よく分からんけど…とりあえず生きよ?   作:羊のような。

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前回に続きオリ設定など注意です、会話が9割占めてますはい


12話

少し時間が経ちほんの少し場が落ち着いてきた頃

 

「そういえばさっき話が綺麗に流れましたけど、Wさんのポンコツ伝説の話他ないんですか?」

 

「ちょっとなんなのそのポンコツって!?誰がポンコツよどっちかと言えばこっちの方がポンコツの変人よ!?」(立ち上がり骨付き肉食べているCを指差す)

 

「だってさっきの様子みたらただのポンコッツにしかみえませんよ?あと隊長がそういう人って事は既に周知の事実ですよ」

 

「その通りだからなんも言えんよチクショー」(ガリゴリ)

 

「骨ごと食べるんですかぁ?」

 

「骨強くしたいから…」

 

「前スプーンも食べてたわよね?」

 

「血が足りなくて」

 

「そのせいで大量のスプーンとか買う事になったの覚えてる?」

 

「はて?なんの事(カチッ)あーまって爆破しないで」

 

「冗談よ………冗談よ?」

 

「大事な事だから二回言ったってえぇ?ずっとカチカチ言ってるんですけどえぇ?」(カチッカチッ)

 

「気のせいよ」

 

「ならいいや」

 

「よくないですよ?うるさいのでどうにかして下さい?」

 

「えーだって背中に手届きませ「こうすればいいんじゃない?(ゴキッ)あぁよく届きますわ」(プラーン)

 

「よかったわね、早く取ったら?」

 

「手に力入んないんですよねーなんでだろーなんかしってる?」

 

「折れたからじゃない?あと関節外れてるとか?」

 

「わーすっごーい通りで力入らないわーあ、あったあった」(ガシッ…ベリっ)

 

「普通に動いてるじゃないですか」

 

「気合い入れて頑張りました」

 

「気合いって凄い」(純粋な気持ち)

 

「ヤベェあと5秒で爆発する」(4秒)

 

「威力は弱めてるからに近くが吹き飛ぶだけよ?」(3秒)

 

「それがヤバいんですよWさん」(2秒)

 

「どうするんですかた「アー(ゴクッ)」あぁ…口おっきいですね(思考放棄)」

 

あと数秒しか無かった爆弾をCはそのまま飲み込んだ

 

「んん、……爆発的な味でしたねご馳走様でした(?)」(フシュー…‥)

 

「煙めっちゃ出てますけど大丈夫ですか」

 

「身体がとっても熱くてドキドキしてるわこれが…恋?」

 

「違うと思いますほら水飲んで」

 

「ありがと……これお酒じゃないか(ゴクッ)」

 

「飲むんですね…それ度数90超えてますけど大丈夫ですか?」

 

「え?」(服の隙間から火が溢れている)

 

「手遅れみたいよ」

 

「どうしてそうなったんですか!?」

 

「なんか強そうですね」(小並感)

 

「熱いんですけど」

 

「マシュマロ焼ける〜」

 

「ちょっと消火してくる」

 

「……何故燃えている?」

 

「あ、リーダーこんば(ボウッ)火力が 上がった!」

 

「……?好きで燃えているわけでは無かったのか」

 

「な訳ないでしょうが火力あげないで下さいよ全身が燃え上がってますよ機動しそうな戦士になりそう」(全身火達磨)

 

「服は無事なんですね…真っ黒になってますけど」

 

「特別な素材で作ってもらいました、それより消火してもいい?」

 

「早くして下さいよ」

 

「あ、はい」(シュー…)

 

「どうやって消したんですか…」

 

「心を落ち着かせた」

 

「いつか自分も身体燃えたら試してみます」

 

「おうやってみぃ骨しか残らんぞ、せっかく服白だったのに黒っぽくなっちゃった…」

 

「イメチェンですね」

 

「強制的だったけどネ!ここで一つWさんの話を一つ…」

 

「え!?いきなり?待って…」

 

「ある時な私とある少女漫画を机の上に置いてたんだ…」

 

「なんでそんなの持ってたんですか?」

 

「帰ってくるの不定期だから暇だったんだよ…それでな、帰ってきたからご飯作りに台所行って少しリビングの方見たらな?」

 

「それって、!?それ以上はやめ──」

 

「すんごい顔赤らめたりしてチラチラと真剣に見てたんだよ、すんごい可愛かった初めて居て良かったと思った…これ写真な」スッ…

 

「かわっ…」

 

「想像つきませんね…」

 

「……こんないじめて楽しいの!?勝手に逃げて!久しぶりに昔話したと思ったらこんな…こんな!!」(写真を破り捨てる)

 

「めっちゃ楽しい、後逃げた言うなちゃんと手紙書いて出て行ったやろ?レシピやら色んなメモも残して行ったから…」(写真をヒラヒラ)

 

「なぁあの時も言っていたが逃げたやらなんやらってなんだ?暮らしてた時何かあったのか?」

 

「腹立つわねぇ……そう!この馬鹿はいきなりでてったのよ!ふざけた手紙残してね!」(バァン!)

 

「どれどれ…」

 

 

━━これを読んでるといるということは私はもうそこには居ないでしょう、

 

 

とりあえず仕事お疲れ様〜ご飯はもう冷蔵庫入れてあるあっためて食べてくれ、その他諸々やらは色々書いて横の手帳に書いてるからそれ見てくれや、

突然消えて申し訳ない…が反省はしない、だって男だものじゃ、お元気で、どうか幸せに Cより 

PS,もし何処かで見てもスルーしてくれ恥ずかしい

───────

───

「これはー………隊長、ギルティですかね」

 

「すいません腹切ってきます、ごめなさい」

 

「やめろ、掃除が大変だろう」

 

「いや,旅出たのは言い訳があるんですよ」

 

「なによ、言ってみなさい?」

 

「……毎回毎回不定期で帰ってきたと思ったら服脱ぎ散らかして、そのまま寝てだよ?疲れてると思って好きな物作ろうと思ったらなんでもいいって言われてよ?その他の時もなんでもいいって…献立決まらないしどんな味がいいかもなんも言わないそして家事も全く手伝わないでまぁそれは疲れてるからまぁいいんじゃ、うん、でもな……」

 

「は、はい」

 

「帰ってくるまでクッソ暇なんよ、完全に不定期で気づいたら居なくなってることもザラなんだよ…何処か行こうにもあんまり留守にすれば埃溜まったりもするし帰ってくるかもしれない、と言うわけで旅に出た」

 

「すっごいいきなり飛躍しましたね」

 

「悩みが前少し聞いた離婚する時の妻の悩みなんですけどそれは」

 

「私昔から少し女々しい人なんすよ自分」

 

「それで離れたらここで会ったと」

 

「びっくりして心臓止まったわ」

 

「それよりさっきからWさんが喋ってないんですが」

 

「あぁそれなら話聞いて当時の自分思い出して悶えてお酒一気飲みしてぶっ倒れたよ」

 

「なにやってんですか」

 

「そろそろお開きにしますか寝ちゃった人は誰か背負って運んで下さーい」

 

「ほら、隊長はWさ──なんでグーさんとキーさんくっついてるんですか」

 

「いや、いきなりふらついてきたと思ったらしがみついてきて寝ちゃった…」

「あったかい…」

「んんぅ…」

 

「………」

 

「あれ起きました?Wさん」

 

「………背中」

 

「あーハイハイ」(背中向ける)

 

「(ガシッ)」

 

「首絞まってぐごごご」

 

「えーと、大丈夫ですか?同じぐらいの身長の人とその他二人くっついてますけど」

 

「うぐっ、息、が、大……丈…夫送り届けて見せる」(使命感)

 

「一応ついていきます…」

 

色々あって宴はおわ「この部分いるー?」「知りませんよバーカ」

「酔ってんなテメェ」「そうですよそりゃじゃ終わり」

「誰に言っ──

 




はい、ありがとうございました、初めて感想がきて小指打って頭打ちましたが私は元気です、そのテンションのまま書いた物が上のブツでした、ごめなさい(反省はしない後悔もしない)
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