よく分からんけど…とりあえず生きよ?   作:羊のような。

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こんばんは、前回駆け足で一章が終わり今回から二章に参ります。


3話

チェルノボーグの一件から少し経ちロドスは今スラム街にて近衛局からあった

感染者ミーシャの保護の任務を実行していた。

 

 

「こんな任務を待っていたんだ」

「重装オペレーターや各オペレーターに指示完了しました、行きましょう」

「とは言っても、手当たり次第か偵察部隊の報告を待つしかないのだけれどね」

「細心の注意を払って行きましょう」

 

──少し時が経ち──

 

「ここなら見つけられないはず…あの子達は大丈夫かな…」

パキッ

「─!誰!」

「あなたが……ミーシャさんですか?」

「え?、どうして──!!連れて行く気!私の爪は─」

「落ち着いて下さい、ごめんなさい、驚かせるつもりは」

「この方達は同僚のフランカさん、リスカムさんです」

『こんにちは』

「私達はロドス製薬と言って、感染者の為の組織で…私達は少なくとも貴方の助けになりたくて、貴方と交流が──」

 

次の瞬間建物の窓を突き破り煙と共に何かが突撃してきた

 

「な、なに!」

「敵襲ッ!!」

全員が煙の中戦闘態勢をとる、そして

「ゴッフ、煙多すぎた,えっとごめんなさい」

「え?きゃっ、なに!なんなの!」

「爪痛い痛いやめて、首に刺さってるから!」

煙が晴れ始め目にしたものは、ミーシャをおんぶし窓から降りようとするいつぞやの男の姿だった

「………なんか凄い犯罪臭ね」

「フランカ!気を抜かないで!、……私もそう思いますが(ボソッ)

「言わないでよ、自分でも結構思ってんだから、じゃさいなら」

「待って下さい!貴方はやっぱり!」

「無事レユニオンに就職決まったよ!やったねウサギさん!ありがとうドクター君!」

「おめでとうございます!じゃなくて……あぁ!!」

「逃げたな…おめでとうって言ってないのに」

「そうじゃないでしょう?」

「待って、通信です」

〈こちら近衛局だ!今目標を背負った謎の人物が壁を走って逃げていると言う報告があった!そちらも追え!今すぐだ!〉

「………壁を走るって普通にできるんですね」

「そこじゃない」

「とにかく追いましょう!」

「すぐは無理かもだよ〜」

「エクシアさん、それはどう言う…」

「この建物全体にトラップが多数あって…下手に触れたらドカンだね!」

「いつの間に……解除はどのぐらいかかりますか?」

「うーん、ただ出るだけの解除だと2〜3分って所かな、かなり簡単な作りみたいだしね」

「少し危険だがいい方法があるぞ」

「テキサスさん…その方法は?」

テキサスがとある方向を見全員がその視線の方向を見れば,そこには先程シェーヴルが入ってきた窓があった。

「…….本気ですか?」

「あぁ」

「行くっきゃねえ!(理性ゼロ」

「ドクター?……わかりましたその案で行きます」

「決まりだな」

 

──シェーヴル視点──

「あぁ、煙かった、帰ったら調整しよ」

「貴方…なんなのよ」

「レユニオンの新兵、シェーヴルさんですどうぞCと呼んでくれ」

「レユニオンって所の人は皆んな壁を普通に走って建物と建物を跳んで移動できるの?」

「鍛えて気合いが有ればどうにかできるんやない?(適当)」

「そう…(思考放棄)」

〈…い…おい、おいシェーヴルお前今どこに〉

「あースカルシュレッダーさん?……長いからダーさん今ミーシャさん背負って集合場所向かってるよ」

〈………もう一回言ってくれ、今なんと?〉

「目標を奪取、これより目標地点へ猛ダッシュしてます」

〈………計画が狂うな〉

「大変だ」

〈誰 の せ い だ と ?〉

「ごめんなさい、初任務で張り切ってたんです」

この通信を聞いていたレユニオンの兵達は((濃いのが仲間になったなぁ))と改めて思うのであった。




はい、短いですね、中々文が思い浮かばずまた短くなってしましました、ですが少しずつ自分なりに長く書いていければなと思います
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