よく分からんけど…とりあえず生きよ?   作:羊のような。

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ウルサスの子供たち…………とっても陽気な雰囲気ですね!(全力の現実逃避)


13話

昨日の宴(と書いて混沌と読む)から一夜清々しい朝を迎えたレユニオン朝ご飯を食べ目を覚まして動き始める頃

 

「はーい、集まりましたかー二日酔いの人居たら言ってくれー物理で治すか薬渡すから」

 

「そんな事より隊長、あの後どうしたんですか?二人連れてった後Wさん運び行きましたけど」

 

「無理矢理剥がしてベットに叩きつけた、あの後少し後片付けとかしてシャワー浴びたら首に絞められてた痕残ってましたよ…まぁいつも首も隠してるから問題ないがな!」

 

「でもなんでマフラー巻いてるんですか?」

 

「………あ、そういえば訓練前に決める事あるから決めるぞー」

 

「話逸らすんじゃねぇですよ隊長、こっちはそう言う話大好きなんですよぉ?」

 

「るせぇるせぇ、実はいつも着てる首付きのやつが乾いて無くて今日は着てないからとかじゃねぇ」

 

「べらっべら喋るじゃないですか、て事は今マフラーの下には痕がついた首があると………よし、脱いで下さい」

 

「発言がただの変態ですよマジャレさん?あとグーニーズとマルーは私をとりおさえようとす「総員……かかれぇい!!」馬鹿やろう勝つぞ私あ”ぁ”!?」

 

バンッ!!ゴスッ!ビリっ、ガラガラ……──

 

 

「なんだ!?凄い音がしているがなん──

 

「うるさい!まだ朝早い──

 

様子を見に来たスカルシュレッダーとメフィストの見た訓練室の中の光景は

 

外だった、そして地面に突き刺さっていたり辛うじて残っている部分に激突して気絶している部隊のやべー奴ら…そしてその部屋の中央に立っている

白目をむいて気絶しているマルーの襟首を左手で持ち右手でマジャレをアイアンクローをして持ち上げているシェーヴルだった

 

「ふぅ………死ぬかと思った」

 

「それこっちのセリ──痛い痛いぃ!!待って下さい!?割れます私卵じゃななレジギガガガ!?!?」(メリメリメリ)

 

「大丈夫私の握力じゃ割れない割れない私を信じてー」

 

「た、たいちょ、まって、おちつき、おつきましょう」

 

「説明しろ、こんは早くから消化不良起こすような事件を起こすな」(キリキリ」

 

「僕…まだ寝ぼけてるみたいだ、帰るよ‥…」(ふらっふらっ)

 

「昨日の事話す、色々あってこんな事に」

 

「こ れ は 酷 い、いやもう、そこはいい…別にここが崩壊しても別に普通だ…普通?いや考えるのはよそう………ふぅ……ちゃんと直せよ?あと」

 

「そりゃもちろん直しましたよ(事後)あと?」

 

「肌白いんだな、あとその痕どうした」

 

首の部分をトントンッとスカルシュレッダーがするとCの身体が止まる

 

「oh…グーニーズ………お前副隊長にしてよかったわ…いい奴だったよ…」

(首にマフラーを新しく作って巻き始める)

 

「ここに居ますよ?突き刺さってただけですからね?」

<クソイタイ

<デモ?

<メッチャタノシカッタモッカイシタイ

<ワカル、ソレヨリウワギカシテ、マエヤブレタ

<アイヨーオレモオンナダケドナ

<ウッソ

「上着作ったからどうぞー」(投げつけ)

 

「ありがとうございまーす!あと隣の変態を止めて下さーい!何故か今にも脱ぎそうです!」

 

「抑えられないこの衝動!開放感を今ぁあぁ!!」

「大丈夫?今日は休む?体にいいもの作ろうか?」

「ぐふっ、心の底からの心配が一番効く…」(血吐き)

 

「すまん…耐えられない、部屋に戻らせてもらう…」

 

「さようなら…スーさん…お元気で…!!」(マジ泣き)

 

「やめろ、本格的に胃が痛くなってきている、本当に泣いてるじゃないか」(呆れ)

 

 

色々落ち着きましょうの数分

 

 

「………はい、という事でですよ決め事決めましょうはい」

 

「話に戻るのにかなりの時間がかかりましたね、正直もう帰りたい、で決め事とは?」

 

「近々新たに作戦を開始するらしいでうちの部隊は部隊を二つに分けて行動する片方は最近獲った所にメッフィー達と行動もう一方は龍門に〜って感じで」

 

「ざっくりしてますね…まぁその方がいいですが」

 

「詳細はパトさんやらに聞いてくれ半分聞き流してて実は半分以上ちゃんと聞いてない」

 

「アッハハー馬鹿だこの人ーでうちの部隊は22人…ちょうど半分いけますね」

 

「いや10人ずつで分けるぞ?」

 

「はい?でもそれだと二人…」

 

「グー君とキー君、二人で一人の計算だからよ、確かに片方だけでも普通より強いが二人合わせりゃもっと強いコンビネーションバッチリ二人は兄弟って事で二人で一人うちの部隊は21人だ」(暴論)

 

「そうだったんですか…一人余る人………隊長はどうするんですか?」

 

「ぼっちって言ってるよなそれ、私?私はどっちも見ながらその場で色々しながら手伝ったりしますよ?めっちゃ走り回るめっちゃ忙しいこんなところ辞めてやるぅ!」(キレ気味)

 

「あぁ…お疲れ様です」

 

「そんな事は私が退職届をリーダーに投げつければいい話だ、でキー君達どっ行くよ?グーニーズとマルー君がいる獲った所いく方かい?それともアディア達がいく龍門の方かい?」

 

「うーん……本当は隊長について行きたいですけど‥ダメなんですよね?」

 

「死んだ目でひたすらピョンピョンしたりする仮面の男が見たいなら」

 

「あ、やめときます…じゃあアディアさん達の方で」

 

「はーい、じゃ訓練行くぞー」

 

「あ、は(ふわっ)い、いきなりやめましょうよ…あれ?ここは?」

 

浮遊感を感じ着いた場所は昨日とは違い、ボロボロだが建物が建ち並びかなりの月日が経ったような場所だった

 

「ここは結構昔に天災で切り離された都市だよ何処のかは知らんけど」

 

「ほへぇー……今回はどんな事を?」

 

「いやー次ってめっちゃ建物あるだろ?」

 

「ですね」

 

「で、普通に地上歩いてたら瓦礫やらで到着が遅れたり逃げ遅れたりするかもしれない…道もわからんしな」

 

「ですね…」

 

「てことでパルクールだ建物から建物に飛び移ったりして移動する、こっちの方が速い!分かりやすい!命危ない!」

 

「最後やばいですってあとパルクールって言ってもそんなピョンピョンできるわけが………あぁそういえばそんな事した人がいるしかも壁も走ったりするって言う噂の人がいた」

 

「いや、なんかできたから……そんなパルクールが不安な貴方にこれ」(ヒュンヒュン)

 

「鉤縄ですか…ならできますね!よし、始めましょう!」(ヒュン、カキッ)

 

鉤縄を受け取ると次々に4階建の建物を登っていく部隊員達…その中でも特に早かったのが

 

 

「ひゃっほぉう!」

 

「アディアさんのテンションが壊れて──はっや、なんすかあれ立体起動ですがくっそ待てやごらぁあ!!」

 

「上達早いなぁ…アネモス鉤縄使わずにそのまま壁走ってるし建物一つ飛ばしで屋上着地しとるなんだあのドヤ顔、殴り…剥ぎ取りたい」(落ちた隊員をキャッチする役をしている)

 

「あ、ありがとうございます、じゃ!逝ってきます!」(ガキンッ!ヒュオッ)

 

「はい気をつけて、水分とりなよー…あ,今日は魚にしよう」(壁に垂直に立っている)

 

「次回!パルクール、オニごっこ!多分遅れまぁぁあぁあぁ!!!!」(ガシッ)「んな事言ってる暇あるなら足元みようマルー君よ」「すいません…今じゃないといけない気がして」「使命感ってやつやね?私もよくある」

 

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