よく分からんけど…とりあえず生きよ?   作:羊のような。

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こんばんは、……本編はどうしたって?案が浮かばないから茶番回に逃げてきました「本編から逃げるな」後悔も反省もしていない、ではキャラ崩壊など注意して中身空っぽの駄文ですが、どうぞ


茶番&番外
レユニオンの休日 突撃馬鹿部隊と仮面の不思議


とある放棄された都市で

 

「我々ハ突撃ス!我々ハ突撃ス!!」

 

「進め!進めぇえぇえぇ!!!足が無くなろうと、手で這ってでも進め!胸を貫かれようと進め!一人でも狩れ!」

 

二つの部隊が訓練していた(ほんとぉ?)

 

片方は腕に両刃の剣と刀、レユニオンのシンボルの腕章を巻いたC率いる部隊

 

「だが死ぬ事は許されない!!行け!行け!」

 

『狩れ!狩れ!突撃せよ!!!』

 

片方は築いた砦にて防衛線を張るスカルシュレッダー率いる部隊

 

「ぐっ、押し切られ──うわぁぁ!!」

 

「報告!最終防衛線、突破されました!」

 

「………降参だ、降伏するぞ」

 

「……分かりました」

 

『──そこまで、模擬戦終了、勝者C部隊、戦闘終了』

 

 

「勝鬨は?」

 

「あげましょうか」

 

「さぁご一緒に!」

 

『おぉおぉぉおぉ!!!』

 

────

───

 

「あんな戦い方もあるのか、……いやあれは戦術と言うのか?」

 

「あれしか知らないからね、あとあれが一番うちに合ってる」

 

「良い子の戦士は絶対に真似しないでね☆」キラッ☆

 

「私達との約束ですよ☆」ビシッ

 

「いつも以上ににテンション高くないか?」

 

「久しぶりに大暴れしましたからねー」

 

「声がとても良く出るようになった気がする」

 

「マルー君のあれ凄かったからなぁ、這ってでも進めって」

 

「グーニーズの突撃の声も勢いがあって心が躍りましたよ」

 

「隊長もかなりの無茶振り言ってましたけど、かなり身が引き締まりましたよ」

 

「あれくらいの無茶振りの方が好きでしょう?」

 

「HAHA、よく分かっていらっしゃる」

 

「主人、汚れが」

 

「え?、あぁ仮面に…じゃシャワー浴びてくる」

 

「あぁ、行ってこい、後から自分も行く」

 

「はーい、じゃスーさんまた後で」

 

「……ちなみにあそこで降参しなかったら?」

 

「別で動いていたアディア達が首獲ってました、よかったですね次の瞬間には首飛んでましたよ」

 

「冗談でもやめてくれ…いつ入り込んでたんだ…」

 

「最初ら辺に煙の中で神隠しぃ作戦あったじゃないですかぁ?」

 

「そんな名前だったのかあの作戦!?突然仲間が煙の中で消えていったな…それで?」

 

「その時に服奪ってぇ一緒ついて行ってましたぁよ」

 

「は?気づかなかったぞ?」

 

「気づいたら駄目でしょぉ?」

 

「それもそ「アハハハ!!!(ドスッ)」グフッ…」バタッ

 

「惜しい人を亡くした…」

 

「どうか安らかに…」

 

「穴掘ってきますわぁ」

 

「かっ…て…殺すな…お前は孤児院の子か、ちゃんと前見て走れよ」

 

「ごめんなさーい…あ!見て見てー!これ!」バッ

 

「……主人の仮面ですねこれ」

 

「どっから取って来たんだ?」

 

「んー?あのねあっちの所に落ちてたのそれでね…」

 

「それで?」

 

「獲ってきました(ドヤァ)」ムッフーン

 

「可愛らしい、私は許します」

 

「あぁ可愛い、ミーシャさんにも見せたい」

 

「写真、誰か写真撮れないか」

 

    撮影中

 

「撮った撮った、…で、例の仮面だが、せっかくだ色々見てみるか」

 

「スーさんも悪いお人…まぁ見ますが、」

 

そう言って触れると

 

『おぅ!できてんぞ!なに?デカすぎる?ま、まぁちょっとした誤差─待てって!俺で試し切りしようとすんなって!なんでお前片手で持てるんだよそれ!』

 

『え?不死がどしたんだよぉ?喋って飯食ってるんだ、何にもおい達と変わらん、そんな事よりはよ、飲むぞ飲むぞー酒を飲むぞー』

 

『いつか…いつか、あなたに旅の終わりが来るのなら…それがきっと幸せであるよう…私は願います…本当は…いえ、なんでも、長らくありがとう、不思議な旅人そして私の──』

 

「ちょっと、この今にも告白しそうな上の人何よ、名前教えなさい」

 

「またか、本当にいつの間に来たW、いきなり現れて何言ってる、それよりこれ…」

 

「隊長の昔ですかね…いやーなかなかに楽しい宴会をしたようで」

 

「え?こちらの主人はなんか巨大な狼?犬?と戦って首斬り落としたり、人と殴り合ってましたけど」

 

「それぞれ見たのが違うのか…こっちは宿か何かで手伝ってたりしてたな、あと何故か天災の中松明持って謎の動きしてた、何やってたんだあれ…」

 

「再現しましょうか?」ポンッ

 

「いやしなくていい……あ、C、い,いやこれはだな?」

 

「シャワー浴びてですよ、少し久しぶりにのんびり浴びて、服取ろうとするわけですよ、そしたらびっくり仮面がない、いやーびっくり久しぶりにですよ」

 

「(という事は今仮面をしていない…よし!)」バッ

 

「残念!グッ君予備があります!」ガスマスク

 

「スーさんとキャラ被ってますよ!主人!」

 

「そうなんですよ、だから早く返して下さいよ、」

 

「……そう言われて私が返した事は?」

 

「うーん、一番渡したらめんどくさい一位Wさんが持ってるぞーよし返せ」

 

「イ ヤ よ、取れるなら取ってみなさいヘタレ変人キャラ不明男」

 

「だーれがキャラ不明じゃ、ヘタレ変人変態男は認めるが」

 

「言ってる事違うぞ」

 

「そうですよ主人はコミュ症変人変態マイペース男ですよ、間違えないでくださいヴァカ」

 

「どんどん隊長の事が悪い方向に変わっていく…そろそろ返してあげたらどうです?」

 

「だが断る」

 

「よろしい、ならば戦争だ」

 

「捕まえれるものなら捕まえてみなさい!あっはは!!」

 

「アッハッハ!!待てコラァァ!!!」

 

 

「………元気だなあいつら」

 

「多分隊長あれ完全に遊んでますよね、あの叫びちょっと笑い入ってますもん」

 

「最近Wさんも暇そうでしたし、まぁ主人が楽しそうなら何より」

 

──レユニオン 廊下──

 

「ハァ……ハァ……」

 

「ほら、Wさん!ハリーハリーハリー!!」

 

「うっさいわね…なんで先走ってるのよ」

 

「だって途中からペース落ちましたし」

 

「ムカつく…はい、もう興味無くなったし返す」

 

「はい、確かに…こんな早く返してくれるとは、明日は最後の日が近いかな」

 

「ぶん殴っていいかしら?……ねぇ辛くないの?」

 

「暴力反対っす、あと主語言って下さいよ、あ,掴みかかってくるのはやめて下さいね」

 

「ハァ…細かい男ね、その身体よ不死、何されても死なない!姿も変わらず出会った者、親しくなった人は皆過去になる!そして待っているのは自分ただ一人、それを永遠……なんとまぁ愉快な事ね、でどうなのよ」

 

Wは、何故こんな事を聞いているのか自分でも分かっていなかった、ただなんとなく、目の前の男がどう答えるのかが気になり、ただ聞いただけだった

 

「えー…そんな事聞きます?Wさんがぁ?うーん…辛い、辛いんじゃない?うん多分」

 

「曖昧ねぇ…自分の事でしょ?」

 

「いやー確かに一緒にお酒飲んだ人もご飯食べた人も、全部が全部消えていきますよ、だけどねぇ、その孫達や、その人から聞いた話残したもの、体験経験その他諸々、他の人に言ったり、他の人の助けになったり、その事を懐かしんだりできる、いやー得ですね最近知り合いが作ったお酒が孫達によってさらに旨くなって嬉しかったわぁ多分喜んでるかもね〜あ、Wさんも後から飲み来ます?」

 

「………話脱線してない?ハァ…やっぱり変人ねお気楽マイペース、ハァ…」

 

「そんな奴にハウスキーパーさせてたんですよあなた」

 

「契約まだ残ってるわよ?」

 

「申し訳ありません、サービスは終了致しました」

 

「そう、ならこっちに従業員もらうわね」

 

「あー困りますお客様!」

 

「それよりほら、部屋行くんでしょ?早く来なさい?」

 

「ちなみにどの部屋に?」

 

「そうねぇ……タルラの部屋にでも行ってやろうかしら」

 

「ターさん所ですか……オレンジジュースか林檎どっちがいいかね…」

 

「あら、ウォッカをラッパでいいんじゃない?」

 

「これから毎日リーダー焼こうぜ」

 

「フゥー、テンション上がってきた」

 

「やめてやれ」

 

「あ、フーさん、一緒に(タルラの部屋に)飲みいきます?パトさんも入れて」

 

「いや私は「いいじゃない、連行よ」うわ何をする!離せ!」

 

「出ろォォ!!パトさぁぁん!!」パチィン!

 

「うるさいぞ、………何故フロストノヴァを捕まえている?」

 

「そんな事より、ターさんの部屋に飲みい「遠慮しておこう」だが残念、逃げられ無かった」ガシッ

 

「クッ、力が強い」

 

「強制連行ですよそれじゃーレッツゴー」

 

「ごー」

 

「………なんで普通に混ざってるの?」

 

「…ここは廊下だ」

 

『そうですね(そうね)』

 

「…………」スタスタ

 

『(それだけだっかぁ…)』

 

「………そういえば」

 

「どうしましたターさん」

 

「…林檎の方」

 

「あ、はい、用意しときます」

 

「………」スタスタ

 

「あれがクールの塊ですか」

 

「無愛想の塊の方が合ってるんじゃない?」

 

「それ言うなら私とアネモスだって」

 

「それはない」

 

「あぁ」

 

「寝言は寝て言うものよ?」

 

「これは酷い」

 

数時間後

 

「…………」スゥー…スゥー…

 

「リーダー寝ましたね」

 

「あぁ…Wもフロストノヴァも寝てしまった…」

 

「どうします?サシで飲みます?」

 

「ウォッカを6本空にしてさらに飲むのか…まぁいいだろう」

 

「(ゴクッ)んー喉がピリッとする」

 

「…今は楽しいか?」

 

「え、いきなりお父さんみたいな…楽しいですよ、こんな集団の所に所属するのは昔の学校以来ですからねー」

 

「…よく笑うが、それは心から笑っているか?」

 

「YES!いやー私昔から笑ってるのに笑っていないってよく言われるんですよ、ほら目が笑ってないとか、」グイッ

 

「確かに笑ってないな、死んでいる」

 

「はっきり言われると凹むんですけど、酔ってるから言うけどさー昔から私って感情が出にくいんよねー特に怒りの感情、なーにされても怒れないの、いきなり「こんにちは!死ね!」ってやられてもなーんにも逆に笑っちゃう」

 

「いやそれは怒りと言うより、驚きだろう…」

 

「ウッソーマジですか、まぁこんな感じで長らく生きてるから今更そんな感情増やすとかなんとかも面倒なんよねー…目の部分は直したいけど仮面してもあんまり意味ないの」

 

「そうか」

 

「さて、そろそろお開きにしますか、そっちはお願いします」

 

「あぁ、いい夢が見れるといいな」

 

「残念ながら今から私書類仕事…」

 

「あぁ…それは…手伝おう」

 

「いや、大丈夫っす、ハハハ」

 

「………手伝おう」(使命感)




Q、なんでこれ書いたん? A、頭に思い浮かんだから?(自問自答)
本編は書きます…いつになるかは分からないですが書きます………書きます?(疑問系)では、このようなものを読んでいただきありがとうございました、では

おまけ
スカル「そういえばあの仮面触った時なんか昔の光景が流れて来たんだが、そんな事もできるんだな」

C「え、何それ知らない、怖」

毛玉「(多分仮面自身が見せたんでしょうねー大切に扱ってると色々宿ったり憑いたりしますからね、……それより首切られた時の痛みががが(思い出し痛)」

仮面「(大丈夫?)」

毛「(ダダダ大丈夫です…ん?)」

ちなみに孤児院の子に新しく仮面を作ってプレゼントしました
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