よく分からんけど…とりあえず生きよ?   作:羊のような。

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こんにちは、もうネタ切れでどうしようか迷ってます、とりあえず思うように書こうと思います、ではどうぞ。


4話

窓を開放的にしダイナミックに目標を攫ったCは龍門の街を跳ねながら合流地点へと向かっていた。

 

「兎の様に跳ね!老人の様に腰を痛める!」

「 腰大丈夫なの?と言うかそんな歳じゃあないでしょう?」

「ミーシャさんよりゃあ私ゃ歳上よ?」

「こんなのが歳上なんて(絶望)」

「こんなのが歳上なんですよ、人生って辛いよね…」

「そうね…それより周りの現実を見ましょう…逃げていても始まらないわ」

「おそらきれい(精神崩壊)」

「いつまで茶番をしている?…抵抗しないのならば二人とも拘束させて貰う」

「いやね、ぴょんぴょんしながら逃げたりしてたらね、いきなり着地した場所が十人ほどで囲まれた近衛局の皆様の中心とは思わんやん?」

「よく見てないからでしょう?」

「さっきからなんか辛辣じゃない?」

「疲れたのよ…もう…」

「大丈夫?干し肉食べる?」

「いらない」

「お、俺貰ってもいいか?」

「俺も(私も)……」

「お前達?」

「「「「美味い!!」」」」

「ならよかったよ、作りがいがある」

「隊長!これ非常食に…!!」

「お前達、まだ勤務中だ!対象からの物を安易に受け取るんじゃない!………私にも残っていたらくれ」

「隊長も欲しかったんですか…小官も一つ」

「分かりました〜…背高いなぁ羨ましい」

「そうですか?」

「背高いとほら、遠くまで見れそうじゃない?」

「そうですね…」

「なんでこんなにのんびりしてるの?」

「あ,そうやった今逃げてるんだった、ありがとうミーシャさん」

「忘れてましたね、」

<シゴトシゴトー

 

<ソウイエハオレタチシゴトチュウダッタナー

 

「よしっ切り替えて行こう、これより、近衛局はお前達を「サヨナラー!!」(ゲシッ)はぁ!?」

 

チェンが切り替えて号令をかけようとした所目の前にいた男は一直線にこちらに向かって走り出し次の瞬間にはチェンの肩に足を乗せ思いっきり踏み台にした近衛局職員一同驚愕である(一番は近くにいたホシグマが目を見開き驚いていた)

 

「私を踏み台に!?」

 

「アッアッ、待って飛びすぎぁぁあぁあぁ!!!!」

「え?い、いや、きぁあぁあぁぁぁ………」

「アッハッハッハ!!!!(やけくそ)」

 

(バキッ)ドゴォオン……

 

「………ハッ、もう、もう!こんな事!次から!しないで!」

「待って、待ってしない、しないから暴れないで足、足折れたからちょっとマッテ」

「ダサい!じゃない大丈夫なの?これじゃもう……」

「大丈夫じゃな、いや大丈夫だわまだ,まだ!私は逝ける!まだ!」

「本当に意味が分からない!!(半泣)」

 

<イタゾー イタゾーォォ!!

 

「見つかった!」

「そんな時、ありませんか?」

「今がその時よ!」

「私のポケットに鏡があります、「え?」出します、光ります(!?)「えぇ!?」後は身を任せて吸い込まれます、あ,酔っちゃうかもだから気をつけて「待って、心準備が!情報量が多い!待ってぇえぇ…(吸い込まれる)準備なんて………そんなもの!(吸い込ま)」

 

「ここか!……居ない、探せ!そう遠くまで行っているはずがない!」

「なんでしょう…この手鏡」

「そんなのは後でいい!行くぞ!」

「Yes sir!」

 

 

──合流地点──

 

 

「…………」

 

「(なぁ )」

「(なんだよ、)

「(スカルシュレッダーさん…キレてるよなあれ)」

「(だろうな、作戦全部無視で飛び込んでった奴がいるからな、作戦時間も少し変わってて俺たちはここで待機だったし…これもあのシェーヴルって奴が悪いんだ)」

「(マジかよ、シェーヴル最低だな、それとよ、俺たちの後ろにある鏡って…なんだ?結構でかいが)」

「(知らね、来た時からあったし)」

「……何を小さな声で話している?」

「「イエ!何も(スカルシュレッダーさんの足綺麗だなと)え?」」

「…後で話がある」

「「ハイ…ゴッフゥ!?」」

「(いきなり鏡から出てきてレユニオン兵二人をクッションに気絶してるミーシャ)」

「たっだいま戻りました(ガチャ)あのースーさん武器、向けないで?」

「………遺言は?」

「私…この戦いが終わったら…」

「黙れ」

「ヒドゥイ、貴方が言えって!」

「うるさい!こんな事ならWが居た方がよかった!何故か知らんが気絶して代わりにお前が来て!こっちは!疲れが!溜まりきってるよ!」

「スカルシュレッダー!?性格変わってないか!?」.

「うっさい黙れ!」

「酷い!(肩に手が置かれる)ん?「ドンマイ(満面の笑みなお仮面してるから見えない)」…殴っていいか?」

「やるなら外行こうや…」

「久々に切れちまったァヨォ…」

「爆殺スルアイツダケワ、殺す!(殺意ましまし)」

 

何故こうなってしまったのか何故カオスな事になってしまったのか、そして、いつまで気絶したミーシャと名もなきレユニオン兵は放置されるのかもしこれをリーダー(タルラ)が見ればどんな顔をするのか……レユニオンはこれから更に、苦労する事になる(絶望)

 




ハイ、どうだったでしょうか、これからもこんな感じでやっていきますので、よろしくお願いします。………最後雑だったかなぁ(ボソッ)
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