よく分からんけど…とりあえず生きよ?   作:羊のような。

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おはよう御座います。ネタがなくなって、何が面白いか分からなくなったラム肉です、では、どうぞ


6話

……テキサスとシェーヴルが戦闘を開始しすでに数時間が経っていた普通これだけ経てば戦闘は収束に向かってゆくのだが、二人は更に戦闘を加速させ周りはテキサスによる剣が突き刺さりシェーヴルによる小さな爆破で悲惨な事になっている

 

「一向に止まる気配ないわね…私達の応急手当てとかも終わっちゃったわよ…」

「加勢しようにもあれだと弾が味方に当たっちゃうしね〜…」

「それより、リスカム」

「はい」

「貴方珍しいわねさっきの時いつもは冷静に状況を見て判断するのに、突撃だなんて」

「そうですね、なんだか…いつものリスカムさんの行動では珍しい…」

「あれは……なんと言うか、フランカが吹き飛ばされて気が動転したのもあるのですが…実は」

「どうしたのよ」

「変な事いいますよ?」

「アレに比べたら多分変じゃないから安心しなさい」

その場に居る全員が同意する

「それがあの時あの人と目が合ったんです」

「へぇ…」

「その時に、何か頭の中に何か、…叫び声?掛け声のようなものが聞こえて…その時になんだか…突撃しなくてはって思って(混乱))」

「リスカム貴方疲れてるのよ」

「休暇届など出しときますね…申し訳ありません、そんなに疲れていらしたとは……」

「安眠枕などのおすすめを探してみるか…」

「すいません…本当に変な事言いましたね…」

「あぁ、うん、そっちの方も色々大変なんだね、話変えよ?見てよあの戦い仮面のレユニオンの人さっきからずっと片手のナイフ一本で頑張ってるよ」

「そうですね…………どうして片方の腕使わないのでしょう?まさか手加減を?」

「か弱い女性に容赦なく蹴り入れて吹っ飛ばす男よ?」

「そういえばそうでした、では何故?」

「直接聞いてみればいかがでしょうか?」

「ホシグマさん…ですが今あの状態ですよ?」

「アレなら普通に答えてくれそうだがな」

「ドクターも賛成みたいですね…誰が聞きましょう」

「おーい!仮面の人〜!!」

「エクシアさんが聞いてくれそうですね、」

「……はーい!なんですかー?赤い人ー!!早めに、早めにお願ア”ァ“」

「なんで右腕使わないのかって!!」

「それはね!!さっき盾殴った時手の骨が砕けたからだよ〜!」

「ありがとー!!ってゆう事らしいね」

「…………馬鹿ですか?あの人」

「………きっと、絶対馬鹿ね(確信)」

「……ッッ(笑いを堪えるドクター)」

「…ふふっ(釣られて笑いを堪えるアーミヤ)」

「なんかボロクソ言われてる、でも気にしな(ザスッ)あ」

「「「「「「あ、(え?)」」」」」」

 

ロドスと近衛局、ペンギンの皆が見たのはナイフをもった腕を真上に跳ね上げられその次に振り下ろした斬撃で右腕を切り落とされたシェーヴルであった、呑気に会話していたこいつが悪い(辛辣)

 

「切れたな………悪あがき発動!」

 

左腕を無理矢理動かして首を掴もうとする、が━━

 

「あう、(ザスッザスッザスッ…)」

 

剣の雨が降り腕、胴体、足を貫通した

 

「………勝負あり、だな」

「対戦ありがとうございました、テキサスさん」

「次……があったら、全力で………な」

 

そう言いながらテキサスは倒れ、気絶した

 

「そこの人達ー?この人かなり疲れたみたいだから運んであげてー?」(ポタッ……ポタッ…)

「そんな状態でよく喋れますね」

「喉には刺さってないから喋れるぞ?手はこのとうりだけど」(グーチョキパー)

「そうではないのですが…」

「皆さん!この剣を抜いて下さい!」

「え?助けるんすか?私、敵ぞ?」

「一度助けて貰ったしな、………私を消す任務もこれでは終わりだろう」

「いやそうじゃけど………このままほっといたら厄介の消えるんじゃよ?」

「弔いはしなきゃいけないでしょう?」

「はー………優しいね、あ抜かなくていいよ自分で外す触ったら怪我するかもだしね」

「え?ちょっと待って下さいそのままに、変に動いたら━━ッウ!?」

 

大変な事になっております、しばらくお待ち下さい

 

「あーなんか異物感が消えた気がするわー」

「大丈夫?アーミヤ間近で見てたからな」

「うっ、だ、大丈夫ですドクター、もう見たくはありませんが…」

「と言うか一体………本当に貴方何者なのよ、服に血は付いてるのに………

もう傷が無いじゃない」

 

先程まで身体を貫かれ身体からは大量の血を流していた筈だがその光景が嘘のようであり血はもう流れておらず、先程斬り飛ばされた腕も拾ってきたかと思うと、切り口に当てそのままくっついた。

 

「いや、うん、多分皆様がた予想してる通り、不死ってやつなのよね、私うん」

「本当に居るのね………首落としても「生きてます」燃やされても「新しく別の場所で身体ができます」氷漬けにされたら「寒い中生きてます、待ってバイオレンスすぎる、色々危ないこの話やめましょ?ね?ね?」

「………いつそんな事に?」

「え、知らん、忘れた」

「殴りますよ」

「盾直したから許してリスカムって人」

「え、あ、ありがとうございます」

「じゃ!定時なので帰ります!これお礼のクッキー!みんなで食べてくれ!また何処かで!さらば!(説明だったり色々から逃走)

「あ、待って下さい!まだ話が!………消えましたね」

「速いわね……とりあえず、私達も撤退しましょう…疲れたわ」

「盾が……以前より軽くて硬くなってる気が…」

『リスカムさんへ

  盾を破壊してしまって申し訳ありません、なので簡易ですが一から作りました。前より硬く、そして軽くしてあります、ですがリスカムさん以外が持つととても重かったり衝撃が強くなったりしますのでリスカムさんにしか扱えないようになっちゃった☆ Cより』

「………」(一同唖然と呆れにより疲労がピークに達し始めました)

 

 

───シェーヴル視点───

 

いっやー最近の子って強いんだなぁあんな滅多刺しされるとは、お陰で服が真っ赤になってしまった、通常の3倍動けそうだ、いや私の血結構ドス黒いし逆に遅くなりそうだな、次会ったら装備忘れずにちゃんと持ってこ。

「って事でただいまデース!」

「「「「「「ウワァアァアァァ!!血塗れの幽霊だぁ!!!」」」」」」

「おう、触れるから全力でポルターガイスト(物理)してやる壊されたい奴から前に、どうぞ」

「シェーヴル……!?お前死んだはずじゃ!?」

「ダーさん……残念だったな、一回死んできたよ心臓とか腕バッサリとグッサよ」

「何故生きている!?」

「死ねないからさ!」

「………生きていたか、」

「あ、リーダー、作戦失敗したよペンギン急便って所の人にやられちゃった☆」

「あぁ、Wから聞いた」

「あ、やっぱりいたのねあの爆発私じゃないもの」

「………不死だと聞いたが」

「不死ですよ、不死ってなんだよ(混乱)あぁ!それってゴキ「やめなさい」はいわかりました」

「それよかミーシャさんは?」

「別室で寝ている、」

「ほうほう、話できたかい?」

「……あぁ、ゆっくりとな」

「そりゃよかった、所でなんか武器の予備とかある?」

「一応あるが…何故だ?」

「私の愛用品忘れてきちゃって龍門の裏で買ったナイフしか無かったのよね」

「………は?まさかそれ一本で相手してたのか?この数時間」

「そうですが、なにか?めっちゃ辛かったですまる」

「馬鹿だろお前」

「そうだとも、それを私は誇りに思っている」

「馬鹿だろお前(二回目)

「………」(リーダーは静かにフェードアウト)

「やっぱり……あの新人って変な奴だったんだな」

「「「「だな……」」」」

今日も、色々、ありました。

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