニオンリーダー タルラと謎の男シェーヴルが残った。
「…何故邪魔を」そう呟くように言い周りが先ほどよりもさらに歪み出した
「ほら困ってる人は助けなきゃ?ね?そう思いません?それよかさっき言った通り私レユニオンに入社してもよろしいでしょうか?」
「……いいだろう、だが次は邪魔をするな」
「意外とあっさりですね、断られるかと」
「断って欲しかったか?なら今からでも消してやろう」
「焼かれるのって結構辛いからやめて下さいお願いします、……結構喋りますね貴方」
「…………」
「ミュートモード入ります」
──ロドス視点──
「くっ…、出口まで来たのに!」
「そんな簡単にチェルノボーグから脱出できるなんて……貴方達さっきもしかして仮面をしたよく喋る男に会わなかったかしら?」
「(仮面をした…あいつか?)もしかしてシェーヴルとか言う」
「どこで?どうして?どうやってあったの?」
「(なんだこいつ…!目が,目が怖い)さ,さっきお前達のリーダーと会った時に乱入してきただけだ」
「そう………ふふ、そう…ふふふアハハ」
「何なんだ…」
「ごめんなさい、少しえぇほんの少し気分か上がっただけよ?………申し訳ないけどまた今度ゆっくり話しましょう?私は今から行かなければいけない所ができたの」
「W……?」
「じゃあね……ふふ、今行くわ…」
「ちょっとまてW……くそ,全員、ダウンタウンに撤退する……何を考えているのか分からん」
「い、一体何だったのでしょうドーベルマン教官…」
「分からん…が間接的にだがまたあの男に助けられたようだな……頭が混乱してくる」
「ですね…一体何なんでしょう本当にあの人」
全員が一瞬ため息を吐いた瞬間である
「そこに誰か…ドーベルマン教官!」
「!!偵察部隊の皆さん!無事だったんですね!」
「えぇ…少し気を失っている者も居ますがとりあえずは皆無事です、途中でもらったこれがなければきっと全滅でした」手には謎の機械が握られていた
「それは…?」
「途中変な奴に会いまして、顔を見るなり『なんかお前ら死にそうだな、という事でこの謎技術使った機械をあげよう一度使えば壊れるから計画的にな』と言われ使ってみたら、全員の姿が消えて、そのまま隠密行動をしてそこで機械が壊れてとりあえず出口に」
「そうか…なんだかその変人に心あたりがありまくるが、作戦時間を大幅に過ぎている、我々もただちにロドスに撤退するぞ!」
──シェーヴル視点──
いやー入れてよかったようん、話わかる人でよかったうん……うん?深くは考えず行こう、レユニオンの人達ってどんな人達が居るかなー面白い人居るかな居るよね居るな(確信)楽し「シェーヴル〜?」………
「まず身体の力を完全に抜きます,前に倒れるようにし、身体が地面につくかつかないかのギリギリで足に力を入れて、太陽に走れ!風のように!(暴論)」
「また、逃げるの?、………絶対に捕まえるわ」
「……(何をしているんだこの二人は)」
「何あいつ、新しい仲間?へー…別にどうでもいいや」
「(あとで、ボウガンのメンテナンス終わったら挨拶に行こうかな)」
第一章 終了
早足で駆け抜けております、キャラの口調などが違う,となっていたら申し訳ありません基本この小説はおふざけ入れたゆるい感じのシリアス?なにそれ美味しいの状態ですがお許し下さい!