「わったしも混ぜろぉおぉい!!」(飛び膝蹴り)
「ぐっハァ!?」(顔面ヒット)
「……腕治ったから私もでぇぇす!!」(拳)
「ふ、ふくたいぐぇ!」(鳩尾ヒット)
「よいしょー」(回し蹴り)
「ありがグフッ」(吹き飛び)
「飛んできアッハァ」(巻き込まれ)
「大惨事じゃあないですかぁ」
前回のあらすじ、色々あって大乱闘になった(あらすじとは一体)
が、我慢なんて出来なかった
「もうみんなで生き残りかけた混戦にしようぜ」(提案)
「戦わねば生き残れない」
「それで行きましょう」
「どーせみんな半分生き残る」
「半殺しって事じゃないですかやだー」
「よっしいっくぞー」(斧振り回し)
「俺も行くかぁ」(両手にナイフ持ち)
「そろそろ私も帰ってご飯食べたいですねぇ…」(大きな円状の刃がついた杖持ち)
「それどうやって使うの〜?」(籠手装備)
「面白い形してますね…」(脚部全体にプロテクター装備)
「これはですね…内側にも刃が付いてましてこれを…こう」(Cを輪っかの中に入れる)
「なんで私で試すの?別いいけ(サクンッ…)あっ…」
ドサ…ドサドサ…
「………と、こんな風にやるのが得意な武器です」(目逸らし)
「おー」
「隊長の身体が半分になってるー後両腕も取れてる…」
「ねー動けないから誰か上半身持ってくっつけてー腕持ってきてくれたら自分で戻るからそれでもいいけど」
「ダルマみたい……可愛い…」
「待ってそこの人確かイン…インドアさんだっけ貴方色々おかしくないか」
「何処がです…?動けなくてぐったりしている…いい…」(持ち上げる)
「待っていい笑顔だけど、目に光はつけとこ?ちょっと?待って何処連れていくの待ってぇ!」
「隊長ぉ!!腕です!!頑張ってくっつけてぇ!!!」(全力投球)
「ありがとう…!!ありがとう!!」(ピタッ)
「話しませ──いたい!」(ポーン)
腕の戻ったCを離すまいと力を入れようとした時頭に何かに踏まれた様な感じがあり倒れ顔から地面に突っ込むインサニア(こちらが正しい)
「脚が勝手に動いて踏みつけましたよ容赦ないわぁ…」
「そうですね女性の敵です」
「身体をいきなり真っ二つにしたの忘れないからな………あれ何があったっけ」
「忘れてます……よっ!」(ズォ!!)
「片手斧かぁマルー君は、」(ガシッ)
「片手で受け止めるってなんですか……これどうです?」
一旦距離を取ると斧を両手で持ち突き出す様に振るったすると
ガシャン!
「変形ってかっこいいよね!」(ひょい)
「フッ!」(斧を振り上げる)
「あ,ドジっうぉお」
斧の先の槍の様な部分が引っかかりそのまま
「アフン…」(ズシャ)
「真面目にやってます?」
「真面目にやると弱くなるのだ…腰痛い」
「じゃ不真面目に」
「えーい」(蹴り)
「掛け声の割に威力高い!?」(ズザザザ!!)
「ひゃっほーい」(カンッ)
「あっしまっ──痛い!」
武器を蹴り上げられ次には頭にチョップ(結構痛い)を入れられ
「ほい、君は首落とされました」(斧を回収する)
「……隊長相手だとどうにも身体が動きませんね、力抜けると言うかなんというか…」
「そう?まぁ一応アーツ使ってるしね、………無しでもおんなじ事言われた事あるわ私って普通の人なのに」
「普通ってなんでしたっけ」
「普通って………普通でしょ?」
「普通……普通…フツ…ウ?」
「頭が痛くなってきました…」
「所でアーツ使ってるって言ってましたけどどんな?」
「そうだなぁ…それ」(ヒュン)
「え?」(サクッ)
何か考える仕草をしするといきなり何かを出し投げると
マルーの心臓に──ナイフが刺さっていた
「え…痛…え?…なんでなんで…」
「大丈夫、落ち着いて、深呼吸して」
「え、は、えはい、スゥー…ハー…」
「落ち着いた?じゃ痛みは?ナイフは刺さってる?」
「へ?痛くない、ナイフ…刺さってない!?でもさっき…今のアーツってやつですか?」
「そう…かね?よくわがんね所で他の人は私は何投げたー?」
「……斧でしたね」
「槍でしたよ?」
「尖った石でした」
「近づいて素手で貫いてましたよぉ?」
次々にそれぞれ違う物を言っていき最後は…
「アネモスさんは?」
「………何もしてませんでしたよ?それと、主人私の隣居ますし」
『え?』
「言っちゃたかぁ‥」
そう言うと目の前にいたCはパッと消え一番後ろの離れた場所のアネモスの隣に立っていた、頭に何故かオリジムシを乗せて
「いつからそこ立ってたんですか」
「身体くっついてからかね」
「完全に手に感触やら受け止められた感触あったんですけど…」
「あったんだよ、きっとうん」
「あやふやだなぁ…疑心暗鬼になりそうです自分」
「まじですか」
「まじですよ」
「あんま使わない様に………多分しますはい」
「えぇ…つまり、隊長のアーツは幻覚…?ぽいのを作り出すわけですね?」
「そうなんじゃね?詳しくわ知らん勝手に調べてくれ」(ガリゴリッモグモグ)
「オリジムシが生きたまま食われていく…」
「残酷ですね…そろそろ日暮れそうですよ、帰りますか?」
「そうだねぇ、帰ろっか着地準備!」
シュン
「じゃ、これってなんなんですか?瞬間移動は?」
「本を読む、山の変な人に話聞いたりする、出来ないか試行錯誤、いつの間にか数百年、現在こうなった」
「説明がめんどくさいんですね?分かりましたいつかゆっくり聞きます」
「じゃみんな身体の汚れ洗ったりして………食堂でご飯でも食べるかい?そういえばこの隊出来てからの祝いとかしてないわ」
「えぇ…するんですか?」
「料理は私が作ろう」
「私は行きます、美味しいと評判ですから」
「マジャレさんは食に貪欲ですね…」
「ご飯が食べれば別に差別やらなんやらは関係ありませんそんな考えるだけでお腹減りそうな事…面倒じゃありません?」
「なんでここに居るんですか…まぁ私も別に強い人が居ればいいですから大体同じですけど」
「とりあえず食堂に来る人は来なー色んな都市やらの料理作ってやろう」
そんなこんなで全員一旦別れ汚れを落としたりなど着替えたりなどして
<ア、タイチョウシャワーアビルンデスカ
<アセカイタカラナー……ノゾクナヨ?ウッワドコニジュヨウアルンダコレ
<ボクキニナルー
<ミンジャネェヨサイショウネン13サイ
<ソンナー
「全員集まってる‥…なんでWさん居るんすか」
「いいじゃない、久しぶりに食べたい、あ私ハンバーグお願いね」
「あいよー適当にバンバン作っていくから適当に持ってってねー」
「何かて…つ……だいましょうか?」
何かないかと厨房を見ると既に作りじめているCがいたのだが4人居たしかも気持ち悪い速度で作っているので手伝うにも手伝えなかった
「シェーヴルが料理してる時は手伝ったりしない方がいいわよ、逆に遅くなるわ」
「えぇそうみたいですね…よく知ってますねWさんは」
「えぇ!まぁね!数年前は一緒に暮らしてたから大抵は知ってるわ!」
「え、暮らしてた?」
「気まぐれで家みたいなの買った事があったのよ…でも、まぁね?」
「家事が壊滅的だったからふらついてたの雇ったと」
「ち、違うわよ!えっえっと色々忙しくて帰れなかったのよそれでえっと」(あたふた)
「珍しい……Wがあんな事になっているとは」
「あ、スーさんと、ミーシャさん、こっち来てたんですね」
「えぇ新しくできた所に来てみようて思って……作ってるのCなのね大丈夫なの?」
「できたよーはい、ハンバーグとその他もろもろもろろろ………」
「舌回らなくなってますよ、どうしました?」
「味見で辛いのたべひゃってしびりぇ(ガリ)─イッ…」
「舌噛みましたか」
「イテェ…「「「まぁ召し上がれ」」」」
「増えてるー」
「んー‥美味しいわこの味よ、」(パクッ)
「この真っ赤なのは…麻婆豆腐?ってやつですか………辛!?水!み、みず!」
「このシチューもなかなか…」
「(モグモグモグゴクンパクッモグモグ)」
「マジャレがヤバイ(語彙力)全部食われそうヤベェ」
「おかわりもあるからゆっくり食べい」
「シェーヴル、おかわり」
「よく噛んでる?Wさん?太るよ?」
「口にこれ詰めて花火にしましょうか?」
「あー困ります爆弾魔!困ります爆弾魔!」
「誰が爆弾魔よ」
「それはきっと君だ!」(いい笑顔でおかわりを渡す)
「はっ倒すわよ」(パクッ)
「おぉ、こわいこわい」
「すいません、コーヒーを一杯」
「ねこはいますよろしくお願いします」
「やめろお前ら伝わる人にしか伝わらないネタやめろ」
「作者に言えよ」
「作者って誰?」
「さぁ?気にせず行こう」
「お酒いる人〜」
「飲みまーす」
「じゃ、一応、……杯を乾かすと書いてぇえぇえぇ!!!???」
『乾杯(うるせぇ)!!!』
「駄目だテンションについていけない」
「大丈夫、私も」
そんなこんなで夜は更けていき騒がしくなっていく
はい,かなりのキャラ崩壊です、…ポンコツ風味って良くありませんか?(小声)
マルー君の斧は完全に某狩人の変形斧です、あれを綺麗にしてアークナイツの武器風にした感じです(投げやり)では、色々入れたけど大丈夫かなぁ(小声)