よく分からんけど…とりあえず生きよ?   作:羊のような。

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やばいわ「どしたの?」何書けばいいか分からん「ナンテコッタイ」
最近こんな感じですノーンビリやっていきます。


17話(?)

「肉野菜地方その他盛りEXぐだぐだふぁいなる定食下さい」

 

「なんだその、この世の終わりのような名前の定食は、」

 

「知らん、適当に言った、おはようございますパトさん」

 

「あぁおはよう………朝からそれを食べるのか」

 

Cの前に置かれたのは、軽く子供二人分の大きさはあるような器に乗っかった立って食べるのが前提のように盛りに盛られた肉と野菜、その他諸々の料理だった

 

「まさかこんなの来るとは思ってなかった」ゴトッ

 

「大丈夫か?手を貸すか?」

 

「大丈夫っす」

 

「ならばいいが」

 

 

「よし、頂きます」パンッ

 

「……この後時間はあるか?」

 

「いつも暇なんでありますよ〜」

 

「そうか、ならこの後だ、トランプ…でもするか」

 

「………????」(混乱)

 

──────

───

 

「そんな事があったのが最後、いやーいきなりすぎてびっくりした、久々に思考停止したわ」

 

「久々…??いつもじゃないか」

 

「ソンナコトナイヨスーサン」

 

「嘘だろ…所で、なんでこのメンバーなんだ、あといきなりトランプ?」

 

とある個室、そこに円状のテーブルで向かい合う4人…言い出しっぺのパトリオット、誘われたシェーヴル、Cに誘われてきたスカルシュレッダー、そして………

 

「(な、なんで私もここに…)」

 

………近くを通りかかったと言うだけで誘われた一般通過レユニオン兵だった、哀れ

 

「…あまりちゃんとは話した事無かったと思ってな…カードゲームが突然したくなったわけではない」

 

「絶対後者が本当の理由だぁ…」

 

「あ、あの…」

 

「どうした?」

 

「わ、私 あんまりカードゲーム系の遊びを知らないんですけど…よくてババ抜きとかしか知らなくて」

 

「大丈夫だ、元からそんな難しい事はせず軽い遊びをしようとしていた」

 

「じゃーババ抜きからしますか、」

 

「………このメンツでやるのはかなり…彼女が大変だと思うんだが」

 

「え?」仮面←

 

「……」仮面←

 

「表情わかるのが一人しかいないぞ」ガスマスク←

 

「だ、大丈夫ですよ?」顔出し←

 

「…どうする?」

 

「大丈夫です!私ポーカーフェイス?は得意なので!」

 

「………やるか」

 

   開始

 

「ほい、引いてどーぞ」

 

「これだ、よし、いいぞ」シュ

 

「これですか…?」

 

「………」

 

「これ!………あぁ…どうぞ」

 

「……シェーヴル」シュ

 

「ヲ?なんです?」スッ

 

「最近、フロストノヴァの体調が良くなっている」

 

「いい事じゃないですかー、お陰で少し説教される時めっちゃ寒い」

 

「確か今日は朝からお前の隊の所とスノーの奴らと一緒に走り込みしてたぞ、訓練所を50周ぐらい」

 

「めっちゃ元気じゃないですかやだーなんで朝からそんな走ってたんだ」

 

「………」

 

『ハハハ!!まだ!まだ行ける!』

 

『新参に負けるかぁ!!』

 

『ま、待て!そんな対抗意識を……あぁ!私も行く!』

 

『え!?大丈夫なんですか!?』

 

『大丈夫だ!行くぞ!!』

─────

───

 

「……お前のせいだな」

 

「理不尽すぎませんかね」

 

「単刀直入に聞く、なにをした?」

 

「え、私に聞くんすか、何故」

 

「こんな事するのお前だけだからだろう」

 

「そんな…酷い…信じてたのに…」

 

「何をだよ…」

 

「知るわけが、………右がジョーカー、左が4」

 

「……お前を信じる!………」

 

「む、無言…」

 

「話を戻すがなにをした」

 

「あぁ、(話から)逃げられない!」

 

「当たり前だろう」

 

「えー私心当たりは………ないっすねそんな悪い部分だけ食べたとかないない」

 

「(言ってる…絶対なんかしたんだあの人)」

 

「悪い部分だけを………食べた?」

 

「苦かった、」

 

「感想は聞いていない説明をしろ」ガシッゴツッ

 

「刺さってる被ってるやつの先刺さってる」

 

「説明したらどうだ、嘘つき野郎」

 

「スーさんからの呼び名がひどい事に…食べたってそりゃ食べたんですよ(?)

なんか早死にしそうだったからその…ちょっと寝てる間に夢に入って、色々して悪そうな部分だけを取り込んだだけですよ、多分なんか検査でもしたら少し数値でも下がってるんじゃないですか?えぇでもガンガンガー使い過ぎたらまぁ元に戻りますよ、まぁ私が代わりに肩代わりでもしたらいいからいくらでも使ったらえぇですよはいただ少しは長生きして欲しいですねはい」

 

「待て、お前なに言ってるか途中で分からなくなってきてるだろあとなんだ途中なんかめっちゃ重要な事言ってなかったか?なんだ、ゆっくり言えこの馬鹿」

 

「よく分からないな……つまりだ、お前のアーツなどとは別の…力で何かしたと言う訳だな、それで、アーツは普通に使える健康体(?)を取り戻して、だがまた使い過ぎれば前の状態になってしまうと………その負担を肩代わりする?」

 

「そんな事言っ「言ってまし…ジョーカーだぁ…」はい、上がり三番だったか」

 

「話を逸らそうとしてないか?」

 

「よーし、ちょっと用事あるんで行きますね!アネモス!!」

 

「はい、呼びましたか?」

 

「よろしく」(立ち上がり)

 

「分かりました」(椅子に座る)

 

「待て話は…」

 

「メッフィー!!魚釣り行こうぜ!!」ダバダバ

 

「速い…速い!あとなんでメフィストだ!」ダダダッ

 

「追うぞ!」ダッダッ

 

───廊下───

 

「今日はどうしよ「メッェエェフッイィイ!!」うわぁぁあぁぁ!!!???」ガッシィ!!

 

「!?メフィス「ファウスト君も行くぞ!!」…あぁ!」(釣り道具)

 

「ファウスト!?なんでもう準備万端なんだい!?待って、おろしてよ!離せよ!なぁ!」

 

「なんだ…」

 

「クラスレさんも道連れにするか」

 

「は?」ガシッ

 

「よぉし、いくぞー」

 

「待て、行くと言ってない!」

 

「そうだ、何故私もだ」

 

「近くに居たからだよ」

 

「メフィスト…諦めよう」

 

「ファウ……ス…ト?そんな、待ってよ!待っ」

 

「待て!何処へ行く!」ハァ…ハァ…

 

「釣りに」

 

「は?、待て、待て!」

 

「そうですよ隊長!自分達も行きます!」

 

「魚………かいいかもしれない、」

 

「スノーデビル隊隊員…僕行きます!」

 

「俺もだ!」

 

「よしバス借りてきた!」

 

「さっすが隊長!どっから借りてきたんですか!」

 

「社長!」

 

「ありがてぇ!」

 

「よっし逝くぞ!!」

 

『おぉー!!』

 

「な、なんでこうなってるんです?」

 

「ご主人は………そういう人です、さ、行きましょうか時間は待ってくれません」

 

「は、はい!」

 

「…………」(七輪抱え)

 

「(いつの間にかリーダー(タルラ)も乗ってる…あの抱えてんのなんだろう、シュールな光景だ)」

 

この後めっちゃ普通に楽しみ、途中で作戦日が明日と言う事を思い出し、全員が『あっ』と言う顔をした、なんでこんな…なんだろうか。

 




一体なにがどうなっているんだ(私にも分からない)なんだか分からなく…こんな感じですがよろしくお願いします(思考停止)
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