よく分からんけど…とりあえず生きよ?   作:羊のような。

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色々と批判されそうな今回…キャラが壊れてますご注意を後色々とごめんなさいなんでも許せる方、どうぞ


15話

「ゴフッ、いまの、カフッ人…数は20人、あと、ハァ…1人足りなゴッフゥ」ドサッ…(吐血)

 

「なんでそんなダメージ受けてるんですか隊長…」

 

「これが…重い話を聞いたギャグの塊の成れの果て……宿命だよ(?)」

 

「すみません、よく分かりません」

 

「自分でも何言ってるか分からない…であと逃げてんのはアディア君だけかね」

 

「そうですね、どこいるんでしょうか」

 

狩りごっこが始まり一時間ほど、大半の部隊員は普通に捕まったりはたき落とされたりなどして捕まっており、残すはアディアだけとなっていた

 

「アネモスさんあそこで気絶してますけどいいんですか?」

 

「放置でいいよ、煽ってきた奴は放置だ」

 

「ですね、あのドヤ顔は少し腹立ちました」

 

「私も休んでいても?、まだ腕が動かなくて…」

 

「グッ君はよかったなぁ…私の関節外してタッチさせないようにしたり色々…最後は数の暴力でゴリ押されたけど」

 

「手で触れられたら駄目って言われてたので全力で避けたりしてましたけど……数の暴力って怖いですね全員が一直線で走ってくる光景は中々…ホラーでしたねめっちゃ笑いながら来てましたし」(遠い目)

 

「楽しかった」

「もう後悔はない」

「もう……いいかなって思って…」

「諦めんなよお前!駄目駄「うるせぇよこのヴァカ」すいませんでした」(土下座)

 

「さて、制限時間も二時間切ったし、アディア君探すか‥‥面倒だからズルするわ」(直球)バサバサァ……

 

「ズルしちゃうんですか、めっちゃ袖とかから紙出てますけどそれで索敵する──出し過ぎじゃありません?ちょっと空見て下さい?紙のせいでちょっと太陽隠れてますよ?」

 

「多い方がいいじゃないかぁ、じゃ索敵開始」

 

「数の暴力…その索敵ってどんな感じなんですか?」

 

「どんな感じってー?」

 

「あの、生物が居た時に大体この辺みたいな感じで分かるのかとかですか?」

 

「あーそう言う事もできるらしいけど私は視覚を共有して探してるかね〜」

 

「視覚を共有ですか…………あれ?待って下さいあの飛んでった奴全部と共有してる訳じゃ無いですよね?」

 

「めっちゃ見える軽く目回りそうだわ」

 

「でしょうね!あの数全てと共有してるのなら普通廃人にでもなりそうですよね!」

 

「頭おかしいよこの人」

 

「あ、見つけたわ」

 

「早いなぁあれだけ飛ばしたら当たり前かぁ……なんか白い球体が浮かんできた、なんですかあれ」

 

「なんかこっち来てません?来てますね(確信)」

 

「オーライ、オーライ、はいストップー」ズボッ………ズルゥ

 

「なんかあの球体から足出てきましたけど」

 

「あ、(察し)」

 

「確保ー」

 

「…雑じゃあありませんかぁ?これ…これはないでしょおぉ?」

 

「気のせいだよ」パラパラ…

 

「気のせいじゃありませんよぉ?ねぇ?」

 

「球体が崩壊して服の中に紙が収納されていく…」

 

「袖にケース入れてるから…」

 

「無視しないで下さいませんかねぇ?まぁいいですけどねぇ」

 

「あ、優しい…」

 

「…ハッ、ここは誰、私は何処…」

 

「ここはアネモス、貴方は地獄」

 

「なるほど…おやすみなさいあとは任せました主…人…幹部…お…ご…ざ…い…スヤァ…」

 

「幹部…??あ、そういえば隊長って幹部になったんでしたねおめでとうございます」

 

そうマルーが言うとピタッとCの動きが止まる

 

「え?私ただの一般兵なんだけど…」

 

「部隊の隊長の時点で一般ではありませんね、本当に知らないんですか?」

 

「え、知らない、この中で私が幹部になったって知ってる人手あげて?」

 

C以外の全員が手をあげる

 

「え、嘘だ私ただの一般隊長兵だよ?なんの力もない特に何もしていない人だよ?」

 

「隊長、あの時々ある食堂の朝礼的なのでてましたよね?」

 

「あの不定期のやつ?私確か昨日は寝てて参加してない気がするけどあったって事は聞いたけど」

 

「そん時にタルラさんが言ってたんですよ正式に幹部に上げると」

 

「嘘だ!あのリーダーがそんな事言う筈ない!あのリーダーだぞ!?嘘だ!嘘だ!」(必死)

 

「ところがどっこい!これが現実!これが現実なんですよ!」

 

「嘘だ!なんで!」

 

「知るわけがないじゃないですかそれ以上何も言いませんでしたしあの人考えが読めないんですよ」

 

「あと隊長?あのさっき言ってた作戦会議とかあるじゃないですか?」

 

「あったね、聞いた内容言ったわ」

 

「あれ呼ばれてる人達幹部クラスだけですよ」

 

「そんな筈……筈…-ない!(開き直り)」

 

「本当ですかぁ?怪しいですよぉ?」

 

「寝てたらスーさんに叩き起こされて『一応幹部なんだちゃんとこい』とか『タルラの考えが読めん…』だとか言ってたけど!私は違う!」

 

「言われてんじゃないですか、ほら諦めましょう?隊長?」

 

「いやだぁ!責任やら心持ちやらに縛られたくねぇ!こんな所辞めてやる!」

 

「辞めさせませんのでご安心を、おめでとうございます、シェーヴル隊長?」

 

「うわぁ…うわぁ…やるかぁ…やるのかぁ…」(虚目)

 

「おや、案外諦めが早い…」

 

「私の身体は希望・絶望・諦め・夢・よく分からない物の第五要素でできている」

 

「えぇ…」

 

「希望と夢が二つ合わせて1割絶望が2割諦めが3割分からないものが4割だ」

 

「夢と希望が無いに等しいんですがそれは」

 

「気にするな、帰ろう、ご飯食べよう、リーダーに退職届出しに行こう」

 

「ですね………なんか最後なんか混ざっ(フワァン)てませんでし…居ない」

 

───レユニオン執務室───

 

「と、言うわけなんですが、冗談なんですよね?そう言って下さいませんか?お願いします」(必死二回目)

 

「………確か食堂でこういう場合の返答の仕方を聞いたな」

 

「それはなんでしょう」

 

「………あきらめろん?だったか」

 

「貴方も大体なんか染まってきましたね首傾げないで下さい言い方も顔かなり整ってるから絵になるんですよ貴方、」

 

「そうか……あきらめろん」

 

「あー気に入りましたかリーダー気に入ったんですね、アッハッハー」スッ…トン…

 

Cは笑いながらとある紙を取り出した

 

「これは?」

 

「退職届です」

 

「…そうか………」

 

そう言うとタルラは目を閉じた、するとどうだろうか周りが歪みだし部屋の温度が一気に高まっていくでは無いか

 

「熱い、熱いっすよ、目の前で受けてる私の事考え、る事はしませんよね熱い」

 

「………」

 

ボウッ!

 

「紙燃えちゃったよ…あとそれ以上は机とかも流石に燃えるんで辞めて下さいお願いします」

 

「…今なんでもと言ったか?」

 

「言ってないですよ?私言ってないですよ?」スッ…

 

「………」ビリッビリ…

 

「受け取って…貰えないんですか」

 

「あぁ…却下だ」

 

「くっそぉう……こうなったら走ってにげ(ガタッ、ツカツカ)ヲ?なんです?

(チリン…チリン…)なぁにこれぇ鈴付き首輪っすか、そんな趣味無いんですけど私」

 

「…これで逃げられ無いな」

 

「え、待ってくださいよこれずっと着けて作戦とか出るんですか、と言うかいつ準備したんすかこれ」(チリン…)

 

「……??当たり前だろう、逃げても分かるようにだ……」

 

「うっわぁこの人素だよ、こんな人だったっけ、色々おかしいよ、あ、帰ります、熱上げないで」(ガチャ チリン…チリン…)

 

「…………」

 

───食堂───

「あ、隊長、首のそれどうしました?」

 

「退職届出し行ったら拒否されて鈴つけられたわ」

 

「相変わらず意味が分からないですね、引きちぎればいかがです?」

 

「後が怖いんですよねぇ…、とりあえずご飯食べようかね…」

 

「そうですか………全く鈴鳴ってませんけどそれ意味あります?」

 

「なんか鳴らさず歩く方法昔模索した事あるから…まさかここで役に立つとは」

 

「やっぱり意味ないですねそれ」

 

「そうかも知んない」

 




どうして…深夜テンションって怖い(投稿時は朝だよ)最後に、本当、ごめなさい、でもこれが私のクオリティ…これは酷い(自分で言うか)
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