よく分からんけど…とりあえず生きよ?   作:羊のような。

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お久しぶりです、今回は、かなり、ふざけました、ネタが、ナクッテ、ごめん…な……さい……(キャラ崩壊あります、お楽しみください)


7話

ミーシャ誘拐から数日、奪還の為レユニオンの痕跡や情報をロドス、近衛局が総動員で探したがそんな事はなかった、とでも言うように何も掴めず少しずつ捜索を終了しかけていた。

 

「……あの日以降レユニオンを見たなどの情報も入ってきていません、これはやはり……」

 

「…本当に面倒なやつを敵に回したな…」

 

「はい…すいません、ドクター一つ、いいですか?」

 

「どうした?」

 

「あの人…シェーヴルですが一体何者なんでしょう?不死、と言っていましたが、一体いつから生きていて、何を考えているのか…あの身体能力の高さはなんなのか」

 

「分からない…本人に聞くしかその答えは出ないだろう、次会った際質問でもしてみよう」

 

「そうですね」

 

「何聞くか紙にでも書いといたら?」

 

『そうですね、(そうだな)え?(ん?)』

 

「アーミヤ?今誰に返答した?」

 

「ドクターは誰に…」

 

「え、なに幽霊でも居るの怖い祓っとこうか?一応できるよ?多分」

 

「シェーヴル!?」

「なんで!?」

「クカカッ!毎度お馴染みシェーヴル、通称Cさんだよ!なんと休日のフリーさんの旅人Cバージョン!安いよ!(?)」

 

このドクターとアーミヤの居る部屋は扉が一つあるだけであり他の場所からは入れずドアを開け入る以外は入れないはずだが、気づけば少し離れた場所に椅子に座りお菓子の準備などをしているCが居た

 

「一体なにをしに来たんです!?まさかドクターを!?」

 

アーミヤがドクターを後ろにし構える

 

「いやさっき言った通り私休日取ってこっち来たから今はただの旅する一般人よ?」

 

「レユニオンとは関係ないと?」

 

「そうそう、だからミーシャさんなんて人は知らないしどこに居るかもさっぱり」(カチャカチャ)

 

「そうか…分かった」.

 

「(ドクター?)」

 

「(あれがああ言っているんだ、何しようが答えんよ、直感だけどな)」

 

「(そうですか…分かりましたそれより…あの人は何を?)」

 

「ところで何をしてるんだ?」

 

「え?そりゃお茶会の準備だけど?」

 

「はい?」

 

「何故お茶会?」

 

「いやーあの時ゆっくり話せなかったし、私も話したかったしね?茶でもしばきながら駄弁ろうかなと」

 

「はぁ…?」

 

「唐突だな…」

 

「ほら確かどっかの言葉であるやない命短し恋せよ乙女?いや、意味違うか、違うな(確信)まぁとりあえず座りなよ、他の人呼んでくる?」

 

「え、呼んでもいいんですか?」

 

「沢山の方が楽しいかんね」

 

「お前が蹴り飛ばした女性が来ても?」

 

「ワターシ、ナニモシリマセーン」(目逸らし)

 

「呼びましょうか」

 

「そうだな、二人とも呼ぼう」

 

通信機により二人を呼びくるまで先に始めようと言う事で始める事にした三人(なお、二人とも全力で走ってきてるのですぐにつく模様)

 

「さて、何話すよ」

 

「決めてないのか…まぁいいそうだな…何故あの時あそこに居たんだ?」

 

「うーむ、私旅しながらよくその街やら村で話聞いたりして場所決めてるんよ」

 

「あぁ」

 

「それでとある店で─

───────────────────────────────────

『へぇ〜旅してるんか、それでおすすめの場所ねぇ……」

 

『どんな場所でもいいっすよ、店でも遺跡やらでも』

 

『俺のそこ行ったら絶対寄る料理屋教えてやろうかぁ?』

 

『え、本当ですか』

 

『あぁ!そこで出る飯が旨くてな!チェルノボーグっつう所にある場所で──

───────────

 

「と言う事で来た、空いてるかなと思って見に行ったけど瓦礫の山と………うん、ダメだったよ」

 

「えぇ…それの為だけに来たのか」

 

「美味いって聞いたらそりゃ行くしかなかろう!ただその後白い服の奴らに襲われたり天災来て散々だったがな!ヘルメットが無かったら即死だった」

 

「してませんでしたよね?」

 

「してなかったな」

 

「ナンノコトカナー」

 

そんな会話をしていると扉を蹴り破るように入ってきた影が四つ…

 

「邪魔するわよ」

 

「お邪魔します」

 

「やっほー!アップルパイ、持って来たよ★」

 

「………」

 

「フランカ、リスカムそしてペンギン急便のお二人?」

 

「何処から嗅ぎつけたのか来たのよ、それよりそこのクッキー食べてる…仮面着けてるのにどうやって食べてるの?いや、それよりもとりあえず一発蹴らせて何故か少しあの後腹が立って来たのよとりあえず、蹴らせて」

 

「フランカ落ち着「ん…ぐ…よっしゃばっちこいなるべく優しくお願いしますそっちの趣味はないんだ」あぁ…なんなのこの人…」

 

「フッ!!」(シュッ…)

 

ゴツッン!……

「…………」

 

「…………痛い…」

 

「………ごめん…」

 

「謝って済んだら近衛局は要らないのよ!」

 

「ごめんなさい!治すから!ごめんなさい!本当に!」

 

瓶を開け中の緑の液体を足に掛けるシェーヴル、そして若干涙目のフランカと言う少しぐだぐだ風味が漂って来た

 

「と言うかなんでそんな横腹固かったのよ!鉄の塊蹴ってるみたいだったわ!」

 

「ちょっとした癖で攻撃されると力入れて固くしちゃうんですよ!」

 

「入れ過ぎよばかぁ!!」

 

「ごめんなさいぃ!!」

 

暫くお待ち下さい

 

「それより!足大丈夫ですか!?」

 

「え、えぇ少し取り乱してしまったわ………もう治ってる」

 

「不思議なお薬使いましたから」

 

「危険な香りしかしないわね、副作用は?」

 

「特に無し」

 

「万能ね…それで商売したら?」

 

「作るの時間かかるんで駄目です後色々面倒」

 

「そう」

 

「ちなみにどれぐらいかかるの〜?」

 

「三年」

 

「…まぁそんぐらい掛かるわよ「でやっとちょっとした切り傷直す薬できる今のやつ直すぐらいのは八年ぐらい骨ヒビ入ってたし」そんなのを使ったの」

 

「まぁこっちが悪かったしそんぐらいはしないと、でメンバー揃ったみたいやし続きしましょうや」

 

「………これはあるか?」(とあるお菓子の箱を出す)

 

「………ありますぜぇ、しかも限定のやつ」

 

「………それは、気分が上がるな」

 

「た、楽しくなりそうですね、ドクター」

 

「それ以上に体力が無くなりそうだ…」

 

突然始まったお茶会は始まっb「レッツゴ!ビバお茶会!」

「パーティーの始まりだ!」「イェアァアァァアァ!!!!!!!」

始まります。




はい、好き勝手書いていきます、次回もお茶会続きます、え?時間設定?………なんだろう、これが光?(違う)
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