よく分からんけど…とりあえず生きよ?   作:羊のような。

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こんばんは、今回初めて戦闘シーンいくかもしれませんただ戦闘描写がクッソ苦手マンなのでご容赦を。


5話

スカルシュレッダーの疲労が溜まり、部下がキレ、シェーヴルが外での話し合い(物理)が始まり、その後数十分でスカルシュレッダーが部下に背負われシェーヴルが無傷で帰ってきた。

「いや、何があったの?」

「起きたのか……少し話しがあるんだが、すまないが今全身が動かん…この男のせいでな」

「ただただ筋肉を痙攣させて動けなくしただけっすよそのうち動きますよえぇ」

「攻撃が全く擦りもしなかった…いつか絶対殴ってやる」

「私に攻撃を当てるなど3分早いわ!携帯食作って食って出直せ!」

「クッソォウ…」

「そんな簡単に絶対勝てない気がするのは自分だけ?)」

「(気にしたら負けっすよ先輩)」

「心読んで話してくるな?C?」

「心読むのは結構苦手なんです」

「苦手なのね?」

「それよか、みんな撤退しましょ?スーさんこんなやし」

「お前のせいだぞ」

「さ、皆さん並んでー最大六人までの鏡渡りよー(無視)」

「え,また?待ってまた待っ(デジャブ)」

「「「え?ちょっとなんなんだぁぁ……」」」

「仲良いな」

「待て、何故そんなに急いで撤退する、このままもう少しでも」

「すでに近衛とロドス?だった?ロドスだな,が近くまで来てるって言ったらどする?」

「…………何故そう言える?」

「ふっふっふ、これのおかげだよ(人型の手の平ほどの紙を出す)」

「なんだ?(いきなりその紙が浮かんで周りを飛ぶ)なんだ?(困惑)」

「知らん、式紙ゆうらしいけど」

「アーツか?」

「いや違う多分実際私は雰囲気でこれを操作している」

「えぇ…、分かった、今回はお前に従う……次からはお前とは一緒に作戦行動はしたくない(きっぱり)」

「心が痛い…気がする、じゃまた後で本部で会おう.ミーシャさんとゆっくり話しておいでーな」

「気がするだけか……ん?待てお前はここに残るのか?」

「そうそう、ラーさんからの仕事でね」

「タルラから…?どんなだ」

「ロドスのドクターの排除」

「そうか……は?」

「前に邪魔しちゃったしねーまぁ駄目だったらすぐ帰るわ」

「待て、一人でか!?待て!」

「そうだ!少しは俺達も!」

「うっせえ!早よ行け!!(蹴り)

「な、お前、お前」

「うおぁぁ!!」

「………身体動かないのにどう戦うんや?まぁいいや、おっ仕事おっ仕事〜」

 

 

 

 

──────ロドス&近衛局────

 

 

「…………おかしいわね」

「何がです?」

「全く、本当に全く人がいないのよ待ち伏せの兵も何も」

「ありえない、あの大人数を…痕跡もなく?」.

「……それを可能にしそうな人物はなんとなく知って居るわね…」

「さ、流石にそんな事は…でき…ないのではないでしょうか?」

「……もしやあの屋上で会った干し肉のレユニオン兵の事ですか?」

「…多分そうでしょう」

「話を戻そう、もう既に撤退したと言う説はどうだ?」

「ナイスですドクター、退路はチェンさんが絶ってくれています」

「対面したと言う報せも来てないわね」

「全員ワープして撤退したとかどうですか」

「今はふざけている場合では」

「お!正解に近い!近衛局の職員の人!」

「よっしゃ!」

「───何処から!!」

「まっえでーす!!」

 

その声がする方向に注目すれば5メートル程離れた場所にいつも通りに立っているシェーヴルが居た

 

「いつから居たの…」

「待ち伏せ兵も居ないって所らへん?」

「え、嘘でしょう」

「ずっとスタンばってました」(サムズアップ)

「(気配も匂いも何もなかった、この男…かなり異常ね)」

「はい、て事で本題に入ります」

「一体なんだ…」

「ドクターさんや.」

「あぁ、なんだ告白か?」

「惜しい………正解は貴方を排除します」

「何処が惜しいですか!」(警戒態勢)

「次あったら敵言うたし、まぁ許して☆………グフッ」

「あれ勝手に自滅してないかしら」

「フランカ!気を抜かないで!」

「分かって「ハァイ」(ガキッィン)─ッツ!!」

突然目の前に現れ蹴りを繰り出す、フランカはそれを咄嗟に防ぐが

「(重いッ!一撃で手が痺れて……おかしくなった!何度も受けれ…)」

「フランカ!」

「え──(ゴスッ)カフッ!?」

フランカの体は吹き飛び廃墟の壁に激突した

「足は二本あるんだ、使わな損だ」

「フッ!!(バンッバンッ)

「セイッ(ヒュンッ)」

 

ガキキッ…

 

「撃った弾を…石で打ち落とした!?」

「はぁあぁ!!(バンッバンッバンッ)」

「牽制しながらの突進…そう言う策は大好き!」

「フッ(勢いをつけたシールドバッシュからの至近距離射撃)」

「ラッセィ!(パキッ、パリパリカヒュン…)」

「なッ!?(盾を、割った!?、そしてあの至近距離でかわされた…)ならば!」(ガバッ)

「おうっ!?」(ドスッ)

 

リスカムは盾を手放し次にシェーヴルにタックルをした

 

「フランカ!!」

「フゥッ!分かってるわよ!!」

先程飛ばされたフランカが意識を取り戻し攻撃を加える、が

「閃光ってご存知?、眩しいから目瞑ってね」

「な、しまっ(バシュン)」

「うっ、らぁあぁ!!、」.

「(ガリリィン!!)持っててよかったナイフさん!!」

「(防がれ…た)バタッ…」

「フランカ!リスカム!」

「(──予想外かなり強いようですね)」

「ドクター!下がって!」

「あちゃーこれは……どうするテキサス?テキサス!?」

「フッ……」

「あんたそんな好戦的なん?(ガキキッ!!)」

「あんな物見ればテンションも上がってしまうだろう?」

「ガムシャラに戦ってるだけなんですがそれは、(パッ)」

 

二人が距離を取る

 

「レユニオン所属一般兵 シェーヴルですどーも」

「ペンギン・ロジスティクス テキサスだ」

「挨拶終わったんで」

「あぁ」

「「全力で楽しもう」」

「テキサス〜?なんか口数増えてない?」

 




はい,予想外に長くなりました,………はいごめんなさい、こんなキャラじゃないこんな事言わない!ってなると思いますがこれが私のクオリティなのでス、お許しください!戦闘シーンも結構ガバガバですが、本当に申し訳ない。
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