よく分からんけど…とりあえず生きよ?   作:羊のような。

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キャラ崩壊、原作崩壊注意(今更とか言わないでください)「今更でしょ(小声)」
お前冷凍食品の刑な「あ、(察し)」どうぞ


19話

「………何も気配がありませんね」

 

「確かにここなんだな?その通信が途切れた場所というのは、その人物どころかレユニオン…何も居ないな」

 

「はい、その筈ですが…」

 

ロドス、近衛局の面々はメテオリーテ達との通信の途切れた場所付近に来ていた、がその場所にたどり着くまでに何もレユニオンからの襲撃もなく不審に思っていた。

 

「この状況…前に体験した覚えがありますね」

 

「あぁ…あの時は確か少し離れた場所にCが(ヒュー…)なんだ?この音」

 

バァーン!!ヒュー…バァーン!!

 

「花火…?」

 

「綺麗………じゃなくてなんでこんな場所で?ここは放棄された場所のはずではなかったですか?………まさかレユニオン…??」

 

「とりあえずあの花火の地点まで行くぞ」

 

────

──

「偵察チーム!収容完了しました、状況は…これは一体…」

 

「…軽度の皮膚の腫れ、体温の低下はあるが…全て既に処置してあり安静にして居れば大丈夫な状態までになっている…どういう事だ?」

 

──ロドス・近衛局───

 

「先程の花火の近くまで来ましたが…」

 

『アーミヤ、メテオリーテ達以外のチームの救出は完了した、誰一人命を落としていない、が一定の凍傷が見られる』

 

「凍傷…」

 

『偵察チームはレユニオンに特殊なレユニオンメンバーを二つ見たと言っている、十分用心しろ、後はドクター、分かっているな?』

 

「分かっている」

 

『よろしい、指輪には注意を払え』

 

「分かりました………二つの特殊なレユニオンメンバーですか」

 

「アーミヤ、この付近は座標地点だ、」

 

「あ、そうでしたね、………なんでしょうこの匂い…なんだか美味しそ「アーミヤ!」フロストリーフさん!無事だったんですね!」

 

「あ、あぁメテオリーテとジェシカはそこの広場にいる…レユニオンの幹部二人とな」

 

「なっ─無事なんですか?」

 

「あぁ…案内しよう」

 

「待て、そんな普通に出てもいいのか?罠かもしれないだろう」

 

「………チェン長官、行きましょう」

 

「………」

 

───広場───

「戻った」

 

「おーおかえ、えぇ…なんか増えてる」

 

「んっ!??ろろふぉ、あつっ!」

 

「落ち着いてスーさんほら水」

 

「ンク…ンク…助かる、それよりロドス、来たのか」

 

「………ここに居たかぁ!!」ブンッ

 

「傘は投げないでください!赤目の人ぉおぉ!!」キャッチ

 

「あ!メテオリーテ!ジェシカ!」

 

「アーミヤ!よく来たわね!!」

 

「………」

 

「メテオリーテ、ジェシカはどうしたのですか?」

 

「あぁ…ジェシカは……舌を火傷してその次の瞬間舌を噛んで痛がってるのよ」

 

「いらい……ひりひりひまふ…」

 

「えぇ…(困惑)」

 

「どうしてやけ……それか」

 

どうしてそんな火傷をしたのか聞こうとしたドクターだったが次に目に入ったものを見て原因が分かった、そうおでんである。

 

コタツ「どうも」

 

おでん「グツグツのおでん…ご期待下さい」

 

「コタツまであるのか」

 

「あ、入ります?あったかいっすよ?」ギリギリギリ………

「よそ見とは余裕だな?ん?」ギリギリギリ…

 

「チェン…それぐらいにしておいては…」

 

「優しいなぁ!オニの人!多分周りからイケメンとか言われてるんだろうなぁ!!身体からカッコいいオーラ出てるもん!」ギリギリ

 

「何を!言って!る!」ギリギリ…ゲシッゲシッ!

 

「痛い、脛蹴るのやめて下さい痛いっす」

 

「そうっ、か!」ゴツッ

 

「イッタ、マジでやりがりましたね、」ゴツッ

 

「ツッ─!!このっ」ゴツッ

 

「壊れるまでやってやらぁ!」ゴツッ!

 

「やめて下さいよ…」ガシッ、ガシッ

 

「なっ」プラーン

 

「おぉ高い…」プラーン

 

「身長高いな…」

 

「隊長〜どうです〜花火打ち上げました……なんですか楽しそうな事してるじゃないですか混ぜて下さいよ」

 

「グッ君背高いからやる側では…?」

 

「それもそう………ですかね?」

 

「ド、ドクターこのコタツ、抜け出そうとすると身体から力が抜けていってしまいます…」

 

「アーミヤが溶けている…クッ写真が撮れれば」

 

「そんなあなたにこれ、ガメ、違うカメラです」

 

「ありがとう…」パシャ

 

「………なにをしているんだ?」

 

「あ、フーさんおかえりなさい」

 

「──3人目!」

 

「そんな状況で言われてもあまり緊張感がないぞ…?」

 

「ハッ…」

 

暫くお待ち下さい(いつもの)

 

「すいません…見苦しい姿を…」

 

「いやいい…これも全部アレのせいだ」

 

「私ですか?」

 

「お前以外に誰がいる」

 

「うちの隊の奴ら」

 

「クッ否定できない」

 

「勝った、帰って寝てくる」

 

「させないからな?」

 

「そんなー」

 

「コタツ…導入を検討してみるか」

 

「───安心しろロドス、悩む必要はない、今から苦痛もなく死なせてやる」

 

「ッ─!!全員後退しろ!」

 

「(二つの意味で)この温度差よ、体調崩しそうだよ」

 

「それより少し離れるぞ」

 

「あいあい」

 

「気温が…急速に下がっている…?」

 

「チッ油断していた、あの仮面のせいだ!」

 

「………(少しおでんつついていたのは黙っておきます)」

 

「…どうする?後一分もしない内にこの広場全体を…凍りつかせるかもしれない」

 

「………退きましょう、全力で」

 

「………一応ここには幹部が何人かいるのだがな」

 

「……どうやら退路は無いみたいね」

 

「スカルシュレッダー…」

 

「じゃ私はあっちの方で……足動かねえ」

 

「働け」

 

「いや、私いらなくない?もうスーさん達だけで行けるでしょ、ね?」

 

「はぁぁぁ……」(ため息)

 

「なんかこう……気の抜ける」

 

「………知ってるか?これがこっちの日常だ」

 

「………苦労してるな」

 

「あぁ……逃しはしないがな」

 

「だよなぁ…」

 

「…──♪──♬──」

 

「え?速攻でそれやるん?」

 

「容赦は…なしか」

 

「…雪…??…!?まずい」

 

「─♪─」

 

「いつの間にこんな雪が、黒い氷が広がって─」

 

「…一応仕事してたんだな」

 

「事実を隠蔽するだけの簡単なお仕事、これ私も食らわない?」

 

「言い方…まぁ、お前なら大丈夫だろ」

 

「寒いんだよしってる?もうお酒飲んじゃう」

 

「この状況でか…」

 

「──あのアーツは私達の熱を全て奪ってしまいます!」

 

「…これで終わりにしよう……♪…!?何かが…」

 

「クッ……」

 

「お前がやったのか?」

 

「さっき食べたので力が有り余ってるから………な!」

 

「やっぱりお前のせいじゃねーか」

 

「本当に申し訳ない」

 

「………さっきから少し気が抜けるから黙っていてくれないか?」

 

「「申し訳ない」」

 

──一方その頃近くの屋上で見ている一般レユニオン狙撃兵とマルー(狙撃タイプ)──

 

「わーやってますねー」

 

「やっぱり姐さん強いんだなぁ…マルーさんの所の隊長あれ巻き込まれてません?」

 

「いつも通りでしょ.………あれなんかクロスボウの調子が(パシュ)あ、」

 

カスッ、ボッ、バタッ!シュゥゥ……バンッ!!

 

「「「あ、花火が」」」

 

───広場────

 

「氷の刃が分断しています!、ですがながく(ヒュー…)え?」

 

「なんっ!?」

 

バァーン!!

 

突然花火の音が聞こえたと思うと後ろの囲んでいたレユニオン兵の近くに花火が着弾し、包囲に穴ができた(マルーの不幸体質により)

 

「………今だ!行くぞ!」

 

「は、はい!皆さん!急いで!」

 

「しまった!」

 

「…………申し訳ない本当、腹切るわ」

 

「…………」

 

「身体が…こおっ、て、ゆ、く」

 

「………」ゴッツゥ!

 

「パトさんもすまねぇ…」

 

「ほんとぅにぃ、ごめんなざぃ…」(土下座ー)

 

 




Q、なんで打ち上げ花火持って来てたの?

A、「俺たちあの後酒飲んで寝たから花火見てないんだよな…」

「あ、なら今します?」

「え、それは本当かい?、…姐さんに怒られそう」

「私が責任を持とう」

「お前…」
って事があったから(えぇ…)それで起こったあの事件、悲しい事件でしたね…後色々ごめんなさい.、ではまたいつか
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